堀江貴文 株主主義


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「株主主義」堀江氏はことあるごとに言い続けた。今までの日本では「会社は誰のものか」など、ほとんど議論されていなかった。結論から言うと堀江氏の主張は正しいと思う。僕が4,5年前からずーっと不思議に思っていた事だった。飲食店は心のこもったサービスや、料理が一番大切な事は言うまでもない。細かなサービス、お客さんのニーズにこたえるには、はるかに個人店のほうがやりやすい。それならばナゼ大手のほうが、個人店より圧倒的にお客さんが来るんだろうか?大多数のお客さんは便利さやイメージのほうが優先される。コンビ二やファーストフードはまさに典型的な例だろうと思う。便利さやイメージ、認知度等を作るには結構な資金がかかるので、株価を上げ、たくさんの人に株主になってもらわなければならない。資金が集まれば集まるほど、会社は強くなる。株価が上がれば、社員も当然良くなる仕組みになっている。堀江氏は「会社は株主のもの」とはっきり言う。この考え、仕組みは僕はあまり好きではないが、商法でも株式会社の利益は株主のものと明記されているし、世の仕組みがそうなっている以上堀江氏の考えは合理的だし、正しいと思う。次回は堀江氏のもうひとつのキーワード「シナジー効果」について勝手に書かせていただきます。
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