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第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇語録

※加筆・修正募集中

第2話 変わる世界

+...
「AEUは軌道エレベーターの開発で遅れを取っている」
「せめてモビルスーツだけでもどうにかしたいのだろう」
「もちろん、よくはない」
「アフリカ北部では、我がブリタニア・ユニオンが支援するギザン共和国と
AEUのバックアップを受けたマラニアが…」
「連日、戦闘を繰り広げているのだからな」

「あなたがOZのライトニングバロンですか。噂はかねてから聞いております」
「我々は構いませんが、いいのですか? 関係者席にいなくて」
「上級特尉の前では、うかつな事は言えませんよ」
「ですが、デザインだけは独創的だと申し上げましょう」
「集音性は高いようだな」

「あのモビルスーツの発する光…何だ…?」
「イナクトのパイロット、仕掛ける気か…!?」
「あの機体の額に刻まれた文字…」
「GUNDAM…! あのモビルスーツの名前か!?」

「確かに共闘はしていたが、どうやら、同一組織の所属ではないようだな」
「最初に現れた機体の目的は恐らく牽制と警告だろう」
「あの機体は新型を叩くと同時に軌道エレベーター内に保有されていた戦力を
あぶりだした」
「それはAEUの条約違反を世界に知らしめるためと見るべきだろう」
「フ…それは、あのガンダムとやらのパイロットに聞いてくれ」
「宇宙と地上に現れた謎のモビルスーツ…」

第3話 戦火を呼ぶ流星

+...

戦闘MAP

《登場》
「哨戒任務中に交戦を確認したが、まさか新たなガンダムに出くわすとはな」
「このエリアを押さえるためにはAEUにはお引き取りを願うしかあるまい」
「あちらのガンダムとアンノウンも含めて、ここで叩く」
「何っ!?」
「ソレスタルビーイングか…!」
「宣言通り、戦争を幇助する以上、双方共、敵という事か」
「あのガンダムは全てが謎に包まれている。特にあれの放つ粒子は」
「フ…好意を抱くよ」
「興味以上の対象だと言うことさ」
「作戦を変更する…!
各機は攻撃をソレスタルビーイングとコロニーのガンダムに集中させろ!」
「向こうの指揮官が無能でなければ、私と同じようにするさ。それだけの敵なのだよ」

《vs刹那》
「初めましてだな、ガンダム!」
「グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!」
「こんなにも早く君に出会えようとはな。
乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない」
「手土産に破片の一つもいただいていく!」

《vsヒイロ》
「初めましてだな、コロニーからのガンダム!君にも興味が尽きんよ!」
「もし、先に出会っていたら、私の心を射止めたのは君だったかもな!」

《撤退》
「謎の粒子、大出力のビーム兵器…全てがミステリアスだ…!」
「ガンダム…! 君達と私の戦いは今日が始まりだ!
またの機会を楽しみにさせてもらおう!」

シナリオ

「…カタギリ、君が無事でよかったよ」
「見たのか、コロニーのガンダムを?」
「私がいなかったとはいえ、たった2体でこの基地を落とすとは恐るべき存在だな」
「残念ながら、手痛い肘打ちを食らわされたよ」
「それにしても若かったな…。ソレスタルビーイングのパイロットは」
「まさか。モビルスーツの動きに感情が乗っていたのさ」
「ここだけの話だが、皇帝陛下はこの度の進軍には乗り気ではなかったと聞く」
「私も以前は、そう思っていた」
「…我がブリタニア・ユニオンは20年前の大時空震動の際…」
「アメリカ合衆国を中心とした国家群と神聖ブリタニア帝国が合併して出来たものだ」
「そして、表向きは立憲君主制のブリタニア・ユニオンが誕生したが、
内実はブリタニア側の意向が強い」
「その最高権力者である皇帝陛下が乗り気でない以上、
このエリアに我々が留まる理由はないわけだ」
「そこは前線の人間が考える事ではない。そして、私達には転属命令が降りたよ」
「略式ではあるが、私から通達しよう」
「グラハム・エーカー中尉、ならびにビリー・カタギリ技術顧問は
対ガンダム調査隊への転属を命じられた」
「新設の部隊だそうだ。
なお、技術主任はレイフ・エイフマン教授が担当されると聞いている」
「ソレスタルビーイング、そして、コロニーのガンダム…。我々の敵は手強いぞ」
「フ…ときめいていると言っておこう」

第16話 接触

+...

