脱オタするための買い物マニュアルを作るスレ:まとめ

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マニュアル


脱オタするための買い物マニュアル

準備編

できれば標準体型までやせておく
→デブだと似合う服が限られる。

散髪する:ショートないしベリーショートおすすめ
→参考:http://www.rasysa.com/pkg/style/mens/


ファッション雑誌で予習
→いいなと思う感じを掴む。可能なら店に持参。

自分に合う色・似合う色のイメージを掴む
→参考:http://konicaminolta.jp/entertainment/femmage/200305/special/sp01_02.html

具体的な商品のイメージも掴んでおいたほうが、当日パニクらない。


靴屋に行く


服の前に靴を買った方が良い
→靴を履いた状態でパンツの裾上げしたほうが良いこともあるので、出来れば服を買う前に靴を脱オタしておくといいと思う。

最初に客が多くて接客無しの卸売りっぽい店に行って大体のイメージをつかんでおくといいかもしれない。

靴は夕方に買う
→足がむくんで広がるので、一番足が大きくなっている時間帯に買う。左足の方が右足より大きいから、左で合わせろと聞いたこともある。でも、両方履けばいいと思う。
→買うつもりは無いが、色々見てみたいときは、土日の混んでいる時が狙い目。
→逆に、空いているときに買いに行くと、丁寧に接客してくれる。

皮は皮同士色を合わせる
→ベルトと靴の色(つまり革モノ同士)を揃えるのが基本らしい。
→青・紺のジーパンにあわせやすい、茶の革ベルトと革靴が初心者にはいいかも。

サイズがない場合
→いいなと思うデザインの靴で、自分のサイズが展示されていない場合、お店の人に「この靴の○○cmを試着したいんですが」と頼んでみればよし。在庫があればちゃんと持ってきてくれる。

必ず試着する。
→服のサイズミスは単に「ダサい」の一言で解決できるが、(脱ヲタのプロセスとしては十分大問題ではあるが)靴のサイズミスは足を痛めたり、靴擦れを起こしたりする原因となるので、 単に「ダサい」だけでは済まされない問題となってくる。同じメーカーの同じサイズでも、モデルの違いで履き心地が大きく変わることが多々ある。良い買い物をするためにも、試着は必ず行おう。
→事前に自分の靴のサイズを把握しておくこと
→サイズは、「アディダスのスーパースターで大体27くらいなんですけど」的な言い方でも十分通じる。
→たまに左右で足の大きさが違う人がいるが、この場合、普通は大きい方に合わせる。
→試着の際は片方しか出してこない場合も多いので、反対の足だった場合は相談も兼ねてその旨を伝える。
→㎝単位で左右のサイズが変わってくる場合は、小さい足の方の靴に詰め物をしたり、別サイズも買うなどの工夫が必要となってくる。
→左右でサイズが違うか分からない、って人は思いきって両方履かせてもらおう。当然の権利だ。
→同じ26cmと表記されていても、幅の広さなどなど多くの差異が、全く違う履き心地を生む。
→両足履いて店内歩いてみるとよい。
→本皮の靴は履いているうちに少し伸びるので、間違っても大きめにしない。
→だからといって明らかに小さいのを無理に試着しない。形が崩れるので嫌がられる。

色々と尋ねる。
→シューフィッターがいる店なら、自分の足の形に最適な靴を見繕ってくれる。
→そのとき服が脱オタ前のこともあるので、雑誌をもっていっとくといい。
→「今からこういう感じで服も揃えるので」と言い、雰囲気の近い靴を出してもらう。
→手入れの方法なんかも遠慮なく聞くといい。


靴屋で使える会話テンプレート

【入門編】
  • どうも。
  • はい。
  • すみません。
  • よいです。
  • ありがとうございます。
  • ありがとうございました。

【初級編】
  • そうですね。
  • 失礼します。
  • 好きです。
  • 結構です。
  • そうなんですか。
  • 「○○センチくらいなんですが…。」

