※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Geoshell

▼文書の説明
WIN用互換シェル・geoshellの、とてもいい加減な使用メモ。
日記用のcssの流用なので、微妙に読みにくいのはご愛嬌。

この文書で不都合を蒙っても、筆者に責任は取れない。
レジストリ?怖いわぁって時は、試さないほうが無難だと思われる。
そういう人は互換シェルに手は出さないと思うけど。


▼シェルの特色
geobarなる細長い物体+プラグインで構成された互換シェル。
タスクからスタートボタンからランチャから、
全てはこの物体に格納される。
geobar上で右クリックすると表示される「LoadPlagin」から、
諸機能を放り込んでいく感覚を想像するとわかりやすい。
基本的なプラグインはデフォルトで入っている。
PluginフォルダにDLして、機能を拡張することも可能
(個人的には、デフォルトでも十分だと思う)。


▼導入方法
ほんとにこれだけ。

1.公式サイトにいく
http://www.geoshell.com/
2.「インストーラ形式」でダウンロード(これ
3.適当にYESを押していく
  インターフェイスを選択する場面があるけどそこはお好みで。
  最小構成でも十分使える。
4.ユーザ権限の設定だけど、個人利用ならAllでいいと思う
  (後でシェルを直したりするときに指定が楽なので)。
5・再起動


▼日本語の説明書きがほとんどない点について。
ジオナビ:http://f1.aaa.livedoor.jp/~passage/geonavi/
検索するとこちらのサイトが真っ先に出てくる。
とても詳しい説明があるんだけど、どうやらWinshellとやらが使われるようになる前の解説なので、「インストール」の項目だけは話半分に読ませてもらったほうがよい。現在の仕様だと使えない(ファイルの構成、パスなんかも変わってる※点に注意)。

プラグインの説明とか細かい部分はそんなに変わってないので、細かく弄りたくなったら参考にさせてもらうとよいはず。というか、プラグインに関する日本語の解説をしてるのはここだけ。新しいプラグインについてはどこにも解説がないので、使って試すしかない。凝ったことをやらないならデフォルト設定で十分。

※現在、Geoshellのフルパスは、適当にインストールすると
(ドライブ名):\Shell\GeoShell\GeoShell.exe
の様になるんだけどジオナビ等の表記だと、
C:\geoShell\geOShell.exeとなってる。
スキンも物が古いとこの指定になってる。
(EX.ウチのスキンフォルダはC:\Shell\GeoShell\skins)


▼カスタマイズ
<1.全般>
フツーに使うなら、utilityフォルダに入ってる「GeoConfig」の設定で問題なし。GeoSTARTとか右クリック左クリックメニューとかHotkeyとかの設定ができる。この辺の設定項目のはけっこう弄れて、大体のものはgeobar(細長いの)上及び、各種ホットキーやら右クリック拡張やらで、好きな場所に指定できる。

<2.スキン>
GeoSkinユーティリティで、簡単に変更可能。
デフォルトスキン(?)でも、無駄に細かく変えられる。
なお、弄れるのは(当然だけど)geobar本体だけ。
付随物として、フォントと、メニューの表示色なんかも変えられる。

スキンは海外サイトで適当に探せば無くはない。
ただ、派手がいい人には、このシェルは向いていないと思う。
BB系ほどポピュラーじゃないから、選択肢がものすごく少ない。
ただし、数は少ないけど探せばある。
ファイルの構成が単純だから自作もわりと簡単。

<3.DLしたスキンの指定>
ShellUIのエントリで指定する
GeoSkinユーティリティで設定する、の二通り。
どっちがめんどくさいかはその人次第なので、お好みで。

注意点ひとつ。GeoSkinユーティリティの「effect」は、スキンの画像ファイルをそのまま弄りやがるので、saveすると元の状態に治せなくなる。色なんかの微調整をやった場合は必ずオリジナルをコピーしておくこと。

スキンのフォルダに入ってるレジストリファイル(色の指定、スタートボタンの指定など)を適当に書き込んで了。スタートボタン画像の適用だけは、ありもののエントリだと上手くしてい出来ないことが多いので、一度開いて直しておくとラクかも。

<4.ボタン画像の適用→変更>
スキンとかに入ってたりする。自作もそれほど大変ではない。
レジストリのプラグインフォルダを開く。
HKEY_CURRENT_USER\Software\geo\Geoshell\Plugins\
そこに「EButton××_×」って項目があるので、
そこを開いて
"Skin"="c:\Shell\GeoShell\
(以下、入ってるフォルダのパスを指定)"
とかなんとか直してやればよい。

EButtonには無印と21とがある。違いはよくわからない。
設定項目が微妙に違って、後者のほうが細かく設定できるんだと思う
(画像未指定だとwindos汎用のスタートボタンになる)。


▼エクスプローラに戻す方法
インストーラが書き換えてくれたレジストリのシェルの項目を、
GeoSHellからエクスプローラに直せばいいと思う(投げやり)。
とりあえず、ユーザ指定してないなら、ここを直せば終了。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon

よくわかんない場合はここ。

▽レジストリの登録エントリを作っとくとラク(試してないけど)。
▽すなふきんだと上手く切り替えできない。
 わからないけど、Winshellらへんの関係っぽい。と予想。
▽逆にGeoshellに戻りたいときは、同一箇所にWinShellEXのパス。


▼シェルの指定で失敗してデスクトップがまっさらで困った
Ctrl+Alt+Deliteでタスクマネージャを起動
新しいタスクの実行→Explorer、regeditなどを適当に指定


▼参考までに、現在の設定
左上のGeoBar上のプラグイン
<Ebutton21>
"Menu"="GeoStart"、"スキン"="スキンフォルダパス"
他は導入してないスキンの設定を流用
GeoStartにプログラム、プログラムを指定して実行、なんかを導入。
<GeoTasks>
タスクバー的なプラグイン。アイコン表示を1、詳細表示を0。

右下のGeoBar
<GeoStatPlus>
CPU使用率とかを表示してくれる人。
<GeoTray>
要するにタスクトレイ

とりあえず、このくらい出してれば普通に使える。
▽ファイルの操作が必要なときはマウス向けタブファイラ。
  あと、ダウンロードダイアログでそのままエクスプローラ。
▽日付の表示は、j-cal(半透明化できるカレンダーソフト)。
  右下のやつ。時刻表示にして対応。プラグインは見た目があまり。
▽壁紙は、画面のプロバティからそのまま設定して使用。
  アクティブデスクトップを切ると、
  よくわからないけど設定した内容が反映されたままになる。
  一応、geoshell本体のレジストリから壁紙の設定もできる。
▽imeWacher導入して言語バー収納。


▼結局何が違うか
▽デスクトップからアイコンを一掃できる
▽かつ利便性が損なわれない
▽使い勝手的にはそれなりにカスタマイズ性が高い
(右クリックもキー操作も細かく指定できるからランチャいらない)
▽設定がとても楽
▽それなりには軽い
▽デフォルトプラグインを追加するだけで機能拡張は可能

なんだかんだで使い続けている理由はこのへん。
全体的に、アバウトな人に適している気がする。
問題点がひとつ。SONARとは相性悪いかもしんない。使うけど。


▼最後に
説明してる人も「こうすればこうなる」程度にしか理解してないので、このテキストは英語読むの面倒だけどちょっと触ってみたいかなー、くらいの人向け(EX.導入当時の自分)。質問は受け付けられないので自分で試すか調べるように。最悪、起動しなくなったらタスクマネージャ起動→shell修正、で復帰できる(ファイラを入れてれば、参照タブから直接指定して起動させれば大体の用は足せる)。
添付ファイル