アフリカ


映画ワイルドギースのモチーフになったというスタンレービル降下作戦とは どのようなものだったのでしょうか?

昔のザイール(今のコンゴで、共和国じゃない方…何かややこしいな)は、19世紀以来、ベルギー国王の個人領土→ベルギー王国領に
なって戦後を迎えた。
で、黒いアフリカの独立運動が激しさを増すに連れて、ベルギー領コンゴ内でゲリラに対しての戦いも激しくなっていった。

そこで、ベルギー政府は考えた。
「いっそのこと、ゲリラ指導者が統一しないうちに独立させよう。そうすれば、傀儡政権を容易にうち立てることが出来る」と。で、何の独立
準備も無しに、1960年に突然、ベルギーが手を引いた。

すると、思った通りすぐにゲリラが内部分裂を始めたわけで…。
優勢なのが首都を治めたカサヴブ大統領派(コンゴ人同盟)で、ルムンバ首相派(コンゴ国民運動)がこれに荷担。
一方、鉱物資源の豊かなカタンガ地方は、ベルギーの鉱山資本の後押しで分離独立を宣言し、チョンベが首相になった。

で、独立後すぐにベルギー軍が介入したのだが、カサヴブは明確にベルギーにすり寄り、自主独立路線を歩もうとする
ルムンバと対立。
ルムンバは首相の座を追われ、カサヴブ派の実権を握ったモブツ将軍に61年、処刑された。
このため、危機感を抱いたルムンバ派はソ連の支援を仰いで臨時革命政府を樹立した。

しかし、それに乗じたカタンガ政府の勢力が拡大したため、両者は妥協し、国連軍(実質はベルギー軍主体)の名において、
カタンガ政府を攻撃して、62年にそれを殲滅させた。(ついでに言うとカサイ州も一時独立の動きを見せていた)

残ったのは2勢力…。
モブツの方は軍事力を掌握しているので、徐々にルムンバ派を圧迫し、1964年9月に、圧迫された方は首都を逃れ、再びスタンレー
ビルに臨時革命政権を「ソ連の支援」で樹立した。
こうなると、南部アフリカの大国がソ連圏に取り込まれるのは必至なので、CIAを介してベルギー軍と米軍がスタンレービル
を攻撃しようとした。
ところが、ルムンバ派はスタンレービルに在住の白人を人質にしたので、すぐに攻撃することが出来ず、CIAが傭兵を雇って、
スタンレービルに降下し、人質を解放させた後に、本格攻撃をしてルムンバ派を壊滅させた。

今は無き、朝日ソノラマ文庫の戦史シリーズに「コンゴ空挺作戦」と言う本に詳細が書かれているから、古本屋か図書館で
読まれることをお勧めする。
(8:名無しさん@眠い人 ◆ikaJHtf2)

敵味方双方がトヨタ製の車を武装して使った結果、そのものズバリ”TOYOTA war”という俗称をつけられた戦争があるらしいけど、どの紛争のことだっけ?

リビア・チャド間の紛争と思われます。
(20:774-3)

中央アフリカのボジゼ元大統領とはいかなる人物なのでしょうか?

2001年の11月初旬にクーデター計画画策容疑で解任された人、
元国軍参謀長。
(71:438)

現在のエジプト軍は西側装備が主力で東側装備は更新されているのですか?

例えば戦車はM1A1が主力で数の上ではM-60A1,A3も多い。東側装備はT-45/55, T-62がわずかに残るのみ。
海軍のフリゲートは米のお下がり。戦闘機はF-16に加えてファントム、ミラージュなど。
籍の上ではMiG-21もあるが数的に少ないしアップグレードなどされている様子もない。
最後に行われた更新はサイドワインダーへの対応や米式の航法、IFFシステムの導入。
訓練機、給油機、対戦車ヘリなども西側装備。
(初心者スレ485:153)

南アフリカ軍の現状ってどうなんですか?

やはりアパルトヘイト前に比べて弱体化してるんでしょうか?

弱体化してる
マンデラ政権誕生すると軍の大幅な人員削減が行われ
経験豊富な失業軍人はエクゼクティブ・アウトカムズ社に流れた
(初心者スレ484:698)

南アフリカの兵器の特徴は?

南アはイスラエルと共同で核兵器開発やったのが有名だけど、最終的に放棄してる。
でも、その他でもイスラエルとの協働が多く、対空ミサイルなんかも両国で事実上同じものを作ってたりする。

国内の武器開発力も最先端のもの以外はかなりのレベルで、
ミサイルや対戦車ヘリ、装甲車両、対物ライフルなどを自作している。Denel社が有名。
http://www.denel.co.za/
http://en.wikipedia.org/wiki/Denel

特に装輪装甲車両については、運用に適した国土と情勢不穏なアフリカゆえの、不法侵入者との戦闘などの経験によって
世界でもトップの位置にあり、G5、G6といった長射程の自走装輪車両が有名だし、
地雷防御のために底部を舟形にした装甲車両は世界の標準となっている。
要するに、ベーシックな兵器についてはしっかりした国。
(496:250)

南アフリカ以外で兵器を国産してるアフリカの国ってあんの?