戦闘MAP

《登場》
「僚友はOZのライトニングバロン。そして、敵はガンダム…。心躍るな」
「だが、これはあくまで偶然の遭遇戦…」
「よって、それぞれに賊を殲滅するべく部隊を展開させたという筋書きだ」
「君達が私の想いを受け止めるに足る存在であるかどうかを…!」

《vs刹那》
「ご無沙汰だったな、ガンダム…! 元気そうで何よりだよ!」
「改めて名乗ろう! 私はグラハム・エーカー! 君に心奪われた男だよ!」

《vsロックオン》
「スナイパー型のガンダムか! 私の変幻自在、天衣無縫の動きを追いきれるかな!」

《vsアレルヤ》
「可変型が…! だが、空中での機動性ならば、このフラッグも!」

《vsティエリア》
「小回りならば、こちらが上だ…! 死角からアプローチする!」
「その気高き意志、受け取った! 返礼として君に初めての敗北を贈ろう!」

《vsゼロ》
「この機体…噂のゼロのものか!」
「キングを守る駒を呼ぶか…!
だが、壁の守りを破ってのチェックこそプレイヤーの醍醐味!」
「決めさせてもらおう! 黒の騎士団へのチェックメイトを!」

《vsカレン》
「いけないな。KMFはブリタニア・ユニオンのものだ。君達が乗っていいものではない」
「だが、君は私と戦うに足る戦士のようだ…! ならば、相応の扱いをさせてもらう!」

《ゼクス撤退》
「さすがのライトニングバロンも、ここまでか。
では、ガンダムの首級をあげる栄誉はこのグラハム・エーカーがいただこう…!」

《撤退》
「フラッグが私の操縦について来られんだと…! ここが潮時か!」
「また会おう、ガンダム! 会えない時間が我々の間の想いを育てると信じて!」

シナリオ

「いえ…結局は彼等にしてやられた以上、
お互いに礼を述べている場合ではありませんね」
「OZの新型機は間に合わないのですか? 確か、トーラスという名だと聞いていますが」
「それなりの情報は私にも流れてきますよ。
…正直にいえば、我が隊の技術主任であるレイフ・エイフマン教授から聞いたのです」
「教授の人脈ならば、それ位の情報を手に入れる事はそう難しくありません」
「おそらく教授ならば、今日の交戦データから
ガンダムに対抗しうる機体を用意してくれるでしょう」
「先程の失礼のお詫びといっては何ですが、
教授から聞いた面白い話をお聞かせしましょう」
「OZには歴史の陰に葬られた伝説のモビルスーツが存在するそうです」
「その機体はあまりに強力であるため、搭乗するパイロットへの負担が大きく…」
「結局、量産機であるリーオーはそれをデチューンする形になったそうです」
「教授は、コロニーのガンダムもその機体から派生したものだと推測しています」
「そのモビルスーツの名は…トールギス」
「ゼクス・マーキス上級特尉…
ソレスタルビーイングを追うために結成された我々の部隊とあなた方OZは…」
「今後も共闘する事があるでしょう」
「私は政治的な動きはよくわかりません。
ですが、一人の戦士として、ガンダム打倒に生命を懸けるつもりです」
「あなたとは国を越えた僚友になれそうです。
では、またお会い出来る日を楽しみにしています」
「では、ゼクス特尉…次の機会には互いに新たな力を得ている事を祈ります」

第20話 砂塵に舞う悪意

+...

シナリオ

「聞き捨てならないな、その台詞は」
「ブリタニア・ユニオン、オーバーフラッグス所属グラハム・エーカー上級大尉だ」
「私は君の戦いぶりも見せてもらったよ、パトリック・コーラサワー少尉」
「アフリカの軌道エレベーターでね」
「君のおかげでガンダムの恐ろしさを知る事が出来たよ」
「それには及びません、ゼクス特尉。
それよりも、こうしてあなたと正式に共闘できる事を嬉しく思います」
「対ガンダム調査隊が任務の多様化に伴い、再編成されたついでですよ」
「紹介します。私の部下のハワード・メイスン准尉とダリル・ダッジ曹長です」
「先日のエリア11ではお世話になりました。
こうして直にお顔を拝見できた事を嬉しく思います」
「ジョシュアか…」
「…君が何を思おうとも構わん。だが、その汚名…戦場で晴らしてみせよう」
「我が隊のジョシュア・エドワーズ少尉です。
今度はこちらが見苦しいものをお見せして申し訳ありません」
「彼の言った事は半分は真実です。否定するつもりはありません」
「…自分にも武人としての誇りがあります。
ですので、先程も言った通り、汚名は戦場で晴らすのみです」
「やはり、あなたは素晴らしい戦士です。共に戦えるのは至上の喜びです」
「ええ…。エイフマン教授の手でカスタム化されたフラッグの力、後ほど、お見せしましょう」
「では…?」
「OZのバックのロームフェラ財団ならば、それも問題はないでしょう」
「何と…」
「そして、狙うは共に…」

