僕の目標


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昨日はお休み。一月半振りに完全に引きこもりの状態でした。
 やっと夜10時にたまぷらのビデオ屋に行きマンガを20冊くらいレンタルし、普通の本も借りようと見ていると、つぼ八の創業者である「石井誠二社長」の本があり早速レンタル。
 この石井社長は現在は八百八町という居酒屋を中心に50店舗位展開しています。ワタミの渡邊美樹社長の師匠にもあたる人です。(ワタミの監査役も勤めています)
 僕がこの業界で尊敬している一人です。

 ・買い場におりて売り場を見よ。
まあ、お客さんにとっては当たり前のことなのですがこれがなかなか出来ません。僕も10年でやっと出来るようになったと思っています。(出来てねーよと言われそうですが・・)
 大体の人達はお客さんが求めていないことをします。自分のこだわりを押し付け、こういう人に限って料理の技術も大したことがないのが大半です。
 「お客にばかり合わせてんじゃねーよ。お前のポリシーはないのか」個人店の人はこの考えが多いです。
 お前は結局何がしたいの?とよく言われるのですが、僕自身が何をしたいかはどうでも良くなっています。何をしたいかより、何が出来るかを一番に考えます。

 ・特別なサービスではなく躾の徹底。
 居酒屋などでは誤解を受けるかも知れませんが、特別なサービスはいらないんじゃないかと僕も思っています。
 高い技術や接客などより、きちんとした挨拶、笑顔、謝れる素直さや謙虚さ、家に帰ったときのような温かい空気作りなどがもっとも必要だと考えています。
 アルバイトを誘うときなどはこれが出来るかだけ見ています。僕自身ももっと徹底するようにしています。

 あえて僕の目標を言えば地域一番店の店です。一見のお客さんがたくさん来るよりも繰り返し来ていただける店です。
 仕入れをしている時からお客さんの顔が浮かび、こういうのを食べてもらいたいなーという気持ちです。
 地域の人に喜ばれれば本当にうれしいことです。
 どんな飲食業をやろうが小細工せずに地域の人に愛される店。これが僕の目標です。
 ちょっとクサかったですかねー。 
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