投稿小説-0001-00


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僕は、下校しようと下駄箱に行ったとき
殴られたりしたあとでいっぱいの女子をみつけた。
たしか彼女は、バスケ部かなにかに属している1年せいであったはずだ。
僕は彼女に
「保健の先生呼ぶ?」
すると彼女はゆっくり顔を上げいった。
「いやだいじょうぶですから。」
といい横にあったかばんを手に取り靴を履き替え
逃げるように柱の影に隠れた。
するとうしろからクラスメイトのバスケ部員数名が走ってきた。
「おっ結城、1年のバスケ部員みなかったか?」
僕は2秒ほどまよいこう答えた。
「見てない。」
「まぁいいか、今日はあいつの家に行くしそのときで」
彼女らは走っていた。

「どうしていないって行ってくれたんですか?」
中一独特の小学生ぽい話し方で聞いてきた。
「きみがあざだらけだったから。」
ぶっきらぼうに答えた。
僕は学校をでて2分ほどの公園に彼女と一緒に
きて話していた。
「そういえば家帰って平気なの?」
彼女は急にびくっとして次に
「だいじょうぶですよ。ありがとうございました先輩。」
「今日僕の家にいるか?」
と思わず聞いてしまった。
「えっ...」

僕の家はいちおう一軒家である。。
父親は単身赴任で、母親はいない。
つまり僕は一人で一軒家にすんでいるようなものである。
「おじゃまします..」
彼女はおどおどしながら入ってきた。
「まぁ僕しかいないしそんな気にしなくていいから。」
しかしよく考えれば逆に彼女にとっては不安なはずである。
思春期の男子が女子を親のいない家に泊める。
どう考えたって問題があるだろう...
「じゃ僕、着替えてくるからここにいて。」
リビングに案内して僕は二階の自室にはいった。
適当に私服に着替えてリビングに下りていった。
冷蔵庫から欠かさず作っている麦茶をコップにいれ彼女の向かい側に
座った。それから彼女は話し始めた。

彼女の言っていたことをまとめると
  • バスケ部で先輩にいじめられている。
内容も屈辱的や性的なもので聞いたとき僕が
この学校にこんなうらがあったのかと思った。
気が付くと7時になっていた。
「なにか夕飯つくるか。」
僕は、話しているなかで泣き出していた彼女
をちらちら気にしながら夕飯を作り始めた。
といってもつくったのはラーメンだったので作ったとも
いえるのか微妙だが。

ラーメンを食べていた彼女ははっと思い出したように
「名前いってなかったですね、山沢知香です。」
「そういえば僕は、山中結城。」
お互い次の瞬間ふっと笑った。
彼女がはじめて笑った瞬間だった。
「先輩っていい人ですね。女の子にひどいこととか
しなそうだし。」
それはどうだろうか...残念ながら僕の部屋には彼女に見られたら
確実に軽蔑されそうなものがたくさんある。
「そうかな...普通じゃないかな。」
しばらくして彼女は
「ならお部屋みせてもらえないですか?」
「えっ・・・でも」
「別にエッチの本ぐらい黙認しますから。」
お見通しだったらしい...










































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