日本経済について

このページを編集する    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日本経済について

テレビを見ていたらCMで美和憲一(芸能人にはまったく疎いので…あってるかどうかわかりません)がMOTHER'S AUCTIONをうりこんでいました。
これの何が面白いかと言うと何よりも時代をうまく捉えたビジネスだと思ったことです。
日本の景気はバブル崩壊後10年間物価が下がり続け、それと同時に地価も連動して下がり続けいていました。
しかし、最近はメディアでも騒がれているように物価の下げ止まりが徐々に明白になってきています。日本全体がだいぶ景気のよさを実感し始めている時期です。
それがためでしょう、日本の企業は積極的に投資するようになりました。
その積極的な攻めは企業間における立地条件のよい土地の奪い合いになってきました。
去年はこんな状況だったので不動産投資信託(J−REIT)がよく売れました。
しかし、最近では立地条件のよい土地がなくなってきたのでREITが売れなくなってます。
そこで今度は今はやりのオークションでまだ売れ残っているいい土地を高額で売ろうとはじめたのではないのかなぁと思ってます。
これなら確実に高利回りの収益が得られるのではないでしょうか?
もうすぐ量的緩和が解消される時期になってきました。
今まで低金利でお金を消費者から集めて高利回りで利益を出していた銀行が金利上昇で利益率が少し落ちてくる状況になってくるでしょう。
株式に投資しようか銀行に預金しようか考えている人は今はまだ動かないほうがいいのではないかと勝手ながら思っている現在です。

これはあくまで自分の思った考えなので参考程度に読み流してください。
もしこれは違うんじゃないかと思いになるところがありましたら教えてください。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|