ゲーム辞典『ま行』


命名神マリナン(めいめいしんまりなん)
キャラクター(ドラゴンクエストシリーズ
  • 何というか大人の判断ができる神様。
  • そのパニッシャー精神から判断して多分ルビスより格上。
  • 袋の名前を『いぶくろ』にして「○○はいぶくろから馬のフ(以下略)」とやるのはお約束。【うろおぼえ】


MEGA DRIVE(めがどらいぶ)
ハードウェア(セガ)
  • 1988年10月にセガから発売された通算5番目の家庭用ハード。
  • 家庭用ゲーム機は当時8ビットが主流だったが、MDには16ビットのCPUが搭載されており、黒くゴツいボディに燦然と輝く金色の『16BIT』の文字が妙にまぶしかった。
  • 一般購買層に訴えかけるタイトル、特にRPGのソフト資産に乏しく、ほぼ同時期に存在したSFC、PCEとの日本でのシェア争いには事実上敗北した。
  • しかし、アクション、シューティング等ゲーマー受けのするジャンルには良作に恵まれ、『SWORD of SODAN』『ああ播磨灘』をはじめとする迷作・奇作に富んだソフト群でユーザーのハートをがっちり掴む事に成功、『MEGA DRIVER』なる称号も生まれた。
  • グレードアップ用のオプションパーツがやたら豊富で、初期型MDにメガCD、スーパー32Xを接続するとPCエンジンSG(カニ)も真っ青の巨躯となる。
  • あまつさえそれぞれのハードのACアダプターが独立している為に、コンセントもタコ足でえらいことに……【さすかッチ】

  • バリエーションも(PCEほどではないが)豊富で、後期モデルであるMEGA DRIVE2、コントローラ内にハードが収まっていたMEGA JET、IBM PC/AT互換機と合体したTERA DRIVE、CDラジカセ(!)と合体していたCSD-GM1などがあった。
  • 海外では更にCD-XやらNOMADやらGenesis3やらでもう何がなんだか……ところでNEPTUNEはどうなったんだろ?【管理人】


女神異聞録ペルソナ(めがみいぶんろくぺるそな)
ロールプレイング(アトラス/PS)
  • PSのRPGの中でも「挫折度ナンバーワン」のゲーム。
  • エンカウント率が非常に高い。
  • 長時間プレイしていると、ペルソナを呼んだときにフリーズする。
  • マンガの方は結構おもしろいのだが…。【ないすねいちゃ】


女神転生(めがみてんせい)
1.ロールプレイング(ナムコ/FC)
  • 「敵を仲間にする」という、当時なかった斬新なシステム。
  • FC版はナムコから発売されていた。
  • 「あくまをころして へいきなの?」【M・コバヤシ】

2.アクション(日本テレネット/PC)
  • FC版と同じ原作を元にしているアクション(えー)ゲーム。
  • ゲーム性は…メーカーで判断して(えー)。
  • なんかHっぽい雑誌広告だけが話題に上っていた(えー)。【管理人】


メガンテ(めがんて)
魔法(ドラゴンクエストシリーズ
  • ドラクエものの漫画やアニメだと必ず一度はこの魔法の使用が話の山場になる回がある。
  • ただし原作を反映してか大抵の場合不発(=犬死に)。
  • 「ポップぅー!ごめんよぉー!!」は「ダイの大冒険」の台詞だが「ロトの紋章」の場合はもっと身も蓋もない。
  • 「残念だが・・俺にメガンテは通用せん!」だもんなぁ。【うろおぼえ】


メタルギアソリッド2 サンズオブリバティ(めたるぎあそりっど2さんずおぶりばてぃ)
隠れんぼゲー(コナミ/PS2)
  • 何を血迷ったか、ラスボスが異状に弱い。途中に出てくるただの敵兵達の方が強いと思うのは気のせいか?
  • 何より、雷電が裸で逃げ回るのは面白すぎる。攻撃する時も、ずっとXX隠してるし…。あれを見て、買ってよかった…と思った。【猫耳大王】


メタルスラッグ(めたるすらっぐ)
アクション(SNK/AC.PS.SS)
  • 『ストリートファイターIII』、『海底大戦争』と並んで「職人芸炸裂2Dゲーム」の一角を為す横スクロールアクションシューティング。その鬼気迫るドット芸は観てるだけで腹一杯になるほど。【森山良介】


