作成者:蒼のあおひと

使用上の注意

短期間で殺傷能力の高い技術を詰め込む設定なので、
別途大部品で修行やむやみに力を振るわない心得など追加してください。

部品構造


  • 大部品: 近接格闘術 RD:14 評価値:6
    • 部品: 概要
    • 部品: 歩法
    • 部品: 見切り
    • 部品: 受け流し
    • 部品: 武器受け
    • 部品: 殴打技
    • 部品: 蹴撃技
    • 部品: 激突技
    • 部品: 投げ技
    • 部品: 関節技
    • 部品: 絞め技
    • 部品: 刺突
    • 部品: 切り技
    • 部品: 武器



部品定義


部品: 概要

競技としての格闘術とは異なり、相手を殺傷することを目的とした技術。
短期間で一定の力を身につけさせるため、基礎的な動きが多い。

部品: 歩法

足場の悪い場所でも足を取られず滑らかに移動することができる技。
基本はすり足など最小限の動きで行い、微妙に位置調整を行う事で次の攻撃にうつりやすくなる。
日々のたゆまぬ鍛錬が必要だが、これを体得すると無拍子で瞬時に動けたり動作の初動が消えたりと戦う上で役立つことが多い。

部品: 見切り

相手の動きに応じて歩法や最低限の動きで攻撃をかわし反撃にうつる後の先の技。
見切るには観察眼の他に動体視力も重要となってくる。

部品: 受け流し

円を意識した動きで相手の力を受け流し、その力を利用して攻撃する技術。
受け流した際に相手のバランスを崩すので反撃も容易となる。
見切りの一歩先の技。

部品: 武器受け

武器の硬い部分や平らな部分で相手の攻撃を受ける技術。
受けてから相手をいなしたり、蹴撃技を加えたりと変化が可能。
この技術を十全に生かすためには見切りも必要となってくる。

部品: 殴打技

腕や拳、またその一部を使って攻撃、防御を行う技術。
パンチや突きや掌底、爪を使ったひっかきなど様々な技法が含まれる。
小刻みなジャブからの蹴撃技へのつなぎなど、複合技の起点として使われることもある。

部品: 蹴撃技

純粋なキックや大ぶりな回し蹴りから、相手の足を刈る足払いなどがある。
軸足が一本となるためにバランスを失しやすいが、殴打技よりもリーチがあり、攻撃力も高い。
また攻撃時の反動も大きいため、それを利用して次の動きに繋げることができる。

部品: 激突技

殴打技や蹴撃技以外の体の部位を相手にぶつける技。
ヘッドバッドやショルダーアタックなどの体当たりがこれにふくまれる。
激突技を用いることで相手のバランスを崩すことができるが、反面避けられた時の隙も大きい。

部品: 投げ技

相手の体の一部を掴んだり掴まれたりといった接触状態から、押す、引く、ひねるなどの力を加えて体勢を崩し投げる技術。
あえて受け身を取らせないよう投げたり、投げの勢いを利用して当身をくらわせ追撃したりもできる。

部品: 関節技

相手の関節可動域の動きを封じ身動きを取れなくさせる技術。
てこの原理を利用しているため体格差のある相手にも通用する。
多少の痛みを与える程度であれば相手は無傷であることが多いので、対象を捕縛制圧するのにも使える。
反面力をかけすぎれば靭帯を損傷したり脱臼、骨折をさせることもできる危険な技でもある。

部品: 絞め技

相手の首を絞め屈服、失神させる技術。
三角締や肩固めなど方法は様々あるが、実戦で有効なものにするためには、かなりの稽古量を必要とする。

部品: 刺突

刃物で相手を突き刺す技。
基本中の基本の技だが急所をピンポイントで狙わなければならないため習得難易度は高い。
武器が相手の体内に残るため引き抜く技術も必要になるが、突いた後に蹴撃技を加える事で反動を利用して引き抜くこともできる。

部品: 切り技

刃物を用いて相手に縦・横・斜めの剣線で攻撃する技。
相手の体を袈裟切りにしたりと一撃必殺の大ぶりな技も多いが、一方へ斬りつけた刀を素早くひるがえし他方へ斬りかかる返す刀や、刃物のリーチを生かし牽制として使う事もある。

部品: 武器

ナイフや短剣などの小さく使い勝手のいいものからカトラスのような大ぶりのものまで幅広く使用する。
もちろん拳や脚、歯など自身の肉体も立派な武器であるし、道端の石や椅子など戦いに使えそうなものならなんでも使う。



