パワパーク@Wiki 第128回オリックス


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リーグ優勝39回 日本一20回

101期以降の通算成績:2358勝1483敗79分 勝率.614
リーグ優勝12回(102、104、105、107~111、121~123、127期) 日本一4回(110、111、121、122期)

球団史

リーグ優勝は34回のロッテ、日本一は18回の広島を抑え両リーグ最多を誇る。
30・40期台はオリックス第1次黄金期で広島の黄金期と並び史上最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。

過去オリックスの名選手というと、あけペナ球界唯一の通算防御率1点台・山吾、ミスター最多勝・唯讀、ドクターK・浪速四天王辻内、打点の神様・GoGoSnow、不惑の盗塁王・城戸、タイトル14度獲得のタイトルハンター・彪流姜維等々数多くのスーパープレイヤーがいた。

派生リンク
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オリックス・バファローズ・レコード・ブック

128期 94勝46敗 勝率.671 (2位)

プレーオフ1st対西武 2勝  
プレーオフ2nd対楽天 1勝2敗(敗退)
ポストシーズン通算 23勝20敗

通算成績 4031勝3350敗179分 勝率.546

※74~77、79期~の通算(公式戦のみ)

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

※並びは50音順・個人タイトルの受賞記録は116期以降
闘気に守備職人習得で攻守に渡るキーマン

アルマシロ (ある)
114~オリックス
ベストナイン(121・124)
攻守でチームに貢献する職人。元々は守備だけの選手だったが7年目あたりから打撃が安定し123期にはクリーンナップの一角を担ったことも。入団当時守りでは不安だらけのオリックスとあって1年目から早速セカンドを任された。初年こそ16失策とお粗末な結果に終わってしまったが、翌116期はわずか1失策と守備センスの高さを披露。足は遅いが堅実さはこの時期から既にチームトップクラス。一度砕けた二遊間はみゅーみゅーの急成長もあり見事再生された。打力に関してはさっぱりで毎年2割5分がせいぜいと言うところだったが、120期に自己最高の2割7分を残してからは順調に右肩上がりの成績。翌121期はもう一歩で初の3割に届くほどの好調っぷり。123期はオチローが2年目のジンクスにはまりついに五番に定着し初の打率3割に18本塁打ながら97打点と打点を荒稼ぎ。124期には3割は切ったものの自身最高の27本113打点をあげ、オリックス史上初となる100打点カルテットの4番目の打者に。しかしこれはさすがに出来すぎで翌125期は常に右肩上がりだった成績が6期ぶりにダウンした。128期開幕前に闘気を取得し自己最高の.313をマーク。打順も二番に昇格し5期ぶりの打率3割を記録した。さらにそのオフには守備職人をゲットし、いよいよ選手として完成の域に達してきた。
117期 .251 10本  49点  9盗
118期 .244  7本  43点  9盗
119期 .248 11本  50点 10盗
120期 .271 16本  50点 12盗
121期 .297 14本  63点 10盗
122期 .288 15本  75点 10盗
123期 .303 18本  97点 13盗
124期 .285 27本 113点 10盗
125期 .280 11本  68点 11盗
126期 .285 14本  84点 10盗
127期 .288 19本  83点 10盗
128期 .313 14本  57点 19盗

このまま終わってしまうのか、闘気獲得で最後の意地に賭ける

焔聖 (聡2)
110~オリックス
ルーキー時から威圧感を所持し、打撃に関してはずっと注目されていたが反面足の遅さ・パワー不足が伸び悩みに拍車をかけ、初の打率3割に苦節15年目・124期にしてようやく届いた苦労人。守備に関してはレベルが高くバランスの良さがこの選手の特徴。しかし裏返すと決定的なウリが無くやや半端な印象を持つ。2年目のシリーズでの爆発も一時的なものに終わり後が続かない。6年目に三番を打ったり、固め打ち取得の8年目117期に.295をマークしチャンスメイク役としてプチブレイクを果たしたり、120・121期に連続2割9分をマークするもどうもこれが続かない。しかし124期はハイアベレージを維持しつなぐ五番打者として100打点カルテットを影で支える存在としてついに初めての3割を達成。打力の乏しさに泣くベテランだがところどころの年で輝きを見せるいぶし銀といった形容詞が似合う選手。いよいよ晩年に差し掛かってきた。オフに闘気を取得。最後の輝きを見せられるか。
117期 .295 11本 51点  8盗
118期 .273 13本 54点  8盗
119期 .263  8本 47点 18盗
120期 .293 22本 64点 15盗
121期 .290 13本 70点 12盗
122期 .285  9本 66点  9盗
123期 .269 13本 60点 12盗
124期 .307 13本 63点 15盗
125期 .263  9本 69点  7盗
126期 .263 10本 63点 11盗
127期 .277  8本 68点  7盗
128期 .268  7本 51点 10盗

