お客さんの立場で

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サッカー惜しかったですねー。しかし柳沢選手・・なんか考えすぎてる気がするんですよねー。一発勝負には弱いんじゃないでしょうか。
 今日は朝から市場に行き、エビ、いくらなどを仕入れてからプリンターを買いに○○電気に行きました。
 そこで25,6歳の店員さんに「これデジカメのカード直接入れられるんですか?」と質問すると「カードではなく・・です」と返答されました。よく分かりませんがカードなんて言い方はしないようです。
 その後も僕が聞いたことのない横文字が15,6個彼の口から出てきました。
 「結局これがおすすめですよ」といいながらプリンターをパンパン叩いています。すごく偉そうな態度です。
 「おすすめといわれても今の説明全然分からない事だらけなんだよね。横文字もほとんど分からないし」と僕が言うと
 「今の時代はこれくらい当たり前ですよ」とニヤッと笑っていました。優越感に浸っているように見えました。
 3年前の僕なら「お前じゃ話にならん。責任者を呼んで来い」と確実になっていましたが、心の中で「ハッスル、ハッスル」と二回つぶやきました。
 「○○さん、僕も確かに無知でごめんなさいね。でもね、お客さんは分からない人たくさんいると思うよ。だから知識ばかり言うんじゃなくて、主にどんなことに使うか聞いてみたりするといいんじゃないかなー。僕は写真つきのメニューを作ったり、カラーのチラシを作れればそれでいいんだよね。その中で探してくれませんか」と言うと、明らかに「せっかく説明してんのによー」と言うのが顔に出ていました。
 何回か話しているうちに僕が「その説明いいね。すごくわかりやすいよ」というとちょっとニコッとしてきました。
 無事プリンターを買った後「駐車場までもって行きます。今日はありがとうございました」とさっきの生意気な感じが少しなくなっていました。
 僕もちょっとうれしくなってきました。
 何でこんなことを書くかって?僕の心が少し広くなった自慢に決まってるじゃないですか(笑)
 お客さんの問いに答えない店員や営業マンは結構多い用に感じます。お客さんの立場にたって、シンプルに説明するのがいいと僕もあらためて思いました。
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