提出書式


 大部品: 近接格闘術 RD:14 評価値:6
 -部品: 概要
 -部品: 歩法
 -部品: 見切り
 -部品: 受け流し
 -部品: 武器受け
 -部品: 殴打技
 -部品: 蹴撃技
 -部品: 激突技
 -部品: 投げ技
 -部品: 関節技
 -部品: 絞め技
 -部品: 刺突
 -部品: 切り技
 -部品: 武器
 
 
 部品: 概要
 競技としての格闘術とは異なり、相手を殺傷することを目的とした技術。
 短期間で一定の力を身につけさせるため、基礎的な動きが多い。
 
 部品: 歩法
 足場の悪い場所でも足を取られず滑らかに移動することができる技。
 基本はすり足など最小限の動きで行い、微妙に位置調整を行う事で次の攻撃にうつりやすくなる。
 日々のたゆまぬ鍛錬が必要だが、これを体得すると無拍子で瞬時に動けたり動作の初動が消えたりと戦う上で役立つことが多い。
 
 部品: 見切り
 相手の動きに応じて歩法や最低限の動きで攻撃をかわし反撃にうつる後の先の技。
 見切るには観察眼の他に動体視力も重要となってくる。
 
 部品: 受け流し
 円を意識した動きで相手の力を受け流し、その力を利用して攻撃する技術。
 受け流した際に相手のバランスを崩すので反撃も容易となる。
 見切りの一歩先の技。
 
 部品: 武器受け
 武器の硬い部分や平らな部分で相手の攻撃を受ける技術。
 受けてから相手をいなしたり、蹴撃技を加えたりと変化が可能。
 この技術を十全に生かすためには見切りも必要となってくる。
 
 部品: 殴打技
 腕や拳、またその一部を使って攻撃、防御を行う技術。
 パンチや突きや掌底、爪を使ったひっかきなど様々な技法が含まれる。
 小刻みなジャブからの蹴撃技へのつなぎなど、複合技の起点として使われることもある。
 
 部品: 蹴撃技
 純粋なキックや大ぶりな回し蹴りから、相手の足を刈る足払いなどがある。
 軸足が一本となるためにバランスを失しやすいが、殴打技よりもリーチがあり、攻撃力も高い。
 また攻撃時の反動も大きいため、それを利用して次の動きに繋げることができる。
 
 部品: 激突技
 殴打技や蹴撃技以外の体の部位を相手にぶつける技。
 ヘッドバッドやショルダーアタックなどの体当たりがこれにふくまれる。
 激突技を用いることで相手のバランスを崩すことができるが、反面避けられた時の隙も大きい。
 
 部品: 投げ技
 相手の体の一部を掴んだり掴まれたりといった接触状態から、押す、引く、ひねるなどの力を加えて体勢を崩し投げる技術。
 あえて受け身を取らせないよう投げたり、投げの勢いを利用して当身をくらわせ追撃したりもできる。
 
 部品: 関節技
 相手の関節可動域の動きを封じ身動きを取れなくさせる技術。
 てこの原理を利用しているため体格差のある相手にも通用する。
 多少の痛みを与える程度であれば相手は無傷であることが多いので、対象を捕縛制圧するのにも使える。
 反面力をかけすぎれば靭帯を損傷したり脱臼、骨折をさせることもできる危険な技でもある。
 
 部品: 絞め技
 相手の首を絞め屈服、失神させる技術。
 三角締や肩固めなど方法は様々あるが、実戦で有効なものにするためには、かなりの稽古量を必要とする。
 
 部品: 刺突
 刃物で相手を突き刺す技。
 基本中の基本の技だが急所をピンポイントで狙わなければならないため習得難易度は高い。
 武器が相手の体内に残るため引き抜く技術も必要になるが、突いた後に蹴撃技を加える事で反動を利用して引き抜くこともできる。
 
 部品: 切り技
 刃物を用いて相手に縦・横・斜めの剣線で攻撃する技。
 相手の体を袈裟切りにしたりと一撃必殺の大ぶりな技も多いが、一方へ斬りつけた刀を素早くひるがえし他方へ斬りかかる返す刀や、刃物のリーチを生かし牽制として使う事もある。
 
 部品: 武器
 ナイフや短剣などの小さく使い勝手のいいものからカトラスのような大ぶりのものまで幅広く使用する。
 もちろん拳や脚、歯など自身の肉体も立派な武器であるし、道端の石や椅子など戦いに使えそうなものならなんでも使う。
 
 


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