成長の方向性が見えず、成績はルーキーイヤーからずっと変わらずついに10年選手に

小関裕太 (Bill)
120~オリックス
オリックスのルーキーで一時大流行していた最初から威圧感を所持した野手。ただ作成者がこれまで投手一辺倒だったせいか非常に特長に乏しくここまでの成績はさっぱり。とりあえず着実に成長しているのだが結果のほうはルーキーイヤーの時から全く変わらず。スイッチヒッターであること以外特徴が皆無で特に打撃が壊滅的。どの能力も二線級でまだまだ発展途上の段階。そろそろ九番からは脱出しないといけない年齢に差し掛かってきているのだが、成長のプランに加え特殊能力購入履歴も人気者→バント◎とどうも意図がわからない(購入した128期は犠打0で、通算9年でも2個だけと少ない)。128期は3期ぶりに打率2割3分台に沈み未だ活躍したシーズンが皆無。129期にはついに10年目となりいい加減台頭してほしいところ。焔聖同様、せっかくの初期威圧感を活かせないままになってしまうのか。
120期 .241  5本 38点 10盗
121期 .241 10本 41点 12盗
122期 .205  7本 29点  6盗
123期 .256 11本 52点 14盗
124期 .255 11本 69点  4盗
125期 .239 11本 54点 10盗
126期 .255 11本 58点 12盗
127期 .266 13本 59点 13盗
128期 .237 13本 52点  8盗

3選手による四番打者争いの本命

オチローⅣ (オチロー)
122~オリックス
ベストナイン(122・123・127)、新人王(122)
恐らくあけペナでは史上最高記録と思われる28本塁打・110打点を1年目に記録したオリックスの若き中軸選手。その1年目は開幕六番スタートだったが打率3割台後半を維持する好調ぶりですぐさま五番へ昇格。さすがに打率は徐々に落ちていったが本塁打・打点は全く手を休めない。特に打点は大ベテランの彪流からずっと離れずに付いていきリーグ2位の110打点。これだけ活躍できたのは打撃が既に完成の域に達していたこと、そして威圧感を所持していたことだが、それだけで1年目からこの活躍を見せるのは非常に難しいこと。翌2年目は案の定全ての数字が前期を下回ってしまい2年目のジンクスにはまってしまったが翌124期は30本塁打100打点復権。さらにまた1期不振に喘いだ後126期に自己初の打率3割達成。2期ぶり2度目の30本100打点を達成し、彪流の引退した127期はついに四番に定着。当初は松江が打っていたのだが不振とあって若手のオチローに出番が回ってきた。打率・本塁打は前期を下回ったもののしっかりとコンスタントに打ち続け4度目の100打点突破。ここまで非常に順調な歩みを見せておりこれからの活躍次第では彪流の通算成績を上回れるかもしれない。実働6年で4度の100打点超は見事。あの彪流でも四番に定着したのは7年目からだった。128期もほぼ四番に座ったもののクリーンナップの中では最低の成績に終わってしまいしばしば外されるケースも目立った。ベテランで実績充分の松江、若手のホープの彪流が急台頭を見せておりうかうかしていられない。3期ぶりの3割30本塁打復権で四番の座を守り抜きたい。
122期 .290 28本 110点 3盗
123期 .254 22本  80点 9盗
124期 .270 30本 112点 2盗
125期 .277 22本  70点 6盗
126期 .320 32本 109点 6盗
127期 .285 28本 103点 2盗
128期 .263 22本  82点 2盗