小銃さえ中国製のAKがメインだそうだけど。AKの銃弾ぐらいは自作できるのかな?

スーダン政府は、拳銃、小火器、RPG及びこれらの弾薬、軍用トラックは自国で生産していると発表してますね。
中国製企業が進出して合弁という形でやってるようなんですが。実態となるとなんとも(苦笑
(アフリカの軍事情勢13:384,ロボ-7c7c ◆Robo.gBH9M )

アフリカの国々で内戦が続いてるのは中国が原因という説は?

裏でカラシニコフばら撒いてるからじゃね?
ロシアもカラシニコフ氏もパテント切れてるからもう作るなと言ってるのに生産してるし

でもアフリカの各軍閥(共産ゲリラやイスラムゲリラも含めて敢えて一括して軍閥と呼ぶが)に
無制限に兵器が供給されるきっかけ作ったのは、ソビエト崩壊に伴うCIS諸国からの流出品なんだよな。
T-72でさえ1000万円で流出する(&誰も管理してないから帳簿にも残らない)状況で、
資源をおさえた地方軍閥が軍備を整えた結果が今の惨状だし。
中国はCIS諸国がある程度秩序を取り戻すか、逆に内戦で自分達が武器を必要とするようになって
供給余力が絞られたために生まれた間隙に付け入っただけで、アフリカ商圏の開拓者ではないという。
(アフリカの軍事情勢13:437,439)

コンゴ内戦の現状は?

  • コンゴ民主共和国は、お宝がざくざく出ますので、10年ほど前に
周辺8カ国も雪崩れ込んで、内戦になりました。
その際、フツ族(政府が保護)×ツチ族(反政府勢力)が激しく殺りあいました。
2003年に内戦おわった事になってますが、ツチ族の反政府勢力は、どうも
武装解除に応じてくれなかったみたいですね。
先週末から、ゴマに対してなんか激しいです

でBBCレポート
ゴマは恐怖に包まれてます。学校商店みな閉鎖。
ンクンダ将軍の反政府勢力がせまるは、コンゴ軍はあてにならんわで。

<現地インタビュー>
いやコンゴ軍の当てにならん事といったら、ヤツラ昨日の夜、隣の女性のトコ
押し入って、ナイフ突きつけて全部強奪していきやがったぜ。

(国連軍)
ゴマを守ってるのは国連軍のし。対応限界じゃろ 増派!増派くれー

この事態を招いたのは、あのツチ族出身の人。
目的は、フツ族の民兵組織から、仲間を守る為だと、ルワンダで、悪行を鳴らした
フツの輩が流れ込み、政府と手を組んでるからだといってます。

<<ヌクンダ将軍>>
コンゴ東部で問題なのは、治安だ。
政府軍は、反政府勢力FDLRと手を組み協力している。
これは国家を脅かす脅威だ。

この情勢に応じ周辺8カ国の介入すらあるかも。
いぱーん人は、殺戮と拷問と暴行を繰り返す反政府勢力におびえ逃げ惑ってます。
現在、ゴマを目指して逃げてきた人達は、反対の方向に向かってます。
森の中に逃げ込む人達もいますが、援助団体の手も届かなくなりそう。

-という訳で、人道の危機とは、コンゴ軍と、コンゴ軍支配下の勢力と、
反政府軍全部から、逃げなきゃならないのが要点みたいですね(ハート)。
(アフリカの軍事情勢14:985,986)

コンゴにまともな軍はないの?


いつぞやの軍研記事やらを参考にした感じでは

CNDP…反政府勢力ローラン・ンクンダ軍。「人民防衛国民会議」。
      ルワンダ系ツチ族が中心で推定兵力7000。
      鉱山地帯を制圧し、その豊富な収入をもってルワンダ政府から支援を受けているとの疑惑がある。

FDLR.…「ルワンダ解放民主勢力」。
      ルワンダ大虐殺の主犯と見られるフツ族武装組織。推定兵力1万。
      ツチ族系のンクンダ軍と徹底対立するも、末端は完全に盗賊化している。

マイマイ…コンゴ土着の民兵組織。
       多数の組織が乱立し共闘体制が確立されてるとは言いがたいが概ねンクンダ軍を敵視。

政府軍…コンゴ正統政府の軍。しかし組織レベルもモラルも低い烏合の衆。
      実態はコンゴ全域で暴れまわっていた各種武装勢力の寄せ集め。
      市民の迫害、略奪などを堂々と行っている集団だが、装甲車や攻撃ヘリなど装備は一応整っており、中国の支援を受ける

