4配合講座


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【アウトブリード】

配合方法
種牡馬をクロスでソートしたときに、名前が白い種牡馬を配合する。
メリット
繁殖ステイ、繁殖スタミナが「上がり易い」配合。
上がり易いだけであって「必ず上がる」わけではない。
体質や気性の良い駒が生まれ易く、その分繁殖価格が高めになるので要注意。
デメリット
特にデメリットはない。
ただし、何代も重ねることで味が出る配合であるため、一代、二代では結果は出辛い。

【インブリード】

配合方法
種牡馬をクロスでソートしたときに、名前に色が付いた種牡馬を配合する。
赤に近いほど血が濃く、白に近いほど血は薄くなる。
因みに、奇跡の血量(18.75%)を上回ると、悪影響が出易くなる。
メリット
インブリードごとに設定された効果により、スピードやステイ、根性が高い駒が生まれ易くなる。
ただし、基本的に「繁殖能力>インブリードの効果」であるため、過度の期待は禁物。
デメリット
体質や気性、脚元の弱い駒が生まれ易く、そのデメリットは血が濃いほど強く出る。
繁殖能力が「上がり辛く」代を重ねるごとに繁殖能力が先細りになり易い。
ただし、上がり辛いだけなので最初にもらえる牝馬などもともとの繁殖能力が低い場合には、
むしろ母より高い繁殖能力を持つことも少なくない。

【ニックス】

配合方法
ロクさんが「相性が良い」といってくれる配合。
コメントの優先順位は低いので、血統研究所の仮想配合で星が二つ以上の組み合わせであることを事前に確認する方が良い。
メリット
ニックスの組み合わせにもよるが、概ね競争能力が全体的に底上げされる。
また、アウトブリード同様に弱冠ながら繁殖能力も「上がり易い」。
デメリット
まったくない。むしろ、積極的に活用するべき。
極端な効果は期待できないが、ニックスの対象と対象でない種牡馬で迷ったら、
対象になるほうを選んだ方が良い。
ニックス一覧表はこちら

【特殊クロス】

配合方法
ノーザンダンサーやナスルーラなど、特定の種牡馬の「産駒」を二種類以上組み合わせたインブリード。
メリット
通常のインブリードよりもより高い効果が期待できる。
デメリット
利用できる種牡馬、初期牝馬に制限が多くなる。
また、インブリードであることには変わりがないため、インブリードと同様のデメリットは付いて廻る。

【順配合】

配合方法
代重ね順配合の条件は、父の距離適正の下限と上限よりも200m以上BMSの距離適正の下限と上限が長いときに成立。
5代順配合を成立させるためには、2代順配合を「成立させてはいけない」ので注意。
メリット
競争スピード、繁殖スピードの双方が「上がり易い」配合。
ただし、アウトブリード同様に上がり易いだけであって「必ず上がる」わけではない。
デメリット
競争スタミナ、繁殖スタミナの双方が「下がり易い」配合。
スピードの上昇と比例しており、スピードのある駒ほどスタミナは低くなる

【爆発配合】

配合方法
2代前の種牡馬の成長タイプが同じで、3代前の種牡馬4頭の成長タイプのうち3頭が同じ成長タイプの際に成立。
若しくは、4代前の種牡馬のうち6頭の種牡馬の成長タイプが同じ成長タイプの際に成立。
メリット
成長タイプが「爆発」の駒が生まれ易くなる。
デメリット
配合の組み合わせを考えるのが面倒であることを除けば、この配合自体にはデメリットはない。

【伝説の配合】

配合方法
「ファラリス」と「フェアウェイ」のクロスが同時に成立すると成立するらしい……
個人的に試したことがないので、詳しい人がいたらフォローよろ。
メリット
スピード・ステイ・スタミナ大幅アップ 効果はワイルド×ダリア レベルか。
デメリット
マイナス因子は特に無いが、配合が限られてしまう為に、要素としては最強馬生産は難しいかも。
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