200本安打朝飯前、レベルの高い核弾頭

カモメ (T.B.Bird)
113~オリックス
MVP(123)、ベストナイン(120~127)
123期にチーム記録を塗り替える230安打を放ったリードオフマン。オリックスでは久方ぶりに登場した俊足巧打型選手で1年目から後半戦二番に定着し子安に次ぐチーム2位の盗塁数をマーク。翌114期には一番に上がり3割近い打率を維持。100個と三振は多かったもの打率.287のまずは及第点といえる活躍で順調な成長を見せていた。このまま不動のトップとして地位を築くかと思いきやここから一転下降線。115期に2割そこそこの打率に喘ぎ一気に九番へ急降下する、その後116~119期まで2割6分台とこの時期完全に低迷。しかし120期それまで苦手にしていた左投手を一転得意にしたことで打棒爆発。克服したことで打撃全般に余裕が生まれシーズン通じて好調を維持。中盤以降は一番復帰を果たし打率.331の高アベレージに209安打と見事蘇生を果たした。翌シーズン以降も勢いは変わらず122期には名スラッガーの彪流に並ぶチーム歴代トップタイの213安打。さらに123期には後半絶好調で大きく記録を塗り替える230安打をマーク。打率.358とこれで首位打者を取れなかったことが不思議なくらいの高打率で5点打線のトップバッターとして打線を引っ張った。122期から7期連続200安打を継続中。年々本塁打数が減ってきていたが、128期は2期ぶりの20本塁打をマークし、そのオフに闘気を獲得し再びトリプル3への夢も膨らんできた。110期代後半に不振期があったものの通算打率3割を堂々突破。
117期 .266  7本 49点 16盗
118期 .264  7本 48点 15盗
119期 .266  5本 41点 15盗
120期 .331 22本 62点 35盗
121期 .309 22本 66点 38盗
122期 .324 16本 53点 28盗
123期 .358 29本 88点 43盗
124期 .342 26本 82点 33盗
125期 .328 24本 65点 27盗
126期 .324 22本 94点 36盗
127期 .341 13本 75点 31盗
128期 .340 22本 72点 23盗

奪力効果でやらしい二番バッターとなるか

Zenk (steve)
117~121ヤクルト、122~オリックス
122期にヤクルトから移籍してきた守備に定評のある選手。初年はセカンドを任され無失策とさっそく持ち味を発揮。打撃は良くも悪くも無く守備専門型といった印象。打率がもう少し上がればかなりの好選手になるがさすがに贅沢といったところか。3割打つには凡足・パワー不足とあって少々きついか。128期のオフに奪力という非常に珍しい特殊能力を習得し、129期はおもしろい活躍が見れそう。
122期 .275  9本 40点 12盗
123期 .258  9本 51点 12盗
124期 .295 14本 77点 18盗
125期 .273  6本 42点 14盗
126期 .256 14本 61点 11盗
127期 .276 12本 51点  5盗
128期 .269 15本 51点 12盗

過去2選手を超える鮮烈デビュー!オチロー・松江らの四番争いに殴りこみ

彪流姜維Ⅲ (JASON)
127~オリックス
新人王(127)、ベストナイン(128)
彪流3代目の選手で今度もスラッガータイプ。今までとは違い1年目から25本塁打・82打点の活躍で早速力を発揮。テスト(ソ)を抑え野手新人王を獲得。翌2年目も同じ25本塁打でジンクスを打破。97打点はチーム最多でクリーンナップでは最高の働きを見せた。守備ははっきりいってザルで打撃で大いに貢献するタイプ。まだ20代半ばながらオチローの四番を轟かせる主砲。
127期 .274 25本 82点 4盗
128期 .285 25本 97点 1盗

野手最年長として劣化傾向の成績を巻き返したい

松江通 (ナンバ6)
109~オリックス
本塁打王(119)、ベストナイン(119~124・127)
強打がウリの大型選手。入団時が丁度チームの世代交代期で若い頃から中軸の一角を担っている。初期能力に威圧感を所持しており成長も順調で時間のかかる高卒選手としては早くから台頭。1年目はかなりの低飛行な成績だったがチーム優勝の恩恵を駆って新人王に。本塁打は2年目に早速20本突破で109~114期まで連続20本。114期は絶好調で40本塁打111打点と大ブレイク。本塁打・打点の打撃二冠王に輝いた。この時点で23歳と若きスラッガー誕生かと思わせたが、翌115期は本塁打わずか10本で打率2割5分、打点は50にも及ばず大スランプどころか別人のような落ち込み様になってしまいこの2シーズンで地獄と天国を味わってしまった。翌116期は2割8分台に20本塁打と持ち直し、117期には後半戦好調で31本塁打100打点と完全復活を見せた。しかし翌118期本塁打以外で不振に陥りどうやらここらあたりから成績が隔年傾向に。119期に自己最多の42本塁打で5期ぶりの本塁打王で三番復帰を果たしたものの、翌120期は大きく成績を落とす。121期はチームトップの38本塁打で当たり年。なぜかシーズン毎に好調・低調の繰り返しでこれほど顕著なタイプも珍しい。ちなみにシーズン三振数はチームの歴代2~4位を占めている。隔年傾向は依然続行し122期30本塁打を下回り「外れ」。翌123期は自己最高打率に本塁打・打点でともにリーグ2位と「当たり」とムラがありすぎる。しかしハズレ年になるはずの124期は打撃三部門で自己記録を更新とついに呪われたジンクスを粉砕。ようやく中途半端なスラッガーから脱出できたかと思いきや翌125期は大不振。一発は出るものの打率は前半戦で大いに苦しみ7期ぶりの2割5分台、打点も3期ぶりに100打点を下回りもがき苦しんだ。かつての大砲っぷりが影を潜めてきた気配で翌126期はさらに成績ダウン。彪流の抜けた127期は開幕四番としてスタートも前半2割がやっとの打率という不振っぷりでオチローにみすみす四番を譲る格好に。結果的には3期ぶりの30発100打点で挽回したあたりさすがだが、これではこれまでとは何ら変わりないと言うべきか。自分で決めるというよりゲームメイクする生まれきっての三番タイプなのか。タイトルを獲得したのは109期の本塁打王が最後で晩年期の活躍がどうも目立てず仕舞い。
117期 .281 31本 100点 4盗
118期 .255 30本  78点 5盗
119期 .308 42本 101点 6盗
120期 .283 26本  69点 6盗
121期 .296 38本  93点 1盗
122期 .291 28本  84点 2盗
123期 .320 40本 107点 3盗
124期 .332 47本 131点 0盗
125期 .256 35本  92点 2盗
126期 .298 27本  73点 1盗
127期 .290 31本 102点 2盗
128期 .272 28本  83点 1盗