戦闘MAP

《vs刹那》
「いたか、我が愛しのガンダムよ!」
「どれだけのガンダムが現れようと私の心を射止めたのは君…!
美しき光と共に我が眼前に降り立った君だ!」
「あの日の甘美なときめきが今の私の胸にある…!
そう…それこそが私をこうも突き動かす!」

「いささか裏の事情があるようだが、これも運命の女神のくれたチャンスと見る…!
ならば、望むはガンダムとの心躍る戦い…!」
「私の邪魔をする者は故事にのっとり、馬に蹴られるものと思え!」

《撤退》
「それでこそ私が生命を懸けて恋焦がれるだけの相手だ!」
「また会おう! それまで誰の手にも落ちるなよ、我が愛しの君達よ!」

第24話 ナリタ攻防戦

+...

戦闘MAP

「ええ…」
「いえ、正確には」
「不器用な性分でして」
「この勝利…作戦に参加したいという私の個人的な願いを聞き入れて下さった
コーネリア皇女殿下に捧げます」
「そういった風評をものともせず、
私を受け入れて下さった皇女殿下の度量の大きさに感服する次第です」
「申し訳ありません、ダールトン将軍」
「私のわがまま故にオーバーフラッグスは動かせませんでしたが」
「エリア11の…日本のサムライというものの生き方に以前から興味がありまして」

《vsヒイロ》
「ガンダム! 君もここにいたか!」
「意中の相手の代わりというわけではない…!
私の中の戦士の魂が君を好敵手として求めているのだよ!」

《vs藤堂》
「奇跡の藤堂! 7年前の私は戦いに恐怖する新兵だった!」
「私はあの時の私をここで葬る!
あの日、私を震撼させたサムライをこの手で討つ事で!」
「さあ見せてもらうぞ、藤堂鏡志朗! 私を恐怖させた武士道の真髄を!」

《撤退》
「ちいっ…! これでは恥をかきに来ただけではないか!」
「黒の騎士団…いや、ZEXIS! この借りはいつか必ず返すぞ!」

第49話 虹

+...

戦闘MAP

《登場》
「会いたかった…。会いたかったぞ、ガンダム!」
「部下達の仇、討たせてもらうぞ! このGNフラッグで!」
「ガンダム! やはり私と君は運命の赤い糸で結ばれていたようだな!」
「そうだ、戦う運命にあった!」
「ようやく理解した! 君の圧倒的な性能に私は心を奪われた!
この気持ち、まさしく愛だ!」
「だが愛を超越すれば、それは憎しみとなる!
行き過ぎた信仰が内紛を誘発するように!」
「まだ何も終わっていない! 私と君の関係は!」

《ホランド登場》
「彼はわかってるよ。愛を超越した憎しみの意味を」
「ならば、どうする!?」
「それでこそだよ、ガンダム!」

《vs刹那》
「そうしたのは君だ! ガンダムという存在だ!」
「だから私は君を倒す! 世界など、どうでもいい…! 己の意思で!」
「ならば、それは世界の声だ!」
「よく言った、ガンダム! 今こそ勝負!!」

《撃墜》
「ハワード…ダリル…私は…」


戦闘汎用台詞

+...

攻撃

《通常攻撃》
「エースのお出ましと洒落こもう!」
「オーバーフラッグスの実力を示す!」
「プロフェッサーの計らいに報いるためにも…!」
「志半ばに散った部下達のためにも!」

《ブレードでの攻撃》
「この間合い…君の吐息すら聞こえてきそうだ!」
「私の戦い方は、独創的だと言われている!」

《ビームサーベルでの攻撃》
「カタギリ、君の想いも乗せて行く!」→「このGNフラッグならば!」

《ライフルでの攻撃》
「ダンスが無理なら、恋文を贈らせてもらう!」
「この気持ち! 銃弾に乗せて君に届け!」

《空中変形》
「私の動き、見切れるかな!」→「人呼んでグラハム・スペシャル!」
「高機動戦闘なら、こちらに分がある!」→「このグラハムの名を刻み込む!」
「スピードで圧倒させてもらうぞ!」→「Gに構ってなどいられるか!」

《化け物系》
「異形の者よ! この世界に君達の居場所はないな!」

《Lサイズ以上のスーパーロボット系》
「その堅牢な装甲、私の想いで貫いてみせよう!」
「惚れ惚れするな、その雄々しき勇姿には!」

《2Lサイズ》
「サイズの違いが勝敗を分かつ絶対条件ではない!」

《黒の騎士団》
「君達の存在は世界の安寧を脅かすのだよ!」
「秩序乱しき者に正義の粛清を下す!」

《ガンダム系》
「見つけたぞ、ガンダム!」
「君もガンダムか…! ならば!」
「抱きしめたいな、ガンダム!」
「ご機嫌はいかがかな、ガンダム!」
「いたか、我が愛しのガンダムよ!」

