外国人参政権 @ wiki

街に出よう

初めてのポスティング

「STEP1」
ネットには多くのポスティング報告がUPされます。
100枚撒いたとか、200枚撒いたとか。
初めての人にとっては大変な枚数。
自分にそんなことが出来るのだろうかという不安。
でも、自分もやらなければという気持ち。

もし、思い切ってやってみようという気持ちになったなら、
とりあえず、ネットからDLして5枚だけプリントしてみましょう。
そのままではポストに入れにくいので三つ折りにしましょう。

ポケットに忍ばせ、買い物か通勤の途中の安全な所で道路沿いのポストにそっと入れてみましょう。
ちょっとドキドキ。
怖いと思ったらそれで終わりにしましょう。

「STEP2」
周りにもっとポストがあって、
もう少しビラを用意しておけばよかったと思ったらまたプリントしましょう。
でも、たくさんプリントしてはいけません。
多く配ろうとして無理をしてしまうからです。

「STEP3」
慣れてきたら徐々に枚数を増やしていきましょう。
お出かけの時にどこでもポスティング出来るように
ビラを携帯するようになったら貴方もベテランの仲間入りです。

「STEP4」
慣れてくると油断や無理が生じます。
むしろこの時が危険かもしれません。
過大な枚数を撒こうとしたり、立ち入り禁止の集合住宅に入ったり。
常に初心を忘れずにコツコツと継続していく事が大切です。

「STEP5]
ここまで来ると、より効果的なビラが欲しくなったり、
安くビラを作る方法を考えたり、配付地域を地図でチェックしたりしはじめます。
試行錯誤を重ねながらやっていく事が継続の力になります。

数年前に他の掲示板に投稿したものを修正しました。)

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どのビラを、いつ、何処で、どのように、どのくらい撒くか


危険法案反対ビラは推進派議員と賛否不明議員の地元を優先して撒きましょう。
選挙前.com http://senkyomae.com/

直近の地方選挙日程などを参考に自治基本条例反対ビラなどを撒くのも効果的です。
ザ・選挙 http://go2senkyo.com/ 

人権侵害救済法案・人権救済機関設置法案反対ビラは
推進派議員と賛否不明議員の地元を優先して撒きましょう。
人権侵害救済法案反対全国陳情プロジェクト http://www47.atwiki.jp/chinjou/

ポスティング業者のサイトです。
全国網羅ではありませんが地域ごとのポスティング数の参考になります。
ポスティング.com http://www.posting-nihon.com/index.html

地域内での配付優先地区の決め方は下記の「自治基本条例の阻止」をご覧下さい。

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署名活動

署名活動にも、いくつかのスタイルがあります。

まず一つは期限を定めて提出するもの。
これは一般的には期限内に多くの署名を集めるのを目標とします。
場合によっては署名数よりも影響力のある人たちが名を連ねることを重視する場合もあります。

もう一つは署名活動を継続することに意義があるケースです。
これには拉致問題の署名が良く知られています。
問題を風化させること無く、また、周知拡散していかなければなりません。

人権擁護法案、人権侵害救済法案、外国人参政権などの反対署名は
様々な団体により継続していく必要性があると言えます。
これらの法案を提出しようとする勢力が存在する限り終わりはありません。

これらに限らず、署名活動の主旨に賛同できても、
どのような団体・個人が行っているかを見極め、その上で活動に協力する必要があります。

紙媒体による署名収集活動は、
個々面接による危険法案や条例の周知活動をすることにもなります。
街宣やポスティングにくらべると簡単ではありませんが大切な活動です。

署名収集は地上戦の基本の一つです。
初めての方にはハードルが高いかもしれません。
まずは、署名用紙を持って友人知人・ご近所を訪問してみて下さい。

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選挙応援

選挙のハウツーを書いた本やサイトは数多く存在します。
それらを一通り見ておく事もいいのですが、
それで勝てるくらいなら落選する人はいなくなってしまいます。
つまり、それらに書いてある事は基本的なことの一部でしかないのです。

選挙にもルーチンはありますが、
それ以外の部分は選挙によって、陣営によって全て異なるといっても過言ではありません。

ネットや書物での知識だけでは、勝つ選挙の闘い方というのは身に付きません。
現場での実戦の中で体で覚えていくのが確実です。

地元以外の選挙の応援は実戦経験を積む良い機会です。
良い参謀のいる良いチームでの経験だけでなく、
グダグダのどうにもならない選挙も経験してください。

場数を踏んでいく事によって勝つ闘い方というのは自然に身についていきます。
もちろん、理論武装しているという事が前提です。

そして、参謀連には大いに意見具申をし、質問をして下さい。
それが勝利に向けての一歩前進になることもあります。

(ウグイスさんと行動隊の合コンは割り勘にしましょう。)

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岩手新聞に掲載された読み物です。期間限定でUPします。


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局地戦・自治基本条例の阻止

(一般論ではありません。自分の体験です。)

若い頃から様々な政治活動に関わってきた。
外国人参政権の問題に関心を持ってから
それに反対するビラを時々市内や近隣の市町でも配付。
まずは、一人で始めた。

私の住む市は人口約5万人。
市議会で自治基本条例制定と常設型住民投票条例を公約にしているのは自民市議一人。
公約にしてはいないが制定したいと考えている市議は若干名。