一番としての素質充分だった120期代の韋駄天二番バッター

みゅーみゅー (sea)
111~127オリックス
.276 2868安打 206本塁打 949打点 403盗塁
MVP(122)、盗塁王(124)、ベストナイン(122・124・125)
うみうみの転生選手。俊足巧打のチャンスメイクタイプ。守備範囲が広く送球の良さも光る反面まれに怠慢な動きをしてしまうことから当初指名打者起用から脱せなかったが、守備職人取得の翌117期にショートへ。するとチーム一の安定感を誇る守備の堅実さで無失策でシーズンを乗り切った。不安視されていた守備が解消され一躍走攻守揃ったオールランウンドプレイヤーに成長した。盗塁数は当時チーム一の多さで機動力軽視のチームにとって貴重な存在。しかし翌119期は打撃不振に陥り、120期も依然不振状態となると今度はカモメに一番を奪回を許してしまった。121期から二番を打つようになり翌122期にようやく復調。というよりも復調というか一皮向けた感じで打率3割を大きく超え200本安打を記録。本塁打倍増で打点も二番としては異例の80打点。さすがに翌シーズンは数字を落としたが3割を楽々キープし今やカモメとともに高レベルな一二番コンビを築き上げている。オリックスでは長年登場していない「トリプル3」への夢も見えてきた。124期はロッテの選手独擅場であった盗塁王輝き、ついにタイトルホルダーに。122期から125期にかけ打率3割を継続し打撃もすっかり安定。ただこの2シーズンは闘気を獲得したのにも関わらず2割台中盤の不振に陥っている。盗塁数も減少傾向で巻き返さないとそろそろ二番の座も危うい。
117期 .283 13本 55点 23盗
118期 .297 10本 46点 20盗
119期 .255  6本 34点 33盗
120期 .256  7本 55点 22盗
121期 .255 15本 64点 22盗
122期 .322 24本 80点 35盗
123期 .310 16本 55点 41盗
124期 .305 16本 67点 45盗
125期 .313 19本 84点 33盗
126期 .272 18本 77点 30盗
127期 .264 12本 56点 25盗

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


移籍1年目以降思うような成績が残せていない

[中] 置鮎龍太郎 (サラン)
121~124中日、125~オリックス
ベストナイン(127)
中日から移籍してきた中継ぎ左腕。前のチームではさほど目立った存在では無かったが初年からいきなり防御率2.52を記録し一気に戦力に。速球に変化球とどれも平均以上のものを持ちまた四球が少ないところが利点。移籍2年目の126期は投手陣の不調の波に乗った格好で防御率が前期の倍も悪化してしまい、精細を欠いてしまったが、翌127期は安定感を取り戻し初の10勝を挙げベストナインにも選ばれた。128期はまた2期ぶりの防御率4点台となってしまったが、投球回自体半減している為、数字ほど悪化した印象はない。四死球は減少傾向にあり再び移籍1年目のような成績を残したい。
125期 2.52  9勝4敗4S 93回
126期 4.96  6勝3敗5S 105.1回
127期 3.35 10勝5敗6S 107.1回
128期 4.50  4勝2敗6S 64回

