HiMEと乙HiMEと@Wiki ノイズ060522

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今更感があるがMGS4について考察(というか妄想…か?)してみよう
一気に書くのも辛いので何回かに分ける予定

例のマンハッタンの事件とはMGS2のプラント編のラストの事ですね
軍事介入が緩和され、傭兵派遣会社の台頭が始まった とあるけどこれはなぜかなぁ
国家というものの意味が薄れたという意味だろうか…
EDでは誰も気にしていなかったような気がするが…

PMCとは台詞にもあるように軍事請負企業らしいです 現実にも存在している

戦争は変わった~でのスネークの長い台詞 これはもう今の戦争とはまったく別のものとなっている気がしますね
そもそも実際の戦争も昔と今では変わってきている

戦火をさらに拡大し、かつてビッグボスが唱えていた理想郷を実現させるつもりだった
これは誰がなのだろうか…
愛国者だろうかそれともリキッドか…また他の誰かなのか
マザーカンパニーであるアウターへブンは誰が運営しているのか
おそらく愛国者なのではないだろうか
何をしようとしているかも全く読み取れないが歴史のコントロール云々というとやはり愛国者と考えるのが妥当だと思う

運命と言う束縛から解放される。兄弟!俺たちは自由だ!
リキッドの台詞です 兄弟という言葉を使っているがこれはスネークに向けた言葉ではなく
武装蜂起の際の演説のようなものの気がする

しかし愛国者説は"PMCがそこまで軍備を整えるのを見逃していたのか?"という台詞の前にやや疑問が残る


予想まとめ
アウターへブンは愛国者の会社
リキッドはPMCのいずれか(大手に入るかは不明)を事実上掌握しており愛国者に布告という流れか

若しくはリキッドも愛国者の一員(ただの駒かどうかは…以下略)として
各国が戦力を縮小->PMCが世界に布告という流れか

続く…予定