もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2006年06月13日 > 回答(3)

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もうひとつ、ネタ帳(ヒナタ氏の小説を印刷したものに鉛筆で気になった点を書いた紙束)を発掘したので、書かせてください。完成度を上げられる点で、質問です。

  • 始まりの終わり、終わりの始まり。
これは、何を意図しての言葉なんでしょうか? たとえば「幼年期の終わり」が「思春期の始まり」になる、その境目を指して「始まりの終わり、終わりの始まり」なら分かります。第二次性徴は始まりの終わりなのか、終わりの始まりなのか、とか。
これは、何かそんな対象をイメージした言葉でしょうか? 僕は対象を見つけられませんでした。
もし、対象として何かを指しているのではないなら、どうして大事な言葉として、これを採用したんでしょうか?

どうでもいい話をすると、僕にとってこの言葉は、田中芳樹の小説「銀河英雄伝説」中、主人公の養子ユリアンが回想シーンでつぶやく言葉です。古き良き時代を指して、あの時期は始まりの終わりだったんだろうか、終わりの始まりだったんだろうか、って。そういう、見えない引用元がどこかにあるんでしょうか?

もういっこ、意図的な設定なのかどうか質問。
この言葉を伏線として、僕とマコト君を繋ぐラインに姉がいる(この言葉は姉の口癖で、僕もマコト君も、姉経由でこの言葉を覚えている)設定にすると、サークルで二人が偶然同じ言葉を言う理由になると思います。でも、5のピロートークによると、マコト君が姉と知り合うのは入学後で、それも円谷さんから話を聞いた後。他に説明もないので、この「始まりの終わり、終わりの始まり」を二人が口にするのは偶然の一致、ということみたいです。
設定上、それでいいでしょうか?


カテゴリ: [io] - &trackback- 2006年06月13日 22:10:25

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