クローザー7年で6年が防御率2点台

[抑] 金刃憲人 (かつひこ)
120~オリックス
最多セーブ(124・125・128)、新人王(120)、ベストナイン(124・125)
球種はパームのみだが、150㌔を超える速球にコーナーワークに投げ分ける投球術が武器の守護神。122期から引退したくろいつかむ4に代わりストッパーに。中継ぎスタートの1年目に防御率3.27で新人王を獲得する好スタートを切ると、翌121期は防御率こそ落としたが6勝挙げ無敗を記録。そして前々からほぼ決まりかけていた122期では抑えの座につき早速33Sに自己最高の防御率2.38をマーク。ストッパー3年目となる124期には最多セーブ王獲得。さらに125期はチーム歴代3位となる36Sを叩き出し2期続けてのタイトルホルダーに。転向後5シーズン続けて防御率は常に2点台を維持していたが127期は前半救援失敗続きで転向後初の防御率3点台と不振のシーズンに。内容はそれほど悪くなかったが不安定さが目に付き4期ぶりに30セーブを下回ってしまった。128期は安定感を取り戻し、しっかり防御率2点台、3度目のセーブ王に輝いた。
120期 3.27 9勝6敗2S
121期 3.69 6勝0敗2S  85.1回
122期 2.38 0勝2敗33S 41.2回
123期 2.35 1勝1敗25S 30.2回
124期 2.72 2勝2敗30S 36.1回
125期 2.06 1勝2敗36S 39.1回
126期 2.53 0勝1敗31S 32回
127期 3.97 1勝2敗28S 34回
128期 2.52 0勝2敗37S 39.1回

不安定なセットアップから勝利の方程式の一角を担うようになったパワーピッチャー

[中] くろいつかむ5 (くろいつかむ)
122~オリックス
122期入団の速球派左腕。150㌔を計時するストレートが決め球に加え大きく曲がるスライダーが武器。1年目から防御率3点台前半をキープし即戦力としてルーキー中継ぎトリオ(他蛇魂王Ⅳと山田久志)では一番の好成績を収めた。好調は翌2年目も持続し防御率は3点台を割った。やや荒れ球だが125期は四球を大きく減らし防御率は2.5を切る等ここまで順調に来ていたが、126・127期と防御率が4点台後半と乱調続き。127期は異常だった被本塁打を減らしたのにも関わらず成績良化とならず。登板機会も抑え気味で投球回数は100を下回り、中継ぎ陣他2人に比べると信頼を落としてしまった。しかし128期に復活。減少していた被本塁打がさらに減りシーズン通算3本と一発に泣かされることなく3期ぶりの防御率2点台に2桁10勝をマークし、救援陣では最高の働きを見せた。ピッチャーとしてはかなりスキの無い能力になってきており、今後成績を大きく落とす心配はいらなさそう。四球連発が無ければ安心してマウンドに送れる。
122期 3.36  9勝4敗2S 109.2回
123期 2.99  8勝3敗4S 129.1回
124期 3.41  7勝4敗5S 126.2回
125期 2.49  9勝4敗4S 119.1回
126期 4.77 11勝2敗5S 120.2回
127期 4.59  8勝5敗4S 98回
128期 2.24 10勝1敗4S 100.1回

128期の好成績を維持できるか

[先] 蛇魂王Ⅳ (ナーガ)
122~オリックス
魔球・スプリットが武器の若手左腕。新人3投手の中では最も成績が悪かったが素質は他2人にヒケをとらない。スタミナ充分の先発型で翌123期には早くもその先発に抜擢。しかしあまりにも早い配置転換でその不安を曝け出すことに。9勝12敗となんとか負け越し3つに留めたものの、6点台近い防御率と試合序盤から徹底的に打ち込まれ規定投球回すら届かずと実に散々なシーズンに。強力打線で無ければ15敗は必至といった状態でこのあたりオリックスの先発陣がいかに苦しかったことかを物語っている。翌124・125期は防御率を1点ずつ下げついに3点台そこそこに留めようやく戦力といった形になってきたが、126期はまた3期ぶりに防御率5点台突破。内容がボロボロでまったくいいところ無しに終わってしまい、確立中だった信頼度も一気に落としてしまった。翌127期はやや持ち直し、128期は自己最多の14勝に防御率初の2点台等急成長を見せた。被本塁打は相変わらずの多さだがコントロールが向上し、しっかり試合を作れる能力が備わってきたことが大きい。今後この数字を維持できればチームにとっても大きくプラス。
122期 4.46  5勝 6敗5S 133.1回
123期 5.79  9勝12敗  133.2回
124期 4.48 12勝 6敗  160.2回
125期 3.20 12勝12敗  185.2回
126期 5.13  7勝10敗  156回
127期 4.55 10勝 7敗  164.1回
128期 2.81 14勝 8敗  195.1回

