台詞


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オマケ程度の項目なので、暇な方がちまちま更新していただければ…

Island 01

Island 02

Island 03

Island 04

Island 05

Island 06

Island 07

Island 08

Island 09

Island 10

ED_A

ED_B

ED_C




注意:以降の記述でネタバレを含む事があります


オープニング

汚れた空と街の灯火で
星が追いやられた地球の夜。

どうせ星なんて見えやしない。
…ずっとそう思ってた。

…でも、今こうして僕は
夏の夜空に白鳥座を眺める。

…その尾を飾る
白いデネブの輝きを探す。

僕が戻るべき場所は
その向こうにあるのだから…

Island #01

+故郷への長い旅

故郷への長い旅

ヒューゴー「ん…」
カール《起きたかい?》
ヒューゴー「ん、ああ…」
カール《おはよう、ヒュー》
ヒューゴー「…」
ヒューゴー「…救難信号は出せた?」
カール《それは昨日説明しただろう?》
カール《僕達が射出された直後に爆発した
 船の破片が直撃してるんだ。
 ポッドの通信モジュールはオシャカだよ》
ヒューゴー「…」
カール《…とにかく、もう2日になる。
 動きたくない気もちはわかるが…》
ヒューゴー「…」
カール《とにかく、まずは何か食べるんだ。
 このままじゃ君の身体が持たない》
ヒューゴー「余計なお世話だ。いつだってお前は…」
カール《世話を焼くのが僕の仕事さ。
 僕は君のサポートAIなんだからね》
カール《僕達はユーザーの健康と安全を
 最優先に確保するよう設定されている》
ヒューゴー「わかってるよ、それぐらい。
 でも、だからって…」
ヒューゴー「だからって…
 親父を…残して来るなんて…」
カール《…》
カール《…その事も昨日話し合ったはずだ、ヒュー。
 あのとき博士を助けに行っていれば、
 君の脱出すら間に合わなかった》
カール《それに…
 これは博士…お父上自身が決断された事だ》
ヒューゴー「…」
カール《ヒュー、お父上の事は本当に…残念に思う》
ヒューゴー「…」
カール《…さあ、とにかく君に必要なのは食事だ。
 ポッドに携帯食料のパックがある。
 無理してでも食べてくれないか》
+食事をとる

食事をとる

ヒューゴー「うまいもんじゃ…ないな…
 パサついてるし…」
カール《味はともかく、
 栄養バランスやカロリーの面では文句なしさ》
カール《それにしても、頻繁にカロリーを
 補給しないとまともに活動できないとは、
 人間ってものは不便なものだね…》
カール《さて…》
カール《…色々と話し合いたい事はあるんだが、
 それより、今の君には気晴らしが必要そうだ》
カール《どうだい?
 食事も取ったし、空でも飛んでみないか?》
ヒューゴー「…空?」
カール《ああ、ポッドに積まれてたグライダーがある》
ヒューゴー「邪魔な荷物だと思ってたけど…
 あれってグライダーだったのか。」
カール《翼は形状記憶ポリマー製で
 収納時には小さく折りたためるからね。
 …気晴らしにどうだい?》
ヒューゴー「空…か。」
ヒューゴー「…わかった、付き合うよ。」
ヒューゴー「救助隊が来るまでの
 暇つぶしにはなるしな…」
カール《…》


Island #02


Island #03


Island #04


Island #05


Island #06


Island #07


Island #08


Island #09

+コニウスべリー

コニウスべリー

エミリー「あら、コニウスべリーだわ。」
ヒューゴー「コニウスべリー?」
エミリー「この山岳地帯によく自生してんの。
 あたしも遠征の時にはよく採るわ。」
エミリー「あんま甘くはないけど…毒だってないし
 けっこう病みつきなる味よ。」
ヒューゴー「へぇ…
 じゃ、これ、いるか?」
エミリー「いいわよ。あんたが持っときなさい。
 欲しくなったら後でもらうわ。」
+エミリーに差し入れを

エミリーに差し入れを

ヒューゴー「ホラ、採ってきたぞ。」
エミリー「ウソ…
 本気だったの?」
ヒューゴー「なんだよそれ。
 ホント信じてないのな、俺の事。」
エミリー「…」
エミリー「ゴメン…」
ヒューゴー「いいよ。ほら、食えって。」
エミリー「…」
エミリー「…」
エミリー「よく熟れてる…」

(つづきはゲームで!)

Island #10


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