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シェ・ママンの保育って?



子どもたちと過ごしていますと、一日が”あっ”という間です。 シェ・ママンに来るのは3歳未満 の子どもたちですから、そのほとんどが、まだ言葉を持っていません。泣く・笑う・突然大きな声を出す、いやいや、バタバタ、ちょっかいを出す・・・などなど、思いつく限りのあらゆる方法で、私たちに想いを伝えようと試みます。

正確な言葉は持っていませんが、子どもたちはよく聞いています。よく見ています。ほとんどのことを驚くほど解っていて、思いもかけない鋭い反応を示すことがよくあります。
 私たち大人の方が、むしろ退化させてしまったのかも知れない感覚を呼び覚まして、子どもたちひとりひとりの想いを汲み取ってあげなければ、と思います。そして、その想いと幼い行動を個性と受け止め、より良い方向に導くお手伝いができれば、こんな嬉しいことはありません。

シェ・ママンのスタッフ一同、
真正面から、子どもたちの瞳を見つめながら保育する者であり続けたい
と思っています。

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