《時の女神の悪戯》

速攻魔法
自分フィールドの「ワルキューレ」と名の付いたモンスター3体を生け贄とする事で発動できる。
次の相手ターンをスキップし、以後の自分のドローフェイズを2回スキップする。 

自分フィールド上のワルキューレ3体を生け贄に捧げることで相手ターンをスキップする通常魔法。
コストは非常に重く、更に自分のドローフェイズを2回スキップするという凄まじいデメリットを負う。

《ワルキューレ・アルベスト》《ワルキューレ・ドリッド》を《地獄の暴走召喚》すればコストを確保することができる。
ただ重いコストを払い、デメリットを負ってまでターンスキップする必要があるのかは微妙なところ。
継続的に効果が使えてデメリットの無い《アルカナフォースXXI-THE WORLD》に遅れをとるのは否めないだろう。

発動時メッセージ「時の女神の悪戯により、次の相手ターンと次の自分のドローフェイズはスキップされる!」

  • 原作・アニメにおいて―
海馬VSジーク戦にてジークが使用。
原作ではノーコストで発動し、次の自分のターンのバトルフェイズまでスキップするという反則的な効果だった。
効果により《Walkuren Ritt》のデメリットを回避し、2度のバトルフェイズを行った。
アニメGXでも同じ効果で斎王VSオージーン王子戦にてオージーンが使用。
効果により先攻1ターン目に攻撃できないデメリットを回避し、
攻撃力4000となった《サテライト・キャノン》で1ターンキルを狙った。