蒼のあおひと :
芝村さんこんにちは。予約していた生活ゲームにまいりました。

芝村 :
記事どうぞ?

蒼のあおひと :
【予約者の名前】04-00097-01:蒼のあおひと:海法よけ藩国
【実施予定日時】2009/06/25/11:00~12:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・父なる忠孝:個人ACE:0
 ・あおひとの三つ子:個人ACE:0
 ・蒼のコーラル:アイテム:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計29マイル (家で生活ゲームを行うので、10%割り引かれます)
【参加者:負担するマイル】
 ・04-00097-01:蒼のあおひと:-29:入学済

こちらです
(というか時間通り来てよかったでしょうか…;

芝村 :
ええ。
イベントは?

蒼のあおひと :
え、えーと…家族会議の後の生活ゲームで正直何をすればいいのか分からなくて…
柘榴の全部を受け入れる覚悟が出来たので、話したいと思うのですが。それを伝えたりするのも地雷でしょうか;

芝村 :
いや。大丈夫だろう
2分まってね

蒼のあおひと :
はいっ

/*/

芝村 :
ここはあなたの家だよ
いつもどおりだが、どこか違う
静かだ

蒼のあおひと :
はい
「んー…」(部屋をきょろきょろ見回して家族の様子を見ます)

芝村 :
忠孝は黙って新聞読んでる
長女と長男は隅っこで座ってる
猫はごろんちょしてる

蒼のあおひと :
Q:柘榴とコーラルはどうしていますか?

芝村 :
A:見えないね

蒼のあおひと :
忠孝さんの元に行きます
「色々面倒な事しちゃってすみません…」

忠孝:
「いえ。全然ですよ。正直、抵抗されるとは思ってませんでした」

芝村 :
忠孝苦笑
苦笑するしかないのかも

蒼のあおひと :
「それだけ悔しかったんでしょうね…私もあの子の事、甘く見てました」
「まだ幼稚園児だからとか、色々。私なんかよりよっぽどしっかりしてますね」(つられて苦笑)

忠孝:
「悔しいと言われても、なんとも」

芝村 :
忠孝苦笑。

忠孝:
「誰に似たんだか。私ですかねえ」

蒼のあおひと :
「一度思ったら一直線なところは私にも似てるかと思いますけれど…基本的には忠孝さんそっくりだと思いますよ?翡翠もですけど」

忠孝:
「……困りましたね。正直にいうと」

蒼のあおひと :
(嫌がらないようなら翡翠とひなぎくだっこして忠孝さんのところに戻ります)

忠孝:
「少し褒めたい気もします」

蒼のあおひと :
「じゃあ、たくさんほめてあげてください」(にっこり)

忠孝:
「えらいえらい」

芝村 :
ひなぎくは嬉しそう
翡翠はじっとしてる

蒼のあおひと :
「翡翠は、まだ柘榴の事納得してないのかな?」(なでなで)

翡翠:
「自分の事しか考えてないんだ。あいつ」

芝村 :
ぶすーとしてる

蒼のあおひと :
「んー、翡翠と同じでまっすぐなんだと思いますよ?ちょっと方向が違うだけで」(ほっぺたぷにぷに)

翡翠:
「……あいつ、いつもそうなんだ」
「僕が兄ちゃんなのに」

蒼のあおひと :
「お兄ちゃんはいつの時代も一番苦労しちゃうんですよね…(苦笑)世の中、弟って自由な人多いですし」
#ああああ翡翠が可愛い…orz
「翡翠は、柘榴の事嫌い?柘榴に負けるの、悔しい?」

翡翠:
「勝つとか負けるとかないよ。ぼく兄ちゃんだし」

芝村 :
翡翠、ぶすーとしてる
ひなぎくがなでなでしてる

蒼のあおひと :
「お兄ちゃんとしてのプライドなんだねー」(なでなで)
「じゃあ、翡翠は柘榴を守りたいと思う?」

翡翠:
「うん」
「ぼく兄ちゃんだから」

蒼のあおひと :
#…あぁもうなんていい子なんだろう可愛すぎる…!
「じゃあ柘榴を守れるようにがんばろっか。どうしたらいいか、みんなで考えましょう」(にこー)

翡翠:
「……」

芝村 :
翡翠はうなずいた

蒼のあおひと :
「おかーさんもがんばる。出来る事は少ないけど、たくさんがんばるね」(なでなで)
「問題は今その本人の姿が見えない事なんですけれどねー…」(遠い目)

ひなぎく:
「柘榴は、縁側だよ」

蒼のあおひと :
「あら。じゃあ、ちょっと行ってきますね」(翡翠とひなぎくを忠孝さんに任せて縁側に移動します)

芝村 :
縁側では柘榴が体育座り。
コーラルが傍にいる

蒼のあおひと :
「柘榴とコーラル捕獲ー」(後ろから二人をぎゅーします)

芝村 :
貴方を見てる、祈るような目で

蒼のあおひと :
「よくがんばったね。えらいえらい」(ぎゅむぎゅむ)

芝村 :
コーラルは黙ってる

蒼のあおひと :
「忠孝さんも、正直褒めたいとか言ってましたよー」(こっそり耳打ち)

芝村 :
柘榴は静かなままだ

蒼のあおひと :
「…でも、悔しかった?」(頭なでなで)

