《パーツ補充》

通常魔法
手札のレベル7以上の機械族モンスター1枚を捨てて発動する。デッキからレベル4・機械族モンスター1枚を手札に加える。


最上級の機械族モンスターをコストに、デッキからレベル4機械族を手札に加える通常魔法。
サーチする対象は幅広く、機械族デッキを使用するならば対象に困るという事はないだろう。
このカードの真の意義は最上級機械族を墓地へ置く事であり、このカードを発動後すかさず蘇生カードで今しがた墓地へ捨てた最上級モンスターを
召喚すると無駄がない。この際、このカードでサーチしたモンスターをその召喚や戦闘補助として使えればベターだろう。

レベル8のモンスターを捨てたい場合は《トレード・イン》という既存の選択肢がすでに存在する。
レベル7のモンスターを捨てる場合・優先すべきレベル4サーチ対象が存在する場合、上級を多用して4枚目以降の《トレード・イン》とする場合など
自分のデッキ・戦術と相談して投入を考えていこう。




  • 原作・アニメにおいて―~
漫画版GX3巻・デイビット・ラブVS天上院明日香においてデイビットが使用。
自らの1ターン目、《The Big SATURN》を墓地へ送り《パンドラ》を手札に加えた。
その後、続けて《プロトタイプ・チェンジ》を発動し《パンドラ》を墓地の《The Big SATURN》と入れ替え、ワンターンキルの準備を整えた。
このCGIでもこの一連のコンボは再現できるようになっているので、オイオイこれじゃ……Meの勝ちじゃないか!をやりたい人は試してみよう。