楽浪曲


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藤井清水・宮川松安(後に権藤円立も参加)によって改良された浪曲。ピアノ伴奏で浪曲を語る。建部博士によって楽浪曲と名づけられた。
志賀志那人が作詞した「治承の春」(滝口入道を内容とするもの)、「裸大名」「出城の太子」などが分類される。楽譜は発見されていないようだ。