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《下っ端哨戒天狗 犬走椛》

効果モンスター
星3/風属性/獣戦士族/攻700 /守1400 
リバース:どちらか一つの効果を選択し発動する。
●:相手フィールドにセットされているカードを全てめくり、確認した後元に戻す(カードの効果は発動しない)。
●:フィールド上に存在するこのカードを手札に戻し、デッキから
レベル5以上の「天狗」と名の付いたモンスター1枚を手札に加える。 
2つの効果を持つ天狗のサーチャー。破壊から生き残ることで《里の天狗 射命丸文》の召喚へとつなぐことが出来る。

ピーピング効果は基本的に戦闘破壊されて、サーチ効果が発動出来なかった際に使われる。
戦闘破壊されても完全に無駄にはならず、効果自体も相手の伏せ全てを把握するというのは決して弱くは無い。
また直接アドバンテージには結びつかないものの偵察としては優秀なので、既にサーチする必要がない状況なら攻め込む前の安全確認に使用しても良い。

サーチ効果はアドバンテージを稼げる上、その後も繰り返し使用できるため優秀。
やはりサーチ対象の筆頭となるのは《里の天狗 射命丸文》か。墓地コストさえ揃っていればそのまま相手に切り込んでいくことが出来るため非常に使い勝手が良い。
手札に戻ったこのカードは《疾走優美》のコストにしてしまえば墓地肥やしにもなり無駄が無い。

サーチャーとして確実性が無いのは痛い部分だが【天狗】においては地味ながら重要な役割を持つカードである。

伏せカードを見る効果「椛は相手フィールドの伏せカードを偵察した!」
サーチ効果は「 下っ端哨戒天狗 犬走椛は手札に撤退し上司を呼んできた!

  • 原作及び二次創作での扱い―
東方風神録4面中ボス。千里先まで見通す程度の能力を持つ。
山の見回りを任務としており、その能力と優れた嗅覚で要塞の山とすら称される天狗の警備網の一翼を担っている。
また、暇な時は近所の河童と大将棋をして過ごしている。
スペルカードの類は持たないものの、並のスペルを凌駕する難易度の弾幕を張ってくる。

セリフも立ち絵も存在しないキャラクターだが射命丸という絡ませやすい対象が近くに居たこともあって、自由なキャラ創作がファンの手によって行われていった。
その結果最新の人気投票では並み居る強豪を抑えて29位にランクされている。 セリフも立ち絵もスペルカードもないのにである。

そんな経緯もあって二次創作では三者三様の犬走椛が描かれている。だが射命丸の犬になっていることは大体どの作品でも共通なようだ。




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