自分自身とファンタグレープ


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「自分は自分」という考えを強く持っていました。「服装は自分のスタイルを絶対貫く、流行などには絶対に左右されないぞ」と思っていましたが、僕がどう思うかではなく、相手の人を不快にさせないように配慮する事を心がけています。(まだまだずれているようですが)僕が、誰からか招待されたときなど、その場はどういう場所か?どんな服を着ていけば、招待してくれた人が喜ぶか考えるようになりました。前は世間に迎合している格好悪い考えだと思っていましたが、ちょと僕が間違っていました。料理を考えるときなども、「僕がどうしたいか」ではなく「お客さんが何を求めているか」から始めます。料理のこだわりはもちろんありますが、僕のこだわりは押し付けません。何どきでも、どうしたら周りの人が楽しくなるかを考えています。(嘘ついてんじゃねーよという声が聞こえてきますねー)しかしつい一月前のことでした。ファンタグレープを買いにビリヤード前の自販機で150円入れたそのときです。「こんにちは」と美容室の方が声をかけてくれました。(時々うちにも来ている方です)「こんにちは」僕もあいさつをし、ファンタを買おうとすると、美容室の方も缶ジュースを買うらしく僕の後ろに立っていました。まずい・・「ファンタは子供ジャン」天から声が聞こえてきました。ここでファンタはかっこ悪いなーと思い、つい缶コーヒーを買ってしまいました。何たる不覚。僕がここでファンタを買っても誰も不快になりません。僕の子供の頃から飲んでいる愛すべきファンタです。これは単なる僕の見栄です。ちょっと気取ったレストランで女性と食事するときなどは僕がファンタを飲むと、恥ずかしいですが、このときは1人で飲むので何を買おうが僕の自由です。おまけにコーヒー=大人、ファンタ=子供という固定観念です。まだまだ修行不足です。これからは誰が見ていようがファンタもガリガリくんも買います。
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