MONUC…国連平和維持軍。総数1万70000名の世界最大級の平和維持軍。
      しかし「わずか」1万7000ではコンゴ全域をカバーする事は不可能であり、
      中立を前提とするがゆえに盗賊や武装勢力を積極的に掃討する事も出来ない。
      さらに悪いことに、食料と引き換えに少女に買春を強要するなどモラル崩壊も甚だしいニュースをスッパ抜かれたりしている
      そういう不満が積もり積もって「国連軍は盗賊を追い払えもしない役立たずだ!」と住人の不満が爆発し逆に襲われそうになる事もしばしば。

▼対立図

         FDLR
           ||
MONUC = 政府軍 ⇔ CNDP
           ||
         マイマイ

⇔:敵対
=:共闘、同盟

※ただし、盗賊化した末端のFDLR兵などから住民を守るためにMONUCが地域をパトロールをしなければならない他、
  MONUC自体が少女買春を行ったなど現地はカオスっている
(アフリカの軍事情勢15:296-299)

コンゴにおけるレアメタルを巡る争い

2009/9/29 BS
~コンゴ民主共和国・潜入リポート~
携帯、パソコン、ゲーム機などに使われるレアメタル(コルタン)が儲かるので、
武装勢力が資金源化、立派な血の鉱物(ブラッド・レアストーンズ?)となりました。
いつもの搾取構造や、ゴリラ被害なんかのバンクシーンはカットして、

  • 先進国による戦争資源にからむ、不買運動は政治的には意味あり。(国境から越境してくるだろうけど・・)
  • でもあまりに厳格適用されると、住民の生活も崩壊しかねない・・
  • マズは暴力を止めないと。(JICAの人談)

武装勢力に火責めにあった、大火傷被害者映像ありました。(かなりケロイド。女性なんだろうな・・)
資金を絶つという、卵が先か、暴力を止めるという鶏が先かという
いつもながらの解決策なし状況。
(アフリカの軍事情勢25:BSメモ)

ソマリアの米兵死体引きずりまわしシーンですが、早期撤退の材料になったのですね。

私は、逆にあれが流れた時、「あー、これで米国は後に引けなくなったな。」と思っていました。
あの頃は冷戦が「アメリカの勝利」に終わったと認識されてて、米国民は大半が「これで平和の時代が来る」
と思ってた。
「世界の責任者になった以上、世界を津々浦々までアメリカの力で平和にしなければならん」というのが
アメリカ政府の考える”新しい使命”だったのだが、国民は「もう戦争は嫌だ」という意識が強かった。
だからあの一件で一挙に「世界の警察官としてのアメリカ」はアメリカ国民自身の支持を失うことに。

あと、アメリカ政府の広報とマスメディアが
「飢餓に苦しむアフリカの貧しくかわいそうな人々に歓迎される我がアメリカ軍」
をやたら強調して報道してたので、現地住民に米兵が虐殺された(まったく歓迎されてないどころか
憎悪の対象にされている)、というのは米国民には激しいショックを与えた。
(508:747)

ソマリアの海賊ってどんな連中?

BBCソマリア海賊インタビュー。
本来 本当に、領海に来る密漁船取り締まる自警団だったらしい。
あれやこれやで、ニュービジネスモデルへと変貌。

衛星携帯とGPSでハイテク装備。
身代・・おっと売り上げ金で、高速船と武器の投資充実を図る。

(投資をしたら、次見合う売り上げが要るよな。拡大投資の結果、
全漁民が構成員となって、今のタンカークラスの売り上げへと変貌かあ。
これぞ資本主義。)

覆面かぶった社員のお言葉。
  • 生き延びるには、コレしかない。
  • やらないと俺たち飢え死にしてしまう。
(アフリカの軍事情勢15:613:BSメモ)

ブラック・アフリカで政情が安定してる国はあるの?

ボツワナが唯一政府による統治が成功していると言われる。
独立以来、同じ政権与党が続いているが、野党もちゃんと存在している、一昔前の日本みたいなもの。
成功している理由は、国民の95%が同一民族で後はコイサン(ブッシュマン等)だから民族対立が無い。
南アのアパルトヘイト政権に呑み込まれる恐怖から、主要八部族が利害を捨てて団結した。
そこに豊富な鉱物資源の収益があり、財政、政情共に安定している。
しかし……まともな産業が無いため、失業率は20%超、そして成人の1/3がHIV感染者である。
(アフリカの軍事情勢15:160)

聖水飲んだから銃で撃たれても平気だ → 銃座に正面から走っていく → 蜂の巣にされ即死。これ本当?

