もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2006年05月26日 > 感想(2)

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ヒナタ氏の作品について。

間違っていたら指摘してください。
あらすじは「何ともならないけど、淋しい」であってますか?

小説としては(誤字・脱字と思われる部分は、それ以前の問題です)もっと完成度を上げられるはずで、たとえば文章のつながりとか文末表現とかにも言いたいことはいろいろあるんだけど、それは僕の都合です。

ヒナタ氏は、書きたかったんですよね?
たぶん上記あらすじ、みたいな内容を。

僕はこの作品を読んで、そう解釈しました。この作品がある理由は、とにかくヒナタ氏が、こういう内容のものを勢いよく書きたかったからだ、って。

その前提で質問。
書きたいこと、書けましたか?

今回、僕が書いたものが(三人の作品を並べて比較すると)ヒナタ氏の作品に近いと思うんですが、僕の「もうじき」のあらすじは「つまらないけど、つまらない場所に放っておいてよ」です。本当に書きたいことは、もう少し先にあることでした。でも、その入り口の「つまらない」までしか書けなかった気がしています。
今回、僕はどの章でも、ストーリー展開に関係なく同じ事を書いている気がしました。というのは、多分、書きたいこと(=つまらないけど、放っておけ)ばかりが先に立って、どうやったらその先まで行けるのか、考えが及ばなかったからです。勢いだけで突破しようと思ったんだけど、届きませんでした、多分。(評価はおふたりにお任せします。)

で、ヒナタ氏に質問です。ヒナタ氏は、届きましたか?
この作品も、書きたかったのは、前述のあらすじの先にあるものですよね?

僕は、僕の作品では届かなかったと思っています。だから、次からは方法を考えます。もっと勢いに走るかもしれないし、カオさんみたいに、きちんと物語を構築して書く方法に挑戦するかもしれない。
いずれにしても、このままでは駄目だと思う。
もちろん、今回の作品も僕としては(〆切は全然間に合わなかったけど)気に入っているし、書いた意味はある作品だったと思っています。真夜中の職場で、徹夜で音読して校正をした、思い出深い作品です。でも、いつまでもこれじゃ駄目です。特に今回みたいなネタは、何度も使えません。

ヒナタ氏の中での、今回の作品の評価を教えてください。
第二章以降の展望(書く/書いている、機会があれば書きたい、書く予定はない、?)も教えてもらえると嬉しいです。

このままで終わる作品では、ないですよね?


カテゴリ: [io] - &trackback- 2006年05月26日 03:51:53

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