■未来へのビジョン

これからのゆめの実工房の歩く道は、落葉色のシルクロードとなって、果てしなくつづきます。私達のこれからの生活が、もっともっとコンピュータ化される時代になると、心に癒しの空間が大切になるでしょう。
 その一役を担うのが、自然の落しもの落葉です。落葉をつむぐことで癒しの泉は、無限に広がりますが、その効用はまだ知られておりません。私達の役目は、それをお伝えすることであり、頭のジョギングに値する空想の世界をお届けすることにあります。

■環境への取組み

木々の葉は、花を摘むように無造作に摘めません。
樹緑の大切さを知り、落葉の下の小さい命との共存も出来る限り考えてまいります。また、材料となる植物は落葉にかぎります。雑草以外の緑の葉をもぎとることは一切致しません。

■生きるための取組み

絵を描くためには、葉っぱが必要です。その為には山や野に出かけて採集し、押葉加工を施して保存せねばなりません。この一連の行動は、体の運動に繋がることになります。又、落葉の絵は、発想が必要。描くには脳と指先を使います。これが、呆け防止とリハビリをセットにした、落葉の絵の最高の癒し系付加価値となるのです。