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Repl-Ace

複数ファイルからテキストを検索、一括置換(正規表現対応)

(95/98/Me/NT/2000/XP)
その他(エディタ)

html plugin Error : このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。

公式サイトより引用
特徴
 「Repl-Ace」は、複数のテキストファイル内の文字列を一括置換するアプリケーションです。わずか数ステップで、膨大なテキストファイルの文字列置換を簡単に行うことができます。以下に「Repl-Ace」独特の機能を紹介いたします。

簡素なインターフェイス
 基本操作は簡単。処理するファイルが存在するフォルダを指定し、ファイルを検索、検索文字列と置換文字列を指定するだけ。なるべく分かりやすい流れになるよう、見た目を簡単にしています。
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ファイル探索の高速化
 「Repl-Ace」は、ディレクトリ内のファイル探索時にファイルの中身を一切参照しません。ファイルの中身を見るのは実際に文字列置換を行う時だけです。これにより、ファイル探索の待ち時間を減らしています。本来対象ではないファイルも探索されますが、実際の文字列置換処理時にそれらはスキップされますので、置換速度への影響はありません。
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対象ファイルの選択
 ディレクトリ内のファイル探索で挙がった一覧から、さらに処理するファイルを選択することができます。処理を行いたくないファイルが同ディレクトリ内に存在する場合や、一時的に除外しておきたい場合など、様々な面で活用できます。選択を無視して、挙がっているすべてのファイルに対して処理を行うこともできます。
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Perl互換の正規表現で文字列置換
 BREGEXP.DLLのパワーを駆使した強力な正規表現サポートを搭載。一部を除きPerl互換の正規表現を使用でき、また置換文字列にも正規表現を使用できるため、強力かつ柔軟に置換処理を行うことができます。
 さらに、改行を認識するマルチラインモードと、バイナリデータとして処理するバイナリモードを搭載。より強力な文字列置換をサポートします。
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便利な変換モード
 検索文字列に指定した文字群と、置換文字列に指定した文字群に準じて変換処理を行う変換モードを用意。例えばファイル中に現れる「A,B,C,D,E」のそれぞれ1文字ずつを「A,B,C,D,E」のように全角に変換するといった作業が、一度の置換処理で可能になりました。
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置換計画
 「Repl-Ace」最大の特徴がこの置換計画です。複数の文字列置換処理を、順序立てて実行することができます。これにより、一旦ファイル内のすべてのスペースを削除し、特定の文字の前にまたスペースを埋め込むといったような、段階的な文字列置換処理を施すことができます。
 置換計画は、ファイル(*.rpl)への保存・ファイルからの呼び出しが可能なので、一度作り上げた綿密な置換計画も無駄になりません。置換計画ファイルは、単なるタブ区切テキストファイルですから、メモ帳等で開いて編集し使用するといったワザもOKです。
 また、置換計画内の各処理に説明をつける事で、実行中の処理を用意に認識することができます。
 さらに、検索語と置換語のみのタブ区切テキストを、簡易置換計画として読み込むことが可能。膨大な単語変換を要する場合の面倒な手順が、大幅に軽減されます。
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置換処理支援機能
 置換処理終了後に、各ファイルが置換計画ごとにどのように処理されたかを示す結果表示機能を搭載。
 処理対象ファイル一覧と結果表示にて、ダブルクリックすると該当のファイルをすぐにメモ帳で参照できます。もちろん、メモ帳ではなく自分好みのエディタに変更することも可能です。
 また、使用した探索ディレクトリや置換計画の場所などを、次回起動時にデフォルト表示したり、アプリケーション終了時の置換計画の状態を保持して、次回起動時にデフォルト表示する機能や、連番が不正な置換計画を読み込んでも、自動で連番を付加する便利な機能など、利便性を高める機能を多数用意。「Repl-Ace」ショートカットや「Repl-Ace」メインウィンドウへの、フォルダ又はファイルのドラッグ・アンド・ドロップにも対応しています。
 さらに、正規表現入力サポートツールを多数搭載。ファイルを参照し、選択した文字列が即時に検索文字列や置換文字列に設定される「選択ツール」、検索文字列や置換文字列をより広いエリアで編集でき、各種正規表現のビルドを簡単に行える「ズーム」、複数行に渡る文字列に、自動でメタ文字のクォートや改行文字の付加を行って検索文字列や置換文字列に設定できる「複数行入力ツール」、検索文字列の前後に文字列を追加するような正規表現パターンを簡単に作成できる「文字列追加パターンの作成」といった便利なツールが用意されています。
 他にも、選択したファイルに対して置換処理のシミュレーションを行う「置換シミュレーション」が用意されています。
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バックアップ
 処理実行前に、「[元のファイル名].rpo」の形式でバックアップを作成します。失敗しても、バックアップファイルを元のファイル名に戻すことで、処理前に戻すことができます。
 処理実行直後ならば、処理結果の表示ウィンドウですべてのファイルをクリック1つで元に戻すことができます。
 加えて、以前のバックアップを削除したり個別に戻したりできる「バックアップ操作」も搭載しています。
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各種文字コードへの対応
 Shift-JIS以外に、JIS(JP)、EUC(JP)、Unicode(Little Endian)、Unicode(Big Endian)、Unicode(UTF-7)、Unicode(UTF-8)にも対応。
 さらに「文字コードマクロ」を使用することにより、文字コード変換を行うこともできます。
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コマンドラインによる自動処理
 コマンドラインで「/AUTO」スイッチを与えると、それ以降に記述されたコマンドパラメータを使って自動処理する機能を搭載。バッチによる自動処理や業務アプリケーションへの組み込みなど、あらゆる場面に柔軟な対応が可能です。