※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

用語集(ぱずーとーすと/Pazu-toast)


宮崎監督の名作「天空の城・ラピュタ」の作中に登場した料理。
ドーラ達や軍に追われ、坑道に逃げ込んだ先でつかの間の休息を取りつつ食べていた。
ちなみに某書籍によれば詳細は大麦で作ったパンの上に目玉焼きを載せていたのだろうとの事。

素朴でなかなか美味そうな料理ではあるが、シータもパズーも肝心の目玉焼きを速攻で食ってしまっている。



思わず 「この食いしんぼさんめ!」 とツッコミ入れたいとこなのだが、どういう事なのだろう。
寿司で言えばスシネタだけ先に食っちまってるようなもんのような気がしないでもないが。
シーンを難度も確認してみたが、パズーがこのパンにバターやジャムといったものを塗っている時間的余裕は
無かったように見受けられる。
まさかシータを狙った空賊が今まさに家に向かってきているという場で、慌ててバターやジャムを塗っているパズーの姿というのもチト想像しにくい。
勿論天然素材の大麦で作ったパン自体も不味いわけはなかろうが、見てるこっちとしては微妙な心境である。
それともこれがパズートーストの正式な食べ方なのであろうか。

まぁ・・何であれ咄嗟に賊の追っ手から逃げる際に慌てて飛び出すだけでなく、十数秒?の間にシータに
変装を施し、カバンの中に食料を詰め込んでいた辺りを見ると、なかなかソツが無い。
しかもパンだけでなく焼き終わった目玉焼きとリンゴや飴玉までちゃっかりカバンに入れていた事を鑑みるに、
なかなか侮れない。流石はパズーである。


ちなみに探検隊の某B氏はこのパズートーストに憧れ、実際に作ってみるに到ったご様子。


今度は本当にの中で食うんだ!との事であるが、個人的にこのパンのシチェーションを
追い求めるのであれば、やはり泥棒や軍隊に追い回され、に転落した上で、シータ
一緒に食う、というところまで再現して頂きたいところではある。

無論、現実的には不可能に近いが富士の樹海辺りで出来そうな気がしなくも無い。
自衛隊もいるし、もあるし・・・。
シータに関しては・・・努力すればなんとかなるだろうか。もとい、なんとかして欲しいところではある。

野郎の集団での中で食パンをモソモソとかじる光景というのは心がえぐられるような気持ちになりかねない。



関連項目