マジマジ反乱 でぐぐれ。マウマウ団も使った。
(南アジアの軍事情勢2:328)
ドイツ領東アフリカ(現在のタンザニア)でのマジマジ反乱。
反乱軍の兵士たちは白人の力を弱めるという「魔法の水(マジ)」を飲んでいたことからそう呼ばれるようになる。
しかし、反乱軍の装備は貧弱なものであり、本国から鎮圧軍が到着するとともに機関銃で蹴散らされてしまう。
その後も2年間に渡って続いたが各個撃破され鎮圧。
(南アジアの軍事情勢2:332)

アフリカの人道支援とはいかなる実態か


2008/12/03BBCを基に大特集。

35年間で累計80兆円 でも貧困
BBC アフリカ報道エース  ソーリス・サムラ氏レポート
<<援助中毒アフリカ>>

シエラレオネ共和国 = ブラックマーケットに援助物資横流し
首都フリータウンのドヤ街、WHO&ユニセフの無償支援の蚊帳や薬が、堂々と店先に並んでます。
「これ、無料でしょ、なんで売ってるの?」
「みんなやってるよ。通りでも売ってるし」
「政府が卸しに来たんだよ」(金もはらった。で販売してる。)
「皆、これ無料だって知ってた?」
「初めて聴いた。 -無料で手に入るなんてないよ。-何時も飯食うの止めて子供の薬代を・・・」

最も援助が成功してると評判のウガンダ = 横領される援助金
ウガンダでは大規模な横領事件が起きてます。
保健省で3人の元職員が関与。3年たっても有罪判決出てませんがね。
スイスからの援助は一時停止。薬が止まって死亡した人もいます。
では疑惑の渦中、元保険相ミクラ氏にインタビューしましょう。
(すげえ立派な自宅だなっと)
「貴方は、援助資金160万u$の横領の疑惑がかけられてますが?」
「誰かを訴追する事で、政治的問題を解決しようとしています。政治中枢にいる誰かが、生贄にさせられます」
「貴方は被害者なんですか?」
「-ノーコメント」

■計画だけは、立派。
大金が奪われる中、多数の学校や病院が出来てます。
素晴らしい成果です。・・書類上は。

■学校:ウガンダのすべての子供が通える分があります。
でも60%が読み書きできません。抜き打ちで視察すると、教師の3/4がいません
なんで?
「教師の給料じゃ餓えます。家のトマト畑や、漁に出て魚捕まえたりしないと。
この学校建てる金が給料に廻ってくれれば良かったんですが」
現地新聞記者いわく「-優先順位が間違ってる。機能していない組織から、金が廻る・・」

■ショッキングな医療現場
1962年英国が建てたムラゴ病院は、170万人首都カンパラ唯一の国立病院。
ウガンダの医療としては、17億5千万u$が投じられてます。
が、この病院、必要経費の1/2でしか廻ってません。責任者も辞任しましたが、
ERを覗いてみましょう。家庭用の鎮痛薬や手袋すら碌に常備してないという。
 ・・戦場のようです。血だらけの人が床にほったらかしです。(30分後手当て)
一晩で80人の妊婦が来て、20人が帝王切開、なんと処置した医師は一人です。
赤ちゃん産んだ妊婦は、血だらけや注射針捨ててある床にマット敷いて累々と横たわってます。
救急患者といっしょに。職員はオーバーワークで、疲れきってます。

今年だけでウガンダの医療は5億ドルですが、一体ドコに逝ってるのでしょう?
保健省の駐車場に逝くと職員の為に買った1800台の4WD車があります。
 ・・病院にある救急車は4台です。

どれだけ援助資金を投入しても、必要な所に援助は全く届いてません。
アフリカの現状は、穴の空いたバケツ という人もいます。

BBC終わり
スタジオ解説 こうなってしまう要因は大きくは3つくらい
①汚職
ODAだから、予算審議・監視対象外。ググッと手が伸ばしやすい。
②幽霊援助
中抜け。実は地元に金落ちない。(うむ日本の得意技ハコ物)
③政府”向け”援助開発
そもそも、援助は政府向け。他国民貧困層に直接ではない。

だが、金出す方と、貰うべき地元ODAの意志疎通があれば、
もうちょっと事態を改善できるのでは?
(アフリカの軍事情勢16:192-207:BSメモ*加筆改編)

1990年に西アフリカから来日した某NGO代表が、現地の汚職というテーマで語ったエピソード。

西アフリカ各国の蔵相会談がA国で行われた際、A国の大臣はB国の大臣を自宅に招待した。
B国大臣はA国大臣の家があまりに立派なことに驚いて尋ねた。
「これは素晴らしい家だ! いったいあなたが年に何ドルもらっているのか知りたいものですな」
「いやいや国からもらっている金額はたいしたことないんだが…」
とA国大臣は、はるか遠くに見える橋を指さし、
「あの橋を先進国からの援助で作るとき、手数料を10%ほどいただいたんだよ」
B国大臣はなるほどと感心して帰って行った。

しばらくして今度はB国で蔵相会談が行われることになり、過日のお返しにと
B国大臣はA国大臣を自宅に招待したのだが、B国大臣の家はA国大臣のそれに輪をかけて豪勢なものだった。
「驚いたよ! よほど僕の家より立派じゃないか。いったい君のサラリーはどれほどのものなんだい?」
「いやいや国からもらっている金額はたいしたことないんだが…」
とB国大臣は窓を開けて遠くを指さし、
「あの繊維工場を先進国からの援助で作るとき、手数料をいただいたんだよ」
が、A国大臣がいくら目を凝らしても、そこには荒れ地しか見えない。
「?」
「僕の場合、手数料は100%だったけどね」
(アフリカの軍事情勢17:538:Shaul ◆3RWR.afkME)

マダガスカルの現状は?