新人王レースをぶっちぎった126期ドラフト最高選手

飛翔 (flyhigh)
127~オリックス
新人王(127)
オリックスが目をつけた掘り出し物。コントロール・スタミナBに加え威圧感持ちと非常に高い完成度を誇ったルーキーで、蓋を開けてみても評判通りに高い素質は変わりなく13勝を挙げ堂々の新人王に。先発での防御率3点台というところが評価できる点で内容も良く、少ない球種ながら相手打者をのらりくらりとかわした。翌128期もほぼ同じ成績で14勝をマークし2年目のジンクスをもろともしなかった。ただ順当に来ているとはいえ、打ちにくい投手といった感じではないので油断は禁物。飛玉丸と名前・能力がそっくりなので注意。
127期 3.72 13勝 8敗 162回
128期 3.80 14勝11敗 177.2回

名前がそっくりの後輩飛翔に負けじと自己最多の15勝をマーク

[先] 飛玉丸 (may)
123~オリックス
123期入団したスライダー主体のオーソドックスなタイプの右腕。1年目は泣かず飛ばずの防御率4.98だったが、2・3年目は防御率3.5前後に留め中継ぎの一角として及第点の働きを見せ、4年目126期に先発転向。防御率は悪化してしまったもののチーム先発陣最多の13勝を挙げしっかり結果を残した。翌127期は100を超えていた四球が減り防御率も3点台中盤と大幅改善。128期はさらに防御率を良化させ自己最多の15勝をマーク。しっかり先発の役目を果たし投球回数も増え着実に進歩を果たしている。
123期 4.98  6勝4敗3S 123回
124期 3.45 11勝4敗3S 127.2回
125期 3.49  3勝8敗5S 123.2回
126期 4.22 13勝5敗   162回
127期 3.69 10勝7敗   180.2回
128期 3.23 15勝9敗   192.1回

124期投手三冠王、今期奪三振を獲得すれば獲得回数歴代2位に

[先] 野球浪人X (野球浪人)
110~オリックス
MVP(124)、最優秀防御率(124)、最多勝利(119・124)、奪三振王(118・123~128)、ベストナイン(119・124・127)
この前の野球浪人Zが散々な成績に終わったのが今では信じられないくらいの好投手。今度は以前ほどの制球難も無くさらにナックルという大きな武器をひっさげての入団。注目すべきなのがナックル一本では無く150㌔台中盤を誇るノビのある剛速球も武器で奪三振が多いタイプ。被弾こそ多いものの四死球が少なく安定感はかなりのもの。1年目は中盤まで防御率2点台をキープし新人王獲得の勢いを見せたが終盤打ち込まれ結局5点台近い防御率に。また以前と同様かと思わせたが2年目以降高水準の成績を残し力をつけてきた。そしてようやく8年目117期にしてじゅんきダー引退の為、先発枠へ。しかし1年目は10勝を挙げたものの前半ズタボロの内容とやや不安な幕開け。それでも翌118期は防御率2点台をキープし12勝を挙げ奪三振王獲得と一気に先発陣の主力格に。さらに119期は開幕から負け知らずで18勝の大活躍。内容はかなり良く高齢化が進む先発陣の中完全にエースの座を掴んだ。被本塁打は減りかなり手強い本格派に変身。中継ぎ時代が長かったが今や投げればまず安心して見ていられるエースピッチャー。毎シーズン一人で貯金10前後を生み出す安定感は驚異的。ここ最近はタイトルから遠ざかっていたが123期に5期ぶりとなる奪三振王を獲得すると、さらに翌124期には鉄腕を獲得すると開幕から快進撃。シーズン記録となる23勝目を賭けた最終登板で勝ち負け付かずとあと一歩での記録を逃すものの22勝をマーク。負けはわずか1という驚異的な数字で投手三冠王という最高の栄誉を得た。当面の投手成績も凄いが、この投手を語る時に外せないのが奪三振。奪三振王は128期で6期連続7度目の獲得となり、パ・リーグの奪三振王を完全に独占中。今期獲得すれば通算8度目となり歴代2位へ進出する。通算奪三振ランクに何位に食い込めるか今後の注目点。
117期 4.39 10勝13敗
118期 2.75 12勝 9敗
119期 2.50 18勝 6敗
120期 2.88 13勝 6敗
121期 2.47 16勝 5敗 200.1回
122期 2.84 14勝 7敗 190.1回
123期 2.73 17勝 5敗 187.2回
124期 1.99 22勝 1敗 203.1回
125期 2.27 18勝 4敗 198.1回
126期 3.08 11勝 6敗 178回
127期 2.35 16勝 6敗 199.1回
128期 2.35 15勝 5敗 191.2回

