080308 山陽道県境の西へ
  ◎ 吉備津/吉備津彦神社について
   広島県にある
     吉備津神社:筆頭は △備後一宮、
       △尾道市山波町には小さい社:山波艮ウシトラ神社か?
     吉備津彦神社: △尾道に別名イッキュウ(一宮)さん奇祭で有名
       △備後上御領一里塚北に

     なお、近世山陽道の山側に 艮神社 多いのに注意!
      艮神社と言えども、吉備津彦命 を祀るとは限らないが~~
      尾道/福山の艮神社は有名規模も大きい
       前者は吉備津彦命を祀る、後者は祀らない
      井原法泉院北に 牛寅神社
      上御領国境際に 牛艮神社
      新市戸手には  艮神社 2社      
     
  ◎ 岩倉山神社と青龍神社の関係再調査必要。
   ホームページによると、背中合わせの、双子神社の可能性あり。
  ◎ 井原地区の注連縄に関する指摘 ホームページ
    「龍」か「大蛇」かは検討を要します。 蛇形祭りの例もあり。

  080305 境目川、新保Again 熊単独
  ◎尾上のイグサ栽培[70前の女性] 「私もこれで学校行かしてもろうた。ここらぁでは、ひっさ作りよらん。栗坂ではしょうるょ」
  ◎「ここ、私の家の門(かど)を通って、いずれは、国境ぇ行くんよ。厄除け八幡があろう、そこから来るんょ、高梁川が源流。(足守川の誤謬か?)」
  ◎快神社大楠について[70歳前後男性] 「私は来たニンゲンじゃが、堤防を直した時に植えたもんで、こねぇに大きいのに100年は経たんのじゃて」
  ◎大賀家について[70歳前後男性] 「今は、東京へ出て無住」/「奥さんは90なんぼじゃが、元気かのう(久しゅう見ん)」

  080201 大山道/庚申/毘沙門=鐘熊
  <積み残しについて>
  松山往来/大山道 関連の積み残し(てくてくロード) 
  ◎高松駅前に道標/生石橋西詰め 供養塔/冠山/

   鏡善寺(コケシ道標との関係)/報恩禅寺と文英仏/門前石仏群

  080116 高梁 熊単独

 落合町近似の 『紀元二千五百三十三年』 銘について
  明治5年太政官布告337号:
  明治5年壬申12月3日(太陰暦)を明治6年癸酉元旦とする
   このグレゴリオ暦との照合が出発点 このとき紀元(皇紀)が始まった

 紀元二千五百九十四年墓碑の存在位置 : 巨福寺

  080119 牟佐-井田 鐘熊

 木谷の水準点 国土地理院の記録では維持されている
 その、三石寄りのもの=「道」報告書分は損亡か?


  080126 稲荷-惣爪 鐘熊

 稲荷線/稲荷ケーブル/湛井分岐線 : 要・机上調査
 祐安洋風建築群 : 改装状況など詳細調査中
              リストでは4軒あるが、現地地図では3軒

  080207 庭瀬往来 庭瀬撫川 熊単独
 久米(土手下)のお祖師さま 六字名号石ではなく七字題目石

 国境石についての考察は別稿