アフリカにしては内政が安定してる珍しい国。
しかし世界最貧国の一つで国民の大半が一日1ドル以下で生活。
韓国企業(大宇ロジスティックス)が200万ヘクタールの農地を100年契約で独占借り受け。
ちなみに日本の全農地面積は467万ヘクタール。

「土地と水だけ取って自分の国に持っていく新植民地主義」と欧米NGOが批判してる。

中国や中東諸国も新植民地主義に熱心だそうな。
(アフリカの軍事情勢16:659)

ソマリア内戦のブラックシーの戦いにおけるタスクフォースレンジャーの作戦経過について教えて下さい

ソマリア内戦のブラックシーの戦いてのはタスクフォースレンジャーの作戦と=みたいなものだが
まあ、いいか
タスクフォースレンジャーの作戦経過については

1993年10月3日
2:49PM 逮捕の目標となるディギル族指導者をモガディシオのホールワディックストリートのビルで発見
3:32 ヘリコプター19機(ブラックホーク、リトルバード)
 車両12台、兵士160名(デルタ、レンジャー、SEAL、160SOAR)で構成されたタスクフォースレンジャーが行動を開始
3:42 航空機部隊(デルタ、レンジャー)が目標周辺に降下開始
 その際にレンジャー隊員ブラックバーンがロープ降下中に落下し負傷

4:00 降下地点周辺にソマリ族民兵が殺到
4:02 デルタ、目標建造物に侵入し21を拘束
4:15 民兵との市街戦闘開始。車両部隊への逮捕者収容と撤退に遅れが出る
4:20 ブラックホークスーパー61がRPGによる攻撃で市街地に墜落
4:22 墜落地点に民兵が殺到。捕虜を乗せた車両部隊がデルタ、レンジャーと共に予定を変更し墜落地点へ向かう
 同時に予備機として空中に待機していたブラックホークスーパー64がスーパー61の滞空地点に展開
4:28 捜索・救助チームが支援のために降下
4:35 墜落地点へ向かう車両部隊が道を間違え混乱。民兵からの狙撃を受け死傷者を出す。
4:40 交代任務で滞空していたスーパー64が攻撃を受け墜落。民兵が殺到。
4:42 ヘリボーンスナイパーとして配置されていたデルタ隊員
 ランディ・シュガート一等軍曹とゲイリー・ゴードン曹長がスーパー64の墜落地点に降下救助を志願、後の英雄である
4:54 車両部隊、民兵の攻撃により半数を死傷
 スーパー61の墜落地点への移動を断念し基地へ引き返す
5:03 スーパー64墜落地点に向かう別働隊の車両部隊が攻撃を受け立ち往生
5:34 徒歩でスーパー61墜落地点に向かったデルタ、レンジャー部隊墜落地点に到達
5:40 ソマリ族がスーパー64墜落地点に殺到
 降下したデルタ隊員シュガート、ゴードン及びスーパー64の生存者を殺害。スーパー64の乗員マイク・デュラントは負傷し捕虜になる
5:45 デルタ、レンジャーの混成部隊99名がスーパー61墜落地点で民兵と戦闘を展開。
10:00 第10山岳師団の2中隊、基地に残存していたレンジャー部隊、パキスタン軍戦車部隊、マレーシア軍装甲車部隊が大規模な救出部隊を組織
11:23PM 救出部隊モガディシオ市街に出発

10月4日
1:55AM 救援部隊スーパー61墜落地点のレンジャー部隊と合流
3:00 スーパー61乗員の遺体回収はじまる
5:30 遺体回収が完了し車両部隊の撤退開始される
6:30 全部隊国連管理下のスポーツスタジアム跡に到着

この作戦でアメリカ軍の死者は19名負傷者は73名
捕虜になったマイク・デュラントは11日後に赤十字を通し釈放
2週間後にはクリントン大統領はタスクフォースレンジャーをソマリアから撤退するよう指示
作戦指揮官のガリソン少将は責任を負い退役
兵士たちの話によると、戦闘が続くにつれてアイディード派の兵士たちは兵士を遮蔽するために市民を彼らの前に押し出していたということだが
しかしながら、アメリカ軍兵士が民兵を隠すような市民を撃ったり、殺したりすることをいとわないことを繰り返し明らかにすると
この手の戦法は通用しないとあきらめ、市民による遮蔽は減った
また、少数の米兵(車両)を多数で挟み銃撃し、その流れ弾による同士討ちも多数目撃されているということである
この戦闘でソマリ族民兵は1000名以上が戦死しそれ以上の負傷者が出たとされている
この作戦の所期の目的は達成されたため、作戦上は成功であるとアメリカ人の多くは考えている
だが、30分程度で終了する予定だと豪語していた任務が夜をまたいで15時間にも及び、多くの犠牲を出した点を無視すればの話である