特徴の無さはまとまりの良さの裏返し

[先] 山田久志 (yamata)
122~オリックス
新人王(122)
122期ルーキーピッチャートリオで新人王を獲得。決め球は無いが制球・体力は平均以上。そこそこの速球にフォークが唯一の持ち球で、1年目は防御率3点台に11勝の活躍で新人王に。先発陣弱体化でかなり酷使されたが淡々とこなしこの成績を維持できたのは見事。しかし翌123期・124期と防御率はとんとん拍子で悪化の一途。あまりにも攻略しやすいタイプだったが力を付けてきた125期に先発を務める。すると丁度力がついてきた時期と良い転機になったのか防御率自己ベストの3点台前半の好投劇をみせ12勝を挙げ大きく勝ち越し。翌126期は不振だったが127期は防御率2点台の活躍で投球回は自己最多をマーク。さらに翌128期はこれまた自己最多となる15勝を挙げた。この成績を維持し着実に経験を積んでいきたいところ。ルーキートリオの中では最も活躍していると言える。
122期 3.83 11勝 7敗2S 136.1回
123期 4.36  8勝 4敗5S 130回
124期 5.09 10勝 6敗6S 134.1回
125期 3.11 12勝 4敗   168回
126期 4.38  9勝11敗   172.2回
127期 2.92 11勝 7敗   185回
128期 3.15 15勝 4敗   186回

中継ぎで18勝を稼いだ名セットアッパー!126期からセットアップに帰還

(中) ユウタⅡ (ユウタ)
112~オリックス
最優秀防御率(126)、ベストナイン(121・126)
中継ぎエースとして投手陣を支える名脇役。1年目から8勝を挙げ防御率2.57の好成績をマークし見事新人王に。四球も被弾も少なく大崩れしないところが利点。三振能力は無いが打たせてゴロに打ち取る丁寧な料理ピッチングが真骨頂。中継ぎ陣崩壊の119期は唯一の防御率3点台、翌120期は先発投手並の147イニング・121期は139イニングを投げる鉄腕っぷり。またどんなにチームが先発投手不足になってもこのユウタだけは配置転換が無くまさに不動のセットアッパーだったが、3投手が引退し投手陣自体窮地に追い込まれた122期からはさすがに先発枠へ入らざるをえないことになった。結局先発は125期まで4シーズンの任期だったがさすがに中継ぎ時代のような輝きは失せてしまった印象。それほど長いイニングを投げれないとあって、123期に180イニングを投げた以外の年は規定投球回数前後を投げるのがやっとといったところで、125期はついに防御率自己ワーストの4点台を記録。高い勝率は依然変わらずだったが先発はさすがにきつかった起用の様で126期から本職の中継ぎに復帰。すると不振の投手陣をことごとく救援し防御率自己新の2.05でなんと最優秀防御率を獲得。わずかに1勝及ばなかったがリーグ2位の18勝を挙げ見事復活。以前よりもスケールアップしたという感じで抜群の働きを見せてくれた。やはりこのピッチャーは中継ぎで持ち味が最大限に出るタイプで、127期も防御率2点台キープ。翌128期は先発陣が非常に調子が良く出番が減り中継ぎエースにも関わらず100投球回を下回ってしまうほど。以前ほどチーム全体として中継ぎ陣への重要性はやや薄れてきているが、それでもいなくては困る存在。チームが危機に陥った時に救ってくれる救援隊長。
117期 3.59  5勝 2敗 3S
118期 2.98 12勝 6敗
119期 3.33  7勝 5敗 4S
120期 3.05  8勝 3敗 4S
121期 2.84 14勝 6敗 5S 139.2回
122期 3.49  8勝 5敗   152回
123期 2.36 14勝 6敗   182.2回
124期 3.34 14勝 4敗   153.2回
125期 4.42 11勝 7敗   136.1回
126期 2.05 18勝 3敗3S  153.2回
127期 2.41  8勝 5敗3S  123回
128期 2.90  7勝 4敗3S  96.1回


