youyou1994


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宮内君のお話はまだ出てきません。しばらくバカな職ドロ話でお楽しみ?下さい。「強制捜査」でボンタンを没収されてから、2週間後に職ドロを決行しました。まず僕のテニス部の後輩の職員室掃除係りに「かぎを一箇所あけておけ」と指示しておき、「どこにボンタンがあるか探しとけ」と言いました。職員室は2階にあったため、仲間の家から脚立を拝借し、夜中学校に行き、職員室のかぎも指示どうりに開いていました。脚立を仲間の2人に支えてもらい、僕ともう1人で忍び込み、見事ゲットしたと喜んだのですが、後で確認すると黒いカーテンでした。「ちゃんと探せ」と後輩にもう一度確認させ、また同じ手口で忍び込み、ボンタンを取り返し、おまけに机などをひっくり返して逃走しました。次の日に一仕事終えた気分で、意気揚々と学校の朝礼にでると「昨日職員室に学ランを盗みに忍び込んだ大馬鹿者がいる」と生活指導の先生が言いました。犯人は没収された3つの不良グループの誰かしかいません。3つのグループは仲がよくなかったので情報交換もなく「誰だ、誰だ」とお互い怪しんでいました。それから3日後担任教師による、「任意調査」が始まり、僕らのグループかもう一つだろうと絞ったようです。それから3,4日後僕の仲間がアホな事に取り返したボンタンを履いてきたました。「やばい」と僕は感じ、すぐ脱がせ、真面目な生徒のロッカーに放り込みました。証拠隠滅を謀ったのです。その真面目な生徒が授業中に、何か忘れ物を取りにロッカーを開け「先生僕のじゃない制服が入ってるんですけど」と言いました。ついに物的証拠が出てしまいました。僕らの仲間の没収されたボンタンでないため、真っ先に疑われることはなかったのですが、ついに僕ら4人も連行されました。どうも出てきたボンタンの持ち主が忍び込んでない。消去方で僕らだと思ったようです。1人、1人授業中呼び出され別室で取り調べをうけ、ついに仲間の1人がしゃべりました。また次回に。
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