説明

《夜のデンデラ野を逝く》で湧き出るモンスターを《プリーステス・オーム》で投げるビートバーン。
倒しても倒しても無限に湧き出るアンデたちの姿はまさにアンデットの脅威と言ったところだろう。
これで下級1800とか上級2800でビートも出来るなんて汚いな流石アンデ汚い

※アンデットとバーンデッキっていうのは他のデッキより比較的嫌われるくさい
このデッキはその二つを併せ持っているため用法容量を守って正しくお使いください
デュエル後ディスプレイからセッカッコーと破顔拳が飛んできても当社は責任を負いかねます


概要

キーカードはもちろん《夜のデンデラ野を逝く》と《プリーステス・オーム》。
しかしこの2枚はサーチ手段に乏しく、その上デンデラを使うためデッキ枚数は必然的に多くなりがちと、
のっけからロマン臭プンプンの贅沢な問題が立ちはだかる。
サーチ用に《封印の黄金櫃》《タイムカプセル》等はほしいところ。
オーム専用になるが《マジシャンズ・サークル》を入れても良いだろう。

デンデラで召喚する通常モンスターは、やはり攻撃力の高さで考えるのがベストだろう。
幸い各レベルの最大攻撃力のモンスターは殆どが闇属性である。
ただしレベル4のみ《達人キョンシー》(地属性)が攻撃力最大なため、
ここだけ闇属性で攻撃力が一つ下位の《大食いグール》に変えるのが無難。
また、これらの通常モンスターたちは、あまり手札にこられても困るので、1~2枚で抑えておこう。
ただし、《地獄の門番イル・ブラッド》についてはデッキ内容と要相談である。
召喚できるモンスターについての細かい記述は《夜のデンデラ野を逝く》参照。


  1. サポートカード~
既存のアンデットにオームとデンデラギミックを組み込んだだけなので、サポートは
良くアンデットで使われるカードを入れていけば問題ない。
《ゾンビ・マスター》《ゴブリンゾンビ》《馬頭鬼》《魂を削る死霊》《生者の書-禁断の呪術-》《生還の宝札》等。
《ヘルバウンド》や《クリッター》などが入っている場合は《死のデッキ破壊ウイルス》を入れてみてもいい。
手札にきてしまったバニラの処理は、ゾンマス以外に《ライトニング・ボルテックス》
《サンダー・ブレイク》などもあるとより強力なデッキに仕上がる。


このデッキの弱点

除外に弱いのはアンデの運命だから仕方ない
デッキ枚数が多くなりがちなのでキーカードを引けずじまいで終わりもよくあること
こちらの下級は下級としては優秀だが強力な上級を出されてしまうとどうしようもない
とくに守備貫通とかアボガドバナナかと
総じて大型モンスターを大量展開して速攻をかけるビートなんかは苦手である


派生デッキ

このデッキ自体が派生なため大きな派生はないが、
ビートバーンデッキなので、打点で戦線を維持するビート重視型か
相手をロックしてキーカードが来るのを待つロックバーン重視型のどちらかに絞って組むとより強くなる。
ビート重視の場合は攻撃力の高い《闇より出でし絶望》《龍骨鬼》などを入れ、
《ダークゾーン》等全体の攻撃力を上げるカードも欲しい。
ロック重視の場合は《レベル制限B地区》《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》などが候補に挙がる。


代表的なカード



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