柘榴:
「……くやしいよ」

蒼のあおひと :
「なら次はもっとうまくやればいいです。こけてもいいけれど、前よりは先に進んでからこけましょうね?」

柘榴:
「……もうこけない」
「くやしいから」

蒼のあおひと :
「ん。そっか。がんばって。でもあんまり無茶しないでくれると嬉しいですけれどね。柘榴に心配りするのは、いいですよね?」

柘榴:
「うん」

芝村 :
柘榴は貴方を見上げている

柘榴:
「おかあさんにおねがいがあります」

蒼のあおひと :
「ありがと(笑顔)どうしたの?」

「改まられるとちょっとドキドキしちゃいます」(緊張)

柘榴:
「べんきょうしたい」

蒼のあおひと :
「なんの勉強が一番したい?」

柘榴:
「ぜんぶ」

コーラル:
「ぼくもやる」

蒼のあおひと :
「全部かー。二人とも欲張りだなぁ(苦笑)」
「全部いっぺんに勉強しちゃうと、どれも中途半端になるかもしれませんよ?せめて自分たちの中で何を優先したいか決めた方がよくない?」

芝村 :
コーラルは微妙な笑顔だ

蒼のあおひと :
「向学心旺盛なのはいいことだと思いますけどねー」(二人とも頭なでなで)

柘榴:
「ひとつじゃだめなんだ。いっことくいでも」

芝村 :
柘榴は真剣そう

蒼のあおひと :
「えっとね。一個ずつ得意な事を増やす方法じゃだめなのかな?」

芝村 :
柘榴は首をふった

蒼のあおひと :
「それとも柘榴は、全部いっぺんにやって、全部得意になる自信がある?」

芝村 :
コーラルは貴方を見上げてる。もうそんなことは、何度もいったらしい

柘榴:
「じしんはないけど、やるんだ。くやしいから」

蒼のあおひと :
「…そっか。じゃあ、がんばろっか」
「中途半端で終わるかやりきるかは柘榴次第だけど、後悔はしないね?」

芝村 :
柘榴はうなずいた
年齢不相応だ

蒼のあおひと :
「ん。じゃあ今の話、みんなにもしよう。翡翠や私は柘榴を守る、そのために頑張るから。柘榴もがんばろう」
「まずは私以外の人にも話をすることからだねー。それで、先生が必要ならお願いしに行きましょう」

柘榴:
「うん」

芝村 :
柘榴はにこーと笑った
コーラルは悲しそう

蒼のあおひと :
「…ごめんね。きっと迷惑かけるかもしれないけれど、柘榴をよろしくね」(コーラルの目を見て言います)

コーラル:
「はい」

芝村 :
コーラルは決意した顔してる。
こいつだけは最後まで柘榴の見方だろう

蒼のあおひと :
うう、ありがとうコーラルー><
「あ、でも、他の人に迷惑かけるような事はしちゃだめですよ?それだけは覚えててね」

芝村 :
柘榴はうなずいた

柘榴:
「まえみたいにしない」

蒼のあおひと :
「うん。ならよしです。ほんと、私の子供はいい子でまっすぐに育ってくれました」

芝村 :
コーラルは寂しそうに微笑んだ。
柘榴は下を見てる

蒼のあおひと :
「…二人とも、わかりやすすぎますよ」(苦笑)
「そんな風にしたら、なんでそんな反応したか聞きたくなるじゃないですかー」
(二人をぎゅー)

コーラル:
「?」

柘榴:
「?」

芝村 :
抱きしめた。

蒼のあおひと :
「いい子でまっすぐって所でそういう反応されると、全然そんなことないのにって思ってるって思っちゃいますよ?」
「は、もしかしてこれから悪い子になっちゃうんですか?それはそれでどうしよう…」(あわあわ)

柘榴:
「もうわるいこだよ」

蒼のあおひと :
「いいこですよ?」

芝村 :
コーラルは柘榴にちがうよと言ってる

蒼のあおひと :
「少なくとも私にとっては、とっても素敵で、可愛くて、かっこよくて、大事な、私の息子です」(柘榴をまっすぐ見つめ)

柘榴:
「そうなる」

蒼のあおひと :
「もうなってるのにー。ま、いっか。柘榴が自信を持ってそう言える、かっこいい男になりましょう」(なでなで)

芝村 :
柘榴はうなずいた。くやしそうだった

/*/

芝村 :
はい。おつかれさまでした

蒼のあおひと :
お疲れさまでした。ありがとうございました
家族が無限にいい子でした…!
柘榴は引き返せない道に突っ走らせてしまった気がしますがorz

芝村 :
ははは
コーラル副官コース一直線

蒼のあおひと :
ですよねー!
苦労をかけそうです;

芝村 :
うん
評価は+1+1でした

蒼のあおひと :
家族も納得してくれるといいんですが…
はい。

芝村 :
秘宝館には1、1で依頼出来ます
まあ、よかったよ

蒼のあおひと :
ありがとうございますっ
そ、そうですか!!
柘榴の勉強のために先生をこちらでどなたかにお願いする必要はあるでしょうか?

芝村 :
では解散しましょう。お疲れ様でしたー
んー。

蒼のあおひと :
あ、すみません;

芝村 :
なんか心配なんで
宰相府から出すよ

蒼のあおひと :
ありがとうございますー>< 私も道を誤ったらと思ってました;
お引き留めしてもうしわけありませんでした;

芝村 :
いえいえ。ではー