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題名 沈黙の歴史

この作品は、新世紀エヴァンゲリオン、電脳コイル、攻殻機動隊を
参考に作成しています。


2000年9月13日セカンドインパクト発生。
原因はアメリカの核実験によるもの。
日本政府は、9月14日非常事態宣言。
津波の影響により首都圏半径60km以内からの脱出作戦が展開された。
日本政府は政府機能をおおすみ型輸送艦に動かした。
セカンドインパクトの影響で食糧不足、紛争戦争、伝染病の感染爆発が多発した。
世界人口の半分が死滅した。

2010年世界は復興しつつあった。
しかし科学技術は1980年並みであった。
そこで事件は起きた。アメリカ軍が暴走。
ロシア政府に宣戦布告。
大量の核兵器を使った戦闘により両国が停戦したとき
両国は廃土と化していた。

2020年 日本 第三東京市

第三東京市は、日本の科学研究都市。
日本は、現在世界最強の国家となっていた。
大英帝国と同盟関係を結び朝鮮、満州
ハワイ、南洋諸島を保護領とし
正規空母による機動部隊を12艦隊もつ
海軍国となっている。

NERV本部 発令所

「第一種戦闘配置」
「イギリスを経由してハッキングされています。」
「新潟にも伝えろ。攻撃だ」
第三新潟市には、第三東京と同じ性能の
スーパーコンピューター(MAGI2)が
ある。
「戦闘員は電脳眼鏡にデータ入力。」
「神経接続」
「防御戦開始」
1時間後排除完了。
「わかったことは、エジプトからの攻撃だということです。」
エジプトは、アメリカ、ソ連とせっきんしている。
「至急抗議の声明を」
電脳長官が総理に進言する。

2020年5月10日午後5時首相官邸

「今回の攻撃に対して日本政府および日本国民に対する謝罪、賠償を希望する。」
とゆう声明が発表された。
しかしその2時間後アメリカ政府、ソ連首脳部が次の
声明が出された。
「両国は、エジプト政府の行ったことを評価しもしエジプトに対して制裁が行われた場合攻撃も辞さない。」
その一時間後日本、日本の同盟国に核ミサイルが飛来
大阪、仙台、ロンドンが廃土と化した。
日本連合および同盟国は宣戦布告。

日本戦略原潜 水龍

この原潜は、魚雷発射管6門、ミサイル発射管20発
を搭載している。
艦長の山中は通信を受信した。
解読した内容は
「ベイソコウゲキ、コウゲキセヨ。」
それから30分後20発の核ミサイルは放たれた。

そのころの第二東京市
旧東京市が災害により廃土と化したセカンドインパクトにより
経済は東京市、政治は第二東京市、大学、軍事電脳関係は
第三東京市が管轄している。
ついでに言うと予備の首都機能として新潟がある。
規模こそ東京より小さいが計画的に作られた都市である。
また現代は日本は技術革命により食料自給率325%である。
燃料もメタンハイドレートが大量にあり国内の供給は可能である。
国防省にて緊急の会議が行われている。
「モンゴルに機甲師団が侵入、壊滅まであと20時間です。」
「核ミサイルの迎撃確率本土で99,999999908%
朝鮮半島で88,999998%です。」
「攻撃型原潜発見。攻撃されました。核ミサイルにより
第七護衛艦隊、同伴していたタイ海軍フリゲート1隻、イギリス海軍艦艇6隻に被害。」
「第二東京市に核ミサイル第一次迎撃不能」
「第二次迎撃も失敗。」
「第二東京緊急でジオフロント内に建物を入れろ。」
「第三次迎撃失敗。着弾まで30秒。」
「着弾。放射能を観測。」
「第二東京に第22化学部隊を投入。」

第二東京市

第22化学部隊は、首都圏におけるNBC兵器対策部隊である。
人員は200人、対NBC車両22両から構成される。
他にも現在東京消防庁、警視庁の特殊部隊が派遣されている。
「こちら現在死者は推定ですが1万人。全人口の8%です。
首相、官僚は全員第3東京にいたため無事でした。」
「首相より緊急自由攻撃許可法、国家統制法が命じられました。」
緊急自由攻撃許可法は、核戦争において通信網が行き届かない場合において部隊の行動を各部隊長にゆだねるものである。
国家統制法は、国民に対して物資の統制、優先権そして人員、車両船舶航空機の徴用を可能にしたものである。



原子力ミサイル戦艦 金剛 CIC

金剛型ミサイル戦艦1番艦。
「戦闘配置。」
「巡航ミサイル50発接近中。」
「12式長距離対空ミサイル打ち方はじめ。」
「45発迎撃」
「残りのミサイルに向けて短距離対空ミサイル打て。」
前弾迎撃された。

満州国ハルビン鎮台

現在満州には、日本軍第23、24師団が駐屯している。
両方とも主力戦車の配備されている機甲師団である。
「緊急自由攻撃許可法の発令において指揮権は私伊藤が受け持つ。」
伊藤は中将で満州軍の指揮官である。
「23師団は、共産中国、24師団はソビエト方向に部隊を配置。」

ドイツ、ソビエト国境

「ソビエトの機甲部隊接近中。」
「緊急戦闘態勢。」
「戦力差は5対1でこちらが完全に不利。」
「住民避難を開始します。」

クウェート停泊 23護衛船

「ソ連のミサイルが接近中..」
「迎撃不能。」

総理官邸

「被害は」
首相は聞く。
「第二空母機動部隊は壊滅。」
「第十七護衛船団はも壊滅。」
「ドイツに機甲部隊が攻撃をかけた模様でドイツ首脳より支援要請が....」
「無視しろ.....」
「なぜだ同盟国だろ。」
「手遅れだ......」












































































































用語

第三東京市