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第91回オリックス借金42から4へ。打線にようやく復調の気配
第92回オリックス7期ぶりのAクラス。攻撃力upでチーム打率1位に
第93回オリックスアルク引退。細田が18勝挙げエースに。2期連続Aクラス
第94回オリックスアルクの引退で得点力激減。3期ぶりのBクラスに。貯金4から借金28
第95回オリックス投打の歯車がっちり。11期ぶりの2位
第96回オリックス投壊に次ぐ投壊で6期ぶりの最下位に沈む
第97回オリックス(未編集)彪流姜維が三冠王。が、他の打者がさっぱりだった
第98回オリックス全打者打率2割7分以上と野手が奮闘。貯金21で2位に
第99回オリックス数十期ぶりのリーグ優勝。エース細田21勝
第100回オリックス終盤ロッテの猛反撃で2位に転落。90期代のエース・細田が引退
第101回オリックス孤立の4位で4期ぶりのBクラスに。先発二枚が抜けた穴を埋めきれず
第102回オリックス3期ぶりの優勝。クリーンナップで325打点。犬の生活がノーノー達成
第103回オリックスここ最近では最多の貯金40も2位。彪流姜維が52本塁打
第104回オリックス中盤の14連勝が決め手となり独走優勝。うみうみ・アルザード・井出達也らが台頭
第105回オリックスチームとしては最高期。貯金61。じゅんきダー22勝。主力4選手が引退
第106回オリックス主力がゾロゾロ抜けチーム力はガタ落ち。貯金は15まで減り3位に
第107回オリックス最後に7連勝を記録し奇跡の逆転V。打撃三部門では3位までオリックス勢がしめた
第108回オリックスソフトバンクを振り切り連覇達成。クリーンナップ3人が3割25本100打点以上
第109回オリックスV3。10勝投手6人。この期をもってロッテ・ソフトバンクが低迷期突入で長期間続いたパ3強崩壊
第110回オリックス楽・日しのぎV4、久々日本一。うみうみ引退(野手陣引退期/前期雅狼引退、前々期下松引退)
第111回オリックス投手陣の活躍でV5。2期連続日本一。6人中5人が防御率2点台or15勝以上
第112回オリックス力をつけてきた日本ハムに最後まで追いつけず連覇ストップ。アホウドリが引退
第113回オリックス衰えが見え始めた先発陣の影響で2位ながらも勝率ダウン。アルザードが最後に一花
第114回オリックス(未保存)前半苦しんだが、後半11連勝で首位ロッテと3.5差まで追い詰めた
第115回オリックス投打に渡っての主力の不振が響いた。子安武人引退
第116回オリックス開幕12連勝もその後はほぼ5割の成績に。90期代最後の生き残りじゅんきダー引退
第117回オリックスじゅんきダー引退も打線の奮起で2位に。打線蛇魂王が20勝達成
第118回オリックス大混戦のシーズンで最後はロッテに1勝差で優勝逃す
第119回オリックス成績以上に投打の歯車噛み合わず2位。最後の4試合首位日本ハムに逆4タテ。チーム盗塁100超は実に9期ぶり
第120回オリックス2.5差で2位に甘んじる。彪流姜維IIが初の打撃三冠王
第121回オリックス投打ともに絶頂期のような輝きをみせぶっちぎり優勝。オチローⅢ、蛇魂王Ⅲ、くろいつかむ4が引退
第122回オリックスルーキーのオチローⅣが110打点をマーク。ポストシーズン初代日本一に
第123回オリックス楽天100勝・日本ハム100敗と大波乱の熱パでシーズン2位もPOで楽天を下しV3達成
第124回オリックス100打点カルテット誕生。球団最多の100勝を始め打撃記録を次々更新もプレーオフ敗退で2位に
第125回オリックス彪流2度目の三冠王、再び楽天が100勝しPOでも敗退
第126回オリックス彪流が通算打点2位で引退、投壊の影響で中継ぎ復帰のユウタⅡが18勝で初の防御率のタイトル獲得
第127回オリックス4期ぶりのリーグ制覇。彪流3・飛翔が新人離れした好成績で優勝に貢献。新四番はオチローⅣに
第128回オリックス先発全員14勝以上を挙げ中継ぎの出番が減少、楽天が10人ベストナインに選出される好調っぷりで94勝も2位に
第129回オリックスカモメ・焔聖が闘気、Zenkが奪力取得



監督・コーチ陣営紹介  歴代スター集結

()内は得意指導名
【1軍】
監督 周杰倫. (至高の打撃講座)
ヘッドコーチ 唯讀橘子 (勝利の神様指導)
打撃コーチ 彪流姜維 (三冠王の打撃指導)
守備走塁コーチ 城戸円 (超盗塁術)
投手コーチ 山吾久男 (超投球論)
バッテリーコーチ @@|| (セーブ王の秘密)
コンディショニングコーチ 行け池 (バランスボールでGO!)
【2軍】
監督 アルク (三拍子選手講座)
ヘッドコーチ 浪速四天王辻内 (三振奪取講座)
打撃コーチ 下松久則 (ブンブン振れ講座)
守備走塁コーチ 雅狼 (牛若丸講座)
コンディショニングコーチ 野茂 (無尽蔵スタミナ講座)
投手コーチ 細田羅夢 (安定投球講座)

これまでの観客数 -

カウンター設置2006/8/20

本日の観客数 -

前日の観客数 -

    lヽ+
    l::」 /⌒ヽ
    ∥,/ *゚_>゚)  低迷期とはおさらばだぜスキィ…
    ⊂ノ   /つ
     ( ヽノ
      ノ>ノ  ソローリ
     しU

最終編集者 ナンバ