惑星『アクアリウス』

1972年、エストバニアの宇宙探査衛星『ディスカバリー(Eine Raumerforschung künstlicher Satellit "Entdeckung")』が太陽の脇を通過したときに偶然発見した惑星。
地球と正反対の同じ軌道上を同じ公転速度で周回している『シンメトリカルオービット惑星』という種別で、地球外惑星系の中から見ても極めて珍しいとされ、SF小説などで登場する「反地球」とよく似ている。
名前の由来は、惑星の約97%が水で覆われているため、『水瓶座』を意味する『Aquarius』から来る。
近年の調査では、わずかな陸地や海底に都市が建設されている形跡もあることから生命体の生存が確認されている。
『アクエリアス』と言われることもあるが、正式には『アクアリウス』である。
未だに”地球人”が足を踏み入れたことのない未知の惑星であり、詳細は不明だが、古代式宇宙船墜落事件との関連を持つ可能性もあり、住民の殆どはカービィのような球体生物ではないかとの憶測が有力視されている。
その真偽を確かめるべく、2033年6月23日には、エストラル航空宇宙局(NASA)が、各国と共同で開発中の探査宇宙船「ボイジャー」を引力圏から脱出させ、7年かけてアクアリウスへの大気圏に再突入させるミッションのスタートを予定している。

詳細画像

1972年8月3日撮影(画質向上,デジタル処理済)

画像中央部は海底都市、右上には陸地が見られる。
海底都市は、陸地周辺にしか存在していないためか、住民はかなり少ないと見られている。

その他詳細

惑星名:アクアリウス
種類:地球型シンメトリカルオービット惑星
大気成分(推測):
  • 窒素:70.58%
  • 酸素:27.12%
  • 二酸化炭素:0.04%
  • その他:2.26%
日照時間(推測):約28時間
赤道平均気温(推測):35℃
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