ミュージシャンとお笑い懐石料理と居酒屋


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

うちの店で僕からこだわる事はほとんどありません。1年くらい前に自分なりに気づいたことなのですが、ミュージシャン=懐石料理、お笑い=居酒屋だと思うようになりました。以前は僕からこだわるべきか、お客さんの要望に対してこだわるか、かなり考えていました。ミュージシャンの方は、自分の思いを前面に出しているように見えます。懐石では今の時期に「ふぐを用意して」と言われても出しません。今の時期は天然物がないからです。ここで養殖のふぐを出すのは懐石ではありません。懐石もどきです。居酒屋は焼き鳥、チャーハン、ピザなどお客さんの要望があれば、だいたいは引き受けます。お笑いの人もたいていの事は引き受けます。バラエティー番組と僕らのダイニングバーもよく似ていると思っています。お笑いの方はお客さんに笑ってもらえるようにしています。自分からは発生しないのに対して、ミュージシャンは自分から発生します。うちの店はほとんど常連さんと固定客の方です。僕のこだわりは求めていません。今はいつ来店されるかを予想して、毎日のおすすめメニューを考えています。まだまだ修行中なので30%位しか的中しませんが、50%~60%位まで的中できるようがんばっています。僕はお笑いなのでおもしろいバラエティー番組を作れるようにがんばります。ちなみに「おすすめは」と聞かれることがよくあります。うちではシーフードがおすすめです。知り合いから安く仕入れているため、相場よりリーズナブルに出せるためです。これからもお客さんの要望を把握してから、こだわりを入れていきます。今は「何をしたいか」ではなく「何が出来るか」だと思っています。こだわった方が良い場合と、悪い場合があるように感じています。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|



- 人目のお客様
- 人目の本日のお客様


更新履歴

取得中です。

Google
Webhelp.atwiki.jp