F氏の失言

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F氏はある日突然やってきました。
初めてお話するのになんだかとても自然で、なんて話しやすい人だろう、と感じていました。すぐに名前をお聞きしたと記憶しています。その後店長に「○沢さんです、○ともさんです!」と報告しました。(私はついついフルネームを聞いてしまいます)
しばらくとりとめのない話をしていると、ひょこっと店長がキッチンから出てきて話を始めました。店長と同い年ということが判明し、しばらくおしゃべりしていると、F氏は突然、店長のことを
「さわやかな方ですねぇ。」
と言ってしまいました。私は、「どこが!?」とびっくりして笑ってごまかしました。店長は「そうですか?ありがとうございます。」とジェントルマン風に微笑んでいました。顔は濃いのに、って意味かしら…。
店長は「さわやか」とは真逆、初めて会ったときから一度も「さわやか」だと思ったことはありません。しいて言えば、くどい、しつこい(よく言えば熱い)、俺俺(詐欺ではありません)系、自分大好きな人です。
その後F氏は頻繁にいらっしゃるようになり、店長が「さわやか」ではないことにすぐ気づきました。でも、時すでに遅し。店長は事あるごとに「さわやか」発言を持ち出し、勝ち誇っています。F氏はその度にガクッとやられています。まさか2年も言われ続けるとは思っていなかったでしょう。
私も最近少ししつこくなった様な気がします。気をつけないと。
吐いた言葉は戻らない…
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