《Zガンダム、アレルヤ》
「姿をくるくる変えるとは移り気なガンダムだな!」

《ガンダムW系》
「コロニーのガンダム! 君にも会いたかったぞ!」

《ウイングガンダム》
「ガンダムよ! その翼、手折らせてもらう!」

《ガンダムデスサイズ》
「死神は死神らしく地獄へと帰るがいい!」

《ガンダムヘビーアームズ》
「その火力を使われる前に勝負をつける!」

《ガンダムサンドロック》
「身持ちの固そうなガンダムだ…。口説き甲斐がある!」

《シェンロンガンダム》
「ドラゴン!? ガンダムが物の怪となるか!」

《ガンダムDX、∀ガンダム》
「ヒゲのガンダムか! なんという雄々しさだ!」

《キラ》
「自由とは時としてその身を縛る鎖となる!」

《シン》
「君と私はこうなる運命だったのだよ!」

《刹那》
「ガンダム…! この想い、今日こそ君に!」
「どれだけのガンダムが現れようと私の心を射止めたのは君…!
美しき光と共に我が眼前に降り立った君だ!」
「モビルスーツの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではない!」
「私達は運命の赤い糸で結ばれているようだな、ガンダム!」
「会いたかった…。会いたかったぞ、ガンダム!!」
「借りを返させてもらうぞ!このGNフラッグで!!」
「見よ、ガンダムの力を得たフラッグを!」
→「そして、愛を超越した想いを!」→「これが魂を揺さぶる剣戟だっ!」

《トリニティ》
「堪忍袋の緒が切れたぞ、ガンダム!」
「どこまで私の顔に泥を塗るつもりだ、ガンダム!」

援護攻撃

《ゼクス》
「ライトニングバロンに続かせていただく!」
「ゼクス特尉! 共に戦える私は幸せ者だ!」

《フラッグファイター》
「さすがだな、フラッグファイター!」

《ハワード》
「共闘するぞ、ハワード!」

《ダリル》
「ダリル! いい仕事をしてくれた!」

《ジョシュア》
「ジョシュア…! 今は多くを語るまい!」

援護防御

《ゼクス》
「ゼクス特尉! ここは出しゃばらせてもらう!」

《フラッグファイター》
「フラッグファイターはやらせん!」

《ハワード》
「ハワード! 戦況を読むんだ!」

《ダリル》
「己を律せよ、ダリル!」

《ジョシュア》
「命は戻らんのだぞ、ジョシュア!」

被ダメージ

「私に追いすがってきたか! 賞賛と好意に値する!」
「その真っ直ぐさ…! 敵ながら、ある種のシンパシーを感じる!」
「私の機体を傷物にした報い…必ず受けてもらうぞ!」
「勝利の女神は、どちらに微笑むか決めかねているようだな!」
「フ…ここは素直に相手の手管を賞賛しよう」
「私は見苦しい真似をしてでも勝利に固執する男だ!」
「私とて人の子…恐怖を感じているのは事実…。しかし!」

《ガンダム系》
「今日の君はあまりに非力…! まるで深窓の令嬢のようだよ!」
「全力で相手をしてくれんか…! つれないな、ガンダム!」
「肘鉄を受けたからこそ、燃え上がるものもある!」
「その想い、確かに受け取ったぞ! ガンダム!」
「そうだ…! それでこそ私が追い求めるガンダムだ!」
「くっ…ガンダム! 次はどんな君を見せてくれるのだ!」
「強引だな、君は…! だが時には、それも必要だ」

回避

「なにをしている! 私を抱きしめてみたまえ!」
「私は見た目以上に性急(せっかち)な男なのだよ…!」

《Lサイズ以上のスーパーロボット系》
「大男、総身に知恵が…という奴だな」
「当たれば致命傷…。では当たらなければどうかな?」

《ガンダム系》
「ガンダムのアプローチ、かわしてみせよう!」
「ガンダム! 私を失望させるなよ!」

《少年、少女》
「若いな…。機体の動きに感情が乗っている」

カウンター

「まるで倒してくれと言わんばかりだ!」
「距離があるからといって油断は禁物だな!」
「私はやられたらやり返す主義なのだよ!」

撃墜

「すまん、カタギリ…! ハワード、ダリル!」
「これではプロフェッサーに合わせる顔がない…!」

《ガンダム系》
「くっ…ガンダム…! 今日は負けを認めよう!」