ほとんどの市議は自治基本条例の危険性に対する認識が無い。

数年前に制定に向け、条例推進派の自民市議に動きが見えた。
在日韓国人と共に、私への個人攻撃を始めた。
それに加担する市職員と私の会話の無断録音や、その書き起こし文書の公開など。
そして、それを容認する彼の同僚自民議員たち。
市長には自治基本条例の危険性を判りやすく話したが理解できない。

売られた喧嘩は買わなければならない。
しかし、相手の土俵に乗ってはいけない。
あくまで目的は自治基本条例の阻止。

とりあえず始めたのが外国人参政権反対ビラの計画的な配付。
効果を考え配付先に優先順位を付ける。
まずは、市内の全マスコミ。
それと同時に各市議と県議・市長の自宅・事業所とその周辺へのポスティング。
次に、各市議と県議・市長の後援会幹部の自宅・事業所とその周辺へのポスティング。
その合間に親しい人や危険性を認識してくれそうな人には手渡しでの配布。

議案の提出や採決に直接携わる人たちを優先し、
次にその人たちに影響力のある人たち。
ご近所一体というのも、その人たちに影響力のある人がいる可能性がある為でもあるが、
軒並みポスティングしてある事で、市内全域に撒かれていると思わせる為でもある。

それらが済むと今まで撒いていない地域に撒き始める。

新版のビラが出来ると、また原点から撒き始める。
拡大地域に関しては未配付地域を優先。
これを新版のビラが出来る度に繰り返していく。

これと並行して、自民系市議の内、自治基本条例に反対しそうな親交のある一部の市議たちに
自治基本条例の危険性を記した文京区の例などの資料を配布。
彼らは勉強会を開き、自治基本条例に反対する事になった。
民主系市議では一人だけが自治基本条例の賛成派。
民主市議の一人が彼を説得し、自治基本条例を諦めさせた。
条件として議会基本条例の制定に関しては自分は反対しない事になった。
但し、議会運営や議員の責務を定めるだけの条例である事が前提。

初めはゴタゴタに人を巻き込みたくないと単独で始めたビラ配布。
それに監査請求や要望書の提出。
その後、ビラ配付を手伝ってくれるようになったのは民主の市議たち。

この時点ではギリギリで否決できるかどうかという状態だが、
推進派市議が強行すれば自民が分裂する事になるので、そこまでの事は出来ない状態。

その後もビラの単独配付や友人たちとの配付を継続。
自治基本条例反対ビラや移民受入反対ビラも併用。

ビラで大切なのは判りやすさと同時に、無党派層・無関心層に引かれない事。
ネガキャンビラは諸刃の刃であり、リスクが大きすぎる。
失敗は許されない。

自民・石破議員の指令で全国的に外国人参政権反対意見書を出す事になった時、
当市でも自民市議の一部がそれに従った。
私は単独で意見書提出の陳情書を市議会に提出。
この時は、再度、外国人参政権反対ビラを大量配付。
市議会では自民案を採択。

これで、当市における外国人参政権反対運動は一段落。
国政においても現状では外国人参政権法案を出せる状態ではなくなっている。
これは過去の記事に補足したものを「人参」として掲載した。

自治基本条例に関してはギリギリの状態ではあるが当市では阻止できている状態。

こう書いてしまうと数年間でトントン拍子で進んだように見えるが
実際にはここに書けないゴタゴタもあったし、随分と嫌な思いもしてきた。

その地域事情により、闘い方は様々。
自民か民主かで一括りにしていては闘えない。
そこには複雑な人間関係や思いがある。
局地戦では地元住民が徹底した活動を展開しなければならない。

次々と全国の自治体でこの条例が推進・制定されている。
何故、そこの住民たちは条例阻止の為の徹底抗戦をしないのか。

インターネットの役割は
全国からの反対意見を自治体などに送ってもらうための周知・拡散活動、
そして地上戦で撒くビラを提供したり、理論武装をするための情報の共有など。
局地戦をどう闘っていくか、どうサポートしていくか。
その役割は大きくなっていくが、まだ試行錯誤の過程。

徹底した地上戦なくしては空中戦も虚しいだけ。
インターネットもまた、地上戦をしっかりとサポートしていかなければならない。
それには闘い方を熟知していなければならない。

そして、インターネットを通じて支援している人たちは
現地の人たちに感謝される事もなければ、存在すら知られない事も多い。
それでも何かやらなければという思い。
その思いの共有の場の一つがツイッターなど。
時としてガス抜きの場にもなるが。

大衆に迎合せず、民意を無視せず。
ならば外国人参政権や関連する法案・条例に反対する民意を如何に増やしていくか。
その民意で如何に議員に影響を与えていくか。
地道な活動の積み重ねには時間も労力もかかります。
だからこそ、その積み重ねは強いのです。

自分一人ででも始めましょう。
自分に出来る事から。
何をしなければならないのかはその次です。
動き始めない事には危険な条例を阻止する事はできません。

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PCの前に座って「街に出よう」と書いているとネタのようですが。
人には得手不得手、向き不向きがあります。
各々が得意な分野で活動して行けばいいのですが、
一通りの体験をしておく事は有用です。
食わず嫌いにならずトライしてみましょう。
新しい世界が開けるかもしれません。

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