作戦のその後について

上記のように熾烈を極めた戦いで
この戦闘はソマリアの国連活動の中でアメリカ軍が直面したもっとも激しい市街戦のうちの1つとして数えられている
また、この戦いの後、死亡した米兵(上記のシュガートとゴードン、そしてブラックホークの乗員)の裸にされた遺体が
住民に引きずり回されるという内容の映像が世界に向けて公開
アメリカのニュース番組でも放映されている(後に身体を切断された状態で発見される)
これに衝撃を受けたアメリカ国民の間で撤退論が高まり
そういったアメリカ世論を背景にビル・クリントンは1994年、ソマリアからの撤兵を決定
この戦闘が平和維持活動から撤退したことの理由として挙げられている
また、クリントンはこの作戦の「後遺症」によって
この後から、地上軍の派遣をなかなかしなくなり、ミサイルや戦闘機による戦いをメインに想定しだした
つまり、この作戦が、ハイテク戦争への方向を推し進めるのを早めたともいえる

また、スーパー64乗員を救助に行き戦死したデルタ隊員
ゲイリーゴードン、ランディ・シュガートの両名には議会名誉勲章が授与されている


続いて参加部隊とその装備、および指揮官と一部補足

アダム64(コールサイン): ウィリアム・F・ガリソン少将(統合特殊作戦コマンド司令官)
ユニフォーム64 : ダニー・マクナイト中佐(車両部隊指揮官)
アルファ51 : トム・マシューズ中佐(航空部隊任務指揮官)
ロメオ64 : ゲイリー・ハレル中佐(地上部隊任務指揮官)
ジュリエット64 : マイク・スティール大尉(レンジャー地上指揮官)
キロ64 : スコット・ミラー大尉(デルタ地上部隊指揮官)

対テロ特殊部隊デルタC中隊 : 18名 M727ライフル及びM203グレネードランチャーで武装。
75レンジャー連隊 : 82名 M16ライフル及びM60マシンガン、M249支援火器等で武装。衛生兵を含む。車両部隊30名、ヘリコプター部隊52名。
160SOAR(ヘリ搭乗員): 18名
SEAL : 2名 通信及び車両ドライバー
空軍特殊部隊STS : 4名 パラジャンパー 2名、CCT 2名
AH-6リトルバード攻撃ヘリ : 4機
MH-6リトルバード輸送ヘ : 4機 デルタ隊員輸送用
MH-60ブラックホーク : 8機 レンジャー部隊輸送用x4(チョーク1~4)
  デルタ輸送用として2機
   戦闘救難、戦闘管制それぞれ1機ずつ
OH-58カイオワ
観測ヘリコプター : 3機
P-3オライオン哨戒機 : 1機
HMMWV 装甲オプション装備モデル : 車両班
輸送用トラック 車両部隊 : 拘束者輸送用
急速対応部隊(QRF)こと第10山岳師団が参加している
(332:名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM)

「ブラックホーク・ダウン」のモガディシュの戦闘についてをできるだけ簡潔に教えて

 [モガディシュの戦闘]
 アメリカはソマリア内戦の一方に肩入れし、特殊部隊を使って敵側指導者の
 拉致を試みたが、特殊部隊の乗ってきたヘリがソマリア民兵に撃墜された。
 ヘリを失った特殊部隊は敵に包囲されたが、翌朝国連軍に助けられた。

 予想外の被害がでたものの、作戦は成功。
 死者は米兵18名、国連兵1名、ソマリア民兵&市民350~1,000名以上とされる。
(324:389)

ブラックホーク作戦「リトルバード」のことかな
ブラック・シーの戦いとも呼ばれることもあるね

アメリカ軍特殊作戦部隊VSモガディシュ現地の民兵・住民
といったところで

モハメッド・ファッラ・アイディードの副官たち(所在地はモガディシュのバッカラ市場)
アイディードの外務大臣 オマール・サラッド
アイディードの最高政治顧問 モハメッド・ハッサン・アウレ
を捕らえること目的とし
1993年10月の3から4日にかけての15時間の間(当初は30分の予定)
ソマリアの首都モガディシュにおいて行われたもので
前段階として希望の回復作戦が行われている

司令官および司令部は
ウィリアム・ガリソン将軍、統合タスクフォース指令センター
民兵のほうは不明

参加人数および死者数は(米軍特殊部隊、応戦する民兵その他)

