マクドナルド


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概要


マクドナルド(McDonald's)は世界的に信仰されている宗教団体である。教祖はドナルド・マクドナルド。

教義


マクドナルドの教えは無数にあるが、すべてグローバリズムという言葉に完結するとされる。なおこれに似たものに、 神の前では皆平等というものがある。つまり、マクドナルドを信仰するときは皆平等でなのである。そのために、マクドナルドの教会、つまり店舗がある国同士は戦争をしないと言われており、この宗教が政治に与える影響の強さを物語っている。

なお、教会運営部門には階級制度があり、下から、アルバイト、派遣社員、正社員、神父、ドナルドという名称となっており、下層の人々は非常にこき使われているとされる。何故このような階級制度が生まれたかと言うと、(検閲により削除)からとされる。


歴史


古代アメリカのある街にマクドナルドと言う人物がいた。彼の住んでいた街の住民たちはせっかちで、飢えていた。そこで彼は食べ物を振舞うことにした。せっかちな彼らが涙して喜び、かつ自らが尊敬され儲かるようにするために、彼らの好きな肉を使うことにした。しかし値段が高いので値段の安い肉の切れ端を集めて、薄く延ばして固めたパティと呼ばれるものを代わりに使用した。それでも値段が高かったので肉にパンを混ぜて水増しするようになり、コスト削減のためにパンの量を増やして行くうちに肉:パン=3:7という恐ろしい黄金比を発見した。始めはマクドナルド自身が肉とパンを混ぜていたが、その内せっかちな住民にせかされ面倒くさくなったのでパンで肉を挟んでみたところ、住民たちは元との違いに気付かなかったと言う。

彼はまず地元で振舞うことにした。そのためには手伝いが必要である。この街の住民たちは面倒なことがとにかく嫌いであることを知っていた彼は、ハンバーガーを名無しやNEETでも作れるように、さまざまな仕掛けを用意した。詳しい内容は後述。

マクドナルドのハンバーガーはせっかちな彼らに歓迎された。食事を終わらせることに3分もかからなかったためである。そのために感謝の寄付が大量に彼の元に送られてきた。また、この素晴らしい食べ物を広めたいという物好きも現れた。寄付により大富豪になった彼はハンバーガーなどの作り方や接客の心得や店構えの工夫等の教えを一冊の本にまとめて、物好きに預けてどこかへ行った。

物好きはこの教えをアメリカ中に広めた。ハンバーガーはどこでも歓迎された。物好きはこの素晴らしい食べ物を永久に伝え広めていくために、物好きががかつて信仰していた宗教に見習い、マクドナルドという団体をつくることにした。そしてマクドナルドの残した本から書き写した写本(マニュアル)を各教会に配り、全世界に教えを広め今に至る。

同時にマクドナルドは全世界に占領作戦を開始し、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、オーストラリアなど世界各地にその拠点(店舗)を置くことになる。もしマクドナルドの店を置くことを拒んだ場合、マクドナルドはそこにある飲食店を兵糧攻めにして陥落させ、自分たちの拠点を築き上げた。

教典


マクドナルドで使われている教典は物好きのために教祖が記したマニュアルと呼ばれるただ一冊のみである。他の宗教の教典との違い、誰もが楽に読めるようにさまざまな工夫がされている。例えば聖書は分厚く細かい字で書かれているが、マニュアルは薄く大きな字で書かれている。また写真やイラストや漫画も多用し、子供や名無しでも楽しめるようになっている。主な内容は以下のようなものである

一章:ハンバーガーの作り方

ここにハンバーガーやフライドポテトをはじめとする、マクドナルドで振舞われているものすべての作り方が丁寧に記されている。フライドポテトの油の温度から冷蔵庫から材料を取り出す方法まで、無知な初心者や素人にありがちな事態に対応できるように配慮されている。

二章:ハンバーガーの振舞い方

ただ作っただけでは誰も食べてくれない。この章には如何にしてハンバーガーの味を人々に教え、虜にさせるか、つまり布教方法が記されている。特に、時間のかかることや白黒はっきりしないことを嫌い、今すぐ手っ取り早い答えを求める人々に対し、一分以内にハンバーガーとポテトとコーラを振る舞うことで感銘を与えることが重要とされており、手早い調理方法や振る舞いの秘訣、ドライブスルーの仕組み、スマイルに関する件などが詳細かつ手取り足取り記されている

三章:マクドナルドの歴史と教え

教祖が物好きに本を預けるまでの歴史が記されている。12人の初代幹部店員が揃うまでのいきさつや、五千人にハンバーガーをふるまう伝説のほか、富めるものとチーズバーガーの逸話や、ポテトスーパーサイズを食べるものと食べない者を土台のある家とない家に例えた話など、例え話による説教が非常に多い。


なお、マニュアルは聖書と違って書店では入手できない。マックジョブを行う場合のみ見ることが許される。初期はマニュアルだけであったが、時代が経過するとともに資料編として以下のようなものも記された。教祖が記したものではなく、第三者が記したものである。

布教活動


マクドナルドはさまざまな方法で信者を獲得するための布教活動を行っている。一説によると、信者から寄付された資金の相当額が布教活動に使用されているとも言われる。布教活動にはさまざまなものがあるが、ハッピーセット方式がとりわけ有名である。これはまず、子供向きアニメのおもちゃがおまけについているハッピーセットというものを宣伝する。この宣伝を見た子供は親にマクドナルドのハッピーセットが欲しいと言う。大部分の親は甘えられるままにハッピーセットを子供のために振舞ってもらいにマクドナルドへ行く。親はたいてい信者なので、ハンバーガーを振舞ってもらいたくなる。結果として親はさらに熱心な信者になり、子供は新たな信者となる。

なお、テレビやラジオなどのマスコミを使っての布教活動には相当力を入れている。これはマクドナルドに対する批判をスポンサーという立場で圧力をかけ、抹殺するためであるともされる。日本ではヒロヒトラーによって放たれた刺客藤田田(別名:ふじたた または ふじでんでん)を洗脳し、「ユダヤの商法」「頭の悪い奴は損をする」という刺激的な参考書を売り出して熱心に布教に努めた。

マクドナルドの各教会は、小腹がすいた若者や時間を持て余し苦しむ学生など、家族や学校や世間などから見捨てられた人々が逃れ集うシェルター(避難所)になっている。特に、最近は家も持たず放浪し日雇い労働で暮らす若者達が、24時間門を開いている教会に難民として保護されている。

また、最近では動画投稿サイトにおける布教活動も多く見られる。一日一回は動画を見て教祖様を拝む人々も多くおり、信者獲得の大きな手法ともなっている。

宗派内対立


現在では世界各国に多数の信者を抱えるまでに広まったが、一部ではマクドナルドをどう略して言うべきかを巡って二つに分かれ激しく対立しているといわれている

  • マック派

マクドナルドをマックと略することが正しい呼び方であるとする信者達を指す。圧倒的多数派であり、主にアメリカ、フランス以外のヨーロッパ、関西以外の日本などに多い。

  • マクド派

マクドナルドをマクドと略することが正しい呼び方であるとする少数派の信者達を指す。多くの地域では少数派または存在していないが、フランス、フィリピン(マニラ)、関西(和歌山以外)で頑なな態度を見せている。この反骨精神が逞しい。

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