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ネットから発生した文化


顔文字(FACE MARK)って何だろう?
文字だけで組み合わせた顔に見えるようなものを顔文字といいます。文字だけでメールを書いたりチャットをしてもあまり感情は伝わりません。顔文字を使うことによって自分の感情表現を伝える事ができ、軟らかい文章にする事が出来ます。
余談ですが顔文字をまったく知らない人に名前の横に印刷して年賀状を出したら「何これ?」と言われてしまいました(笑)「顔に見えない?」と聞いたらそういえば顔に見えるかもという答えが・・・。最初から記号としか見てない人には見えないのかもしれません。
ところでアメリカの方ではこの顔文字がスマイリー(smiley)と呼ばれていて何故かほぼ全部が横文字です。:-)
昔は笑っている(スマイル)物だけをスマイリーと呼んでいましたが現在ではそれ以外の表情でも呼ばれています。
本来はエモーティコン(emoticon)というのが正しい名称です。emotion(エモーション 意味は感情)とicon(アイコン 意味は図像)を合わせた造語です。

顔文字の歴史っていつから?

実際世間に出てきたのはインターネット以前のパソコン通信の時です。使われていた歴史はもっと古くこれに気付いた人は何気に家などで細々と使っていたようです。(ワープロ、PC98、88などで)
パソコンをまったく知らない人でもワープロや携帯電話で何気に顔に見えるなぁと気付いて作って人もいるはずです。放っておいても自然にこの顔文字は生まれたでしょう。

歴史的にはスマイリーの方が歴史があります。1970年代にはこの横文字はすでに登場していました。

ちなみにアスキー アートは1960年代に登場します。(タイプライターで作られたタイプライターアートは1898年に登場)テキストアートの関連を辿ればなんと象形文字にまで行き着いてしまいます。

そのアスキーアートって何?

アスキーアート(ASCII ART)は1バイトの英数記号だけのアスキーコードを使用した文字絵の事です。2バイトの日本語を使用した文字絵はテキストアート(TEXT ART)と一般的に言われています。どちらもグラフィックは使いません。よく署名なんかで見かけますね。

これらを正しく見るためには均一な文字幅を持っているフォントで表示しなければくずれてしまいます。メールマガジンで読む・作成するならMSゴシック MS明朝 Osaka等幅 等幅ゴシック 等幅明朝などの等幅フォントを使用しましょう。ホームページに載せる場合は<pre></pre>のタグを使うと崩れません。

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