参加人数
160人、2000人以上 (都市部のみ)
死者数
18人、350から700人と推定されている

結果を箇条書きで簡潔にまとめると

  • ハブル・ジェディド派の指導者たちの捕縛に成功、作戦目標は達成
  • タスク・フォースの敗北
  • ブラックホークヘリ2機の大破、もといブラックホーク・ダウン
  • アメリカ軍兵士18人が死亡、73人が負傷
  • 捕虜も1名殺害されるが
  • その十倍以上は民兵が死んだ
となっている
ちなみにこれ、国連主導のものではなく
ビル・クリントン大統領率いる米国の単独で
米軍以外の兵力は一切投入されていない
また、米軍は1000人は殺した(民間人も含む可能性が大きい)
といいはっているが事の真偽のほどは不明

落ちたのはヘリ「スーパー61」

ブラックホークが墜落するという意味の
”Blackhawk down”はたしかに有名だが
「スーパー61」の墜落時の交信として正しいのは
”We got a Blackhawk going down,
We got a Blackhawk going down!!”

going downは結構有名だと思うんだが・・・
(324:名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM)

ソマリア海賊対策だけど機雷で港を封鎖できんものだろうか

北ベトナムとかニカラグアの実例見ればわかるけど、非対称紛争に機雷封鎖はあまり相性が
良くないのが現実。
機雷撒いた当事者が後始末しなきゃいけないという基本的問題が存在するし、そもそも
海上封鎖に音を上げるほど大規模な海上貿易が成り立っていないので効き目が薄い。

触雷しても泳いで海岸へたどり着ける程度の浅海域を、小型の船外機舟で港伝いに
荷物運んでいる程度の海上交易は機雷封鎖されてもしぶとく継続可能だし。
(アフリカの軍事情勢27:177)

ソマリア内戦のときに上陸した多国籍軍って何人くらいですか?

米軍主導で行われた多国籍軍による
「希望回復作戦」の参加兵力は、多い順に

パキスタン:4436人
アメリカ:4031人
イタリア:2240人
モロッコ:1279人
フランス:1084人
ベルギー:938人
アラブ首長国連邦:762人
サウディアラビア:678人
ナイジェリア:558人
カナダ:463人
トルコ:320人
エジプト:235人
ボツワナ:203人
ジンバブウェ:161人
スウェーデン:155人
チュニジア:143人
クウェート:138人
ドイツ:135人
ギリシャ:89人
ノルウェー:74人
そして
オーストラリア、マレーシア、ニュージーランドの合計が231人
インドが不明
合計:18353人
(1993年6月12日現在・ロイター通信)

多国籍軍の死傷者は(左から順に死者、負傷者)
パキスタン:34人・62人
アメリカ:18人・116人
モロッコ:7人・44人
ナイジェリア:7人・8人
イタリア:6人・40人
マレーシア:1人・10人
フランス:1人・7人
ベルギー:1人・4人
カナダ、トルコが負傷者なしで死者1人づつ   
ノルウェー:死者なし・8人
アラブ:死者なし・2人
ジンバブウェ:死者なし・2人
(1993年0月7日現在・AP通信)  

「OPERATION RESTORE HOPE」の作戦概要ね

まずは第一段階
12月9日午前零時:
米軍特殊部隊SEALSがモガディシュに上陸
午前四時半:
米海兵隊第一陣(1800名)が上陸
チブチ駐留のフランス軍150人も上陸し
空港や港湾施設を管理下に置き
モガディシュ、バイドアに基地設営

第二段階
バイドアの海兵隊に陸軍・第十山岳師団が合流
このころ、すでに
バイドア以下、オドゥール、ベレトウェン、ジャララシは
多国籍軍の管理下

第三段階
一月
キスマヨに上陸した部隊がバルデラまで進出

第四段階
5月
米軍主導の多国籍軍から
国連軍に識見を委護

ほんとに大まかな流れなのであまり当てにしないこと
(321:名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM)

ブラックバードライジングに1999年6月イタリアは大戦後初海外派兵を決断と書いてあるのですが、1999年以前にソマリアに派兵していませんでしたっけ?

元々、南部は戦後、1950年に国連信託統治領として、イタリアが後見になって統治しています。
なので、1960年の独立まで、イタリア軍はソマリアに派遣していました。
(294:眠い人@規制中)

リビア内戦(2011年)での体制派と反体制派の勢力図は?


