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puroro-gu


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―――――――プロローグ~始まりって何だろう~(火神家)―――――――







あの時あんなことがなければ・・・今私が生きていなければこんなことはなかっ
たのだろうか?







前世って何だろう?魂ってなんだろう?


力なんて・・・何のためにあるの?













誰かを助けたい。この世界を平和にしたい。・・・・兄上を助けたい。




妹まで失いたくない。神は・・・神は残酷だ。
何故俺を使わない。何故妹を戦いに使う・・・。


『君には無理だ。それだけの力がない。君は見守るだけでいい』


俺は妹を助けることができない・・・・・・・。












当時。blau(ブラウ)(地球)ではない遠い遠い世界であれは起こった。

誰もが夢だと・・・もう駄目だと思った瞬間





それは現れた。





神が10人の戦士をつれて・・・ある一つの世界を一瞬で救った。




しかしあれは生きている。まだ何処かで眠っている。

『トキガクルマデ…チカラガモドルマデ』



あれが目覚める前に・・10人の力ある戦士を集めるのだ。前世を思い出して・・






当時の神は動いた。戦士と共に全ての異の世界を救うために・・・・。









更に仲間を集めて・・・あれを倒すために・・・




『時は来た。戦士達よ、目覚めるのだ!』







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