【中級編】
  • すみません、この靴でサイズ合わせてみたいんですけど」
  • 「今履いてる靴で○○センチです」
  • 「少し 狭い・小さい・緩い・大きい 気がしますね」
  • 「もう1(「ワン」でも「ひと」いい)サイズ 大きい・小さい のありませんか?」
  • 「このくらいで丁度いいですね。こちらでお願いします」
  • 「すみません、(イメージとちょっと違ったんで)他のも見させてもらっていいですか?」

【一般レベル】
  • 「このモデルってサイズいくつまで置いてますか?」
  • 「履き心地(とか)ってどうなんですか?」
  • 「(モデル名)だと○○センチ(くらい)が丁度いいんですけど、これなんかだと何センチくらいがいいでしょう?」
  • 「こんな形の(細身の~などに置き換えても可)靴が好きなんですけど、そんな感じのでオススメないですか?」
  • 「今どんなのが売れてるんですか?」

服屋に出陣

自分なりに予算を決めておく
→店に応じた予算がある。HPを見て予習。最初はトータル2-3万からはじめる事をすすめる

最初からあまり買い込みすぎないよう決意する
→パンツ/インナー・シャツ・カットソー類/ジャケット程度で抑える

内心がくがくぶるぶるしながら、でも堂々と店に入る。

店員の対処法

とりあえず、店のアイテムと同時に、店員の服装も見ておく。いい感じに着こなしてる人に、アドバイスなどを求めると良い

店員さんが近づいてきたら、いなす
→最初は「ゆっくりみたいんで。何かあったら呼びますから」と微笑んで。
→しつこかったら「すみません後にしてもらえますか」と、冷たくきっぱり。

自分でコーデできそうなら、そのまま試着編へ。無理なら次へ。

店員さんとコーデ

自分がいいなと思う着こなしの人を呼ぶ:できればその人の近くまで行き、目を合わせてそっと「すみません」と言う。

予算と、揃えたい内容をはっきりと伝える:「手持ちは3万円です。パンツ・シャツ・カットソー・ジャケットを揃えたいんです」など。

具体的にイメージを伝える
→できれば雑誌を見せる。それが無理なら「黒-茶ベースで」とか。
→必須アイテムを伝えるのも手。「カーキのカーゴパンツを中心に」とか。

試着編


試着室に入る
→自分で選んだ場合、一応店員さんに「試着していいですか?」と聞く。
→部屋は靴を脱いで上がる場合が多い。脱ぎ場所が分からなかったら、尋ねる。
→これはまだ「売り物=店のもの」という意識を持ち、大切に扱う。

試着時のチェックポイント:上着編
→肩幅が狭いのはNG。絶対妥協しないこと。
→袖丈は、十分くるぶしが隠れるのが普通。意図なく短いのは禁物。 ←くるぶし…?
→腕の上げ下ろしがあまりにも辛いのはNG。多分肩周りがあってねー。

試着時のポイント:パンツ編
→ウエストが苦しいのも、ぶかぶかなのもNG。
→ちゃんと普通に座れるかどうかもチェックしておいた方がいい。
→丈は裾あげできるので、長いのは大丈夫と心得る。

試着できたら
→店の人が「どうですか」と言って来たとき、まだなら、待ってくださいという。
→着た後は、できれば靴(先に買った方がいいかも)も履き、遠めに自分の姿を見る。
→店員さんに正直な感想もいってもらうといい。
→出来れば、トータルで全部着た状態も確認しておく。
→この要領で、とにかく試着をこなす。
→サイズが合わない場合、遠慮なく別のサイズを持ってきてもらう
→服は店員さんがたたむ。素人が変にたたむと、かえって迷惑なんだそうだ。

最終段階

購入アイテムの最終選別
→試着してみて、一番自分がぴんときて、かつ店員の反応も悪くないものを選ぶ。
→予算内にきちんと抑えてくれているはず。自分でも電卓叩けばいい。
→ここで、きちんと予算内で揃えてくれる店員は、信頼がおける。
→特売・限定特価品を、躊躇なく持ってきてくれる人は、尚良い。

裾上げその他の工程をこなす。
→普通は店の人が勝手にやってくれる。言われたことに協力しよう。

支払い
→予算内で収まっているはずだから、ちゃんと払うように。