メタルスレイダーグローリー(めたるすれいだーぐろーりー)
アドベンチャー(HAL研究所/FC)
  • マニュアル掲載のマンガでのお風呂シーンから、ゲーム中のちょっと危ない選択肢に至るまで、やたら任●堂に検閲されてる気がするゲーム。【七瀬十左】

  • 秋葉原では新品価格2万円とのこと。
  • すんげー出来がイイ。絵もシナリオも上質。俺の中ではこれを超えるアドベンチャーは、未だにない。
  • あずさ(妹)のためなら死ねる。【M・コバヤシ】


メトロイドII(めとろいどつう)
アクション(任天堂/GB)
  • FCディスクシステムでわりと好評だったSFアクション『メトロイド』の続編。宇宙海賊の壊滅後、再び銀河連邦に雇われたサムス・アランが危険生物メトロイドの生息地に派遣され、これ以上のメトロイド悪用を未然に防ぐべく根こそぎ狩り尽くす物語。こんなゲームを子供にやらせていいと思ってるのか任天堂。
  • 前作ではクラゲのような幼生しか出て来なかったが、今回は脱皮・成長を繰り返し似ても似つかない凶悪な姿となったメトロイドの成体にお目にかかれる。しまいにはクィーンメトロイドまで出てくるので、もう完全に『エイリアン』そのものである。
  • ちなみに、前作でも存在したもうひとつのウリ、クリア時のタイム短縮によるエンディングでのサムスの脱衣もきっちり継承しており、サムスの肌も露な姿を見るためにサルのようにやりこんで1時間以内の大台に入った覚えがある。(ちなみに一番脱いだ状態は2時間以内で十分。バカ以外の何者でもない)【AGORA】


Memories Off(めもりーずおふ)
恋愛アドベンチャー(KID/PS.DC)
  • 『キャプテン・ラヴ』とは別の意味で生ぬるい恋愛系ギャルゲーに挑むゲーム。
  • マニュアルの表紙、裏表紙、そしてキャラ紹介のトップを飾る、メイン・ヒロインと思える女の子は………主人公の恋人だった娘だが……実はすでに死んでいる。
  • どうやら、とある娘は「病弱少女救済なしシナリオ」らしい……。(未確認&やる気にならない)
  • くっついて傷付けて傷付けられて離れてまたくっついて…そんなシナリオが多いもんだから、私は情緒不安定になりかけた。
  • でも、詩音は好きだよ。(イチオシ)あ、小夜美さんや音羽さんもね。【七瀬十左】

  • どっちを選んでも同じなら、選択肢を作る必要ないんじゃ……?
  • あの主人公の性格の豹変っぷりは、とても「ヒロインごとにシナリオライターが違った」の一言では済まされない……てゆーか唯笑といるときと他の娘とでは、まるで全然別のゲームをプレーしているかのよう。
  • でもそのぶん感情移入したいかしたくないかがハッキリするので、いいかも。できるかどうかは別として。【高代せなみ】


メリル・シルバーバーグ(めりるしるばーばーぐ)
キャラクター(メタルギアソリッド)
  • キャンベル大佐の姪。(実は娘だったらしい)
  • 彼女の生死が直接エンディングに影響を与える。
  • が、彼女にも攻撃の当たり判定が存在するため、一度は必ずプレイヤーの手で首をへし折られてしまう。
  • 「そんな……どうして?スネ………ク……」…だってあたるんだもん。【うろおぼえ】


メルビン(めるびん)
キャラクター(ドラゴンクエストVII
  • (誤)伝説の英雄。
  • (正)ステテコダンサー。【うろおぼえ】


メロディ・シンクレア(めろでぃしんくれあ)
キャラクター(悠久幻想曲
  • ねこみみ+ひらがな+めいどふく☆合格!【高代 瀬波】


免許をとろう(めんきょをとろう)
シミュレーション(トワイライトエクスプレス/PS)
  • 自動車の運転免許を取得するまでを描いたシュミレーションゲーム。
  • といっても、きれいな婦女子はでてこない(はず)。
  • 通っていた自動車教習所においてあった。
  • 「あんなイヤミな教官はいない」と本物の教官が言っていたが、絶対あんたのほうが(以下略)
  • こんなソフトやったら免許なんか取りたくなくなるって(待て)【侍】







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