水準点探索手法  09/08/30 創始 10/04/09 改訂

◎水準点の分布を系統を追いながら探索する
   モノクロ2万5千分の1地形図(1葉ずつ表示)にプロットされている
   廃番も記載されている  数年(5~10年)単位で再確認か?
   詳しい場合は、所在地地番が示されることがある
     <他方で、小学校校庭でも、その旨記載はない>
   表現精度上、川の左岸/右岸を見誤る程度(100m)の誤差
   ※ コピー/印刷ができない
  基準点閲覧サービス

◎シームレス地形図(ズーミング表示)で確認する
   原図は1/25000 地形図カラー版 
   10点に1点程度、記入漏れがある
   ※ コピー/印刷ができない
  うおっ地図

◎標石シリーズとして、高度の時間変化を調べる
   最古のデータから設置時期が推定できる
   大きく変化した場合、位置移動が推測できる
  水準路線図  2010/04/04 運用中止に遭遇 04/09利用可能

◎「おかやま全県統合型GIS」 の「航空写真」でない選択
   「岡山県地図」を選んだのち、A=「詳細地図」/B=「画像地図」
     A は住宅地図の詳細版の感覚で使える(地番はない)
       公共建物/橋梁名などが詳しい
     B は1/25000 準拠なので、水準点が表記される
       拡大可能だが、画像精度が荒れる 1/5000は苦しい
   コピー/印刷可能
  おかやまGIS  

◎必要に応じて、商用デジタル地図を使う
   たとえば、Google などNet 系/Mapion などの地図会社系