個人店

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昨日はお休み。池田さんの友人で、ゆかさん、カースティン夫妻、千秋さんとタマプラの居酒屋で勝手に合流。
 5時くらいに池田さんに電話する事になっていたのですが、どこかの2人の方が、前日朝の5時までご丁寧にいらっしゃっていましたので、なんと起きたらすでに5時半でした。
 6時半ころに1件目のタマプラの焼き鳥屋に合流しました。
まずお通しが小さな器で3品出てきました。なかなか気を使っています。焼き鳥も平均180円くらいでボンジリ以外はまあまあの味です。
 次にホーレン草サラダ、雑炊などいろいろ頼みましたが、まあそれなりにおいしい。しかしサラダは量も少なく、雑炊はいい出しを取っているのですが、具が何も入っていませんでした。これならお粥です。
 ママさんも素敵な方でした。
しかし僕の心は大炎上していました。
 すべてが普通なんだよー・・・・・・・
 何もインパクトがないんだよー・・・・・・
個人店が繁盛するにはひとつのメイン商品が不可欠になります。焼き鳥屋なら串ものをもっと充実させて、原価をもう少しかけ、1本100円で出します。これで「あそこの串焼きは安くておいしよ」とお客さんは印象に残ります。
 200円前後の串焼きでは普通の印象しか残りません。
 関西で言う「損して得取れ」の商法です。

 次に古くからある大衆居酒屋へ行きました。カースティンがシシャモが食べたいからです。
 店に着きシシャモを頼んだのですが無く、仕方なしにメザシを頼みました。出てきてびっくり。チョー細い、家庭でも出すのが恥ずかしいくらいのメザシが3本450円。
 噛み切れないくらいの牛タンの切り落としに塩が強すぎる味。訳の分からない酢の物。
 僕の心は完全にトーンダウンしていました。
  なんなんですか・・・・
  もうちょっとまじめにやってくださいよー・・・
こんな事では個人店は完全になくなります。
 まあ話は盛り上がって楽しかったのですが。
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