26日の朝日朝刊の記事。

軍冷遇に不満
【ダルナ(リビア東部)=井上道夫】カダフィ氏はクーデターを恐れるあまり、
軍を冷遇、不満を募らせていた兵士たちが雪崩を打って離反している――。
リビア軍の元幹部たちは「大半は反体制派に付いた」と指摘した。

戦車部隊や空軍などに所属していた退役将校4人が25日、ダルナで朝日新聞の
取材に応じた。

4人によると、現在、トリポリ周辺で反体制派を攻撃しているのはアフリカ人の
傭兵のほか、カダフィ氏の親衛部隊。その規模は数千人だという。それとは別の
組織である軍の総兵力約7万5千人のうち、7割ほどは既に離反しているといい、
反体制派と衝突している「前線」の町には配置されていないという。

反体制派の拠点を空爆しているのも、この親衛部隊に所属する「秘密の空軍」
という。一般の軍幹部には基地の場所すら知らされておらず、周辺のアフリカ友好国に
基地があるのではないか、ともいわれている。

4人によると、カダフィ氏は軍への警戒心が非常に強い。戦闘機に地上爆撃用の
ミサイルを搭載することは許されず、パイロット養成課程でも実弾発射の訓練は
意図的に省かれている。軍が反乱を起こすのを警戒しているためだという。

待遇への不満も強い。新兵の給料は1200リビアディナール(約8千円)程度。
負傷兵の生活も保障されず、20年以上任務についても年金は月240ディナールに
過ぎない。「こんな条件で忠誠を誓えと言われても無理がある」と4人は指摘した。
(リビア情勢:526-527)

カダフィは反政府活動を防ぐためネットの規制をしてなかったの?

2011/3/2日、出会い系サイトを使って反政府デモを計画していたと判明
ツイッターやブログは政府監視下で使えぬ

【チュニス時事】リビアの最高指導者カダフィ大佐打倒を目指す反体制派指導者の一人、オマル・シルビー氏(42)は
2日までに、インターネット上の若者向け出会い系サイトを通じ、反体制デモを仕掛けたことを明らかにした。
アラブの独裁体制の中でも徹底した強権支配を敷いたリビア当局の監視をかいくぐる狙いがあったという。

首都トリポリ在住の実業家としても知られるシルビー氏は、ネット上の交流サイト「フェイスブック」や
簡易ブログのツイッターが当局の厳しい監視下に置かれているのを察知し、出会い系サイトをデモ動員の
場に使うことを思い付いたと語った。

出会い系サイトの中では、女性を装った男性の反体制活動家が別の活動家と連絡を取り合ったほか、
アラビア語や英語で愛を意味する文字の一つを複数回つづることで、それぞれがデモ参加のために
集めた人数を伝え合ったりした。また、デモの場所や時間を交換し合うこともあった。(2011/03/02-14:48)

(ニュース速報板:そーきそばΦ ★)

(2011年)リビアを攻撃している国は安保理決議に基づいてやってるのに、何故国連軍とは呼ばれずに多国籍軍と呼ばれるんですか?

国連安全保障理事会(及びその援助機関である軍事参謀委員会)が指揮を取っているわけではないから。

厳密に言えば国連軍とは、「国連加盟各国から国連安保理事会に提供された兵力を、安保理が指揮して運用する」
場合にのみ成立します。ところがこの「安保理へ兵力を供出する」ための協定を結んでいる国がないため、国連軍は
編成できないのです。

※この点では朝鮮戦争においても、国連軍ではなく、実質は多国籍軍です。
(戦争板初質スレ4:921)

ルワンダの大虐殺ですが、これって多数派の民族が少数派の民族を虐殺したのですよね。

ん~、何か根本的に誤解があるのですが、Rwandaと言う国は独立まで王国として、長身族(ツチ族)の国王の下でBelgiumが間接統治を
行っていました。
独立直前に革命があり、多数派の短身族(フツ族)が政権を掌握しました。
しかしながら、隣国のBurundiではツチ族の縁戚が国王として政権を掌握しており、その支援の下で屡々亡命したツチ族が越境攻撃を行っ
ていました。
従って、ツチ族は、Rwanda社会では常にMinorityとなって、しかも、恨みを買う存在になっています。
(この辺、詳しくは古典になるのですが、中公新書290「ルワンダ中央銀行総裁日記」(服部正也著)をごらんになると宜しいか、と)

1990年、そのツチ族の反政府組織であるRwanda民族戦線(RPF)が、Burundiとは別にUgandaから侵攻し、2年余の内戦の後、漸く停戦に
漕ぎ着け、両者の融和が図られますが、大統領の「事故死」をきっかけに、政府軍はフツ族過激派の民兵と組んで、ツチ族並びにフツ族
穏健派の虐殺を始めます。

特に、ツチ族だけではなく、同じ氏族の連中もその手に掛けられた訳です。

で、この事で政府軍、フツ族過激派は国民の支持を失い、RPFの勢力が勝ります。
これによって、今度はフツ族が報復を恐れ、国民の4分の1が難民となってコンゴに流出しています。

最終的に、RPF(背後にはUgandaがいるとも言う)主導で、フツ族穏健派を軸に政府を組織し、挙国一致
内閣を組織し、報復を恐れていたフツ族も徐々に帰還をしていますが。
(172:眠い人 ◆gQikaJHtf2)


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