パワパーク@Wiki 日本ハム第130回~第139回

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日本ハム第130回~第139回


第130回

年度 順位 試合 勝利 敗戦 勝率 打率 防御率 得点率 本塁 盗塁 失策 回顧録
130 4 140 61 77 .442 .275 4.76 4.7 167 58 25

野手&投手ランキング上位TOP10入り

部門 成績 選手 所属 製作者
打率 9 .326 ネイル 日本ハム デンデ
本塁 5 32 ネイル 日本ハム デンデ
本塁 8 30 悪夢 日本ハム lcen
打点 6 104 ネイル 日本ハム デンデ
打点 7 102 悪夢 日本ハム lcen
打点 8 99 鄭先豐 日本ハム 88050
盗塁 10 21 kenshi 日本ハム kenshi
防御率 8 3.91 那須与一 日本ハム 那須与一
勝利 6 14 ミカエル 日本ハム 神様
勝利 7 13 那須与一 日本ハム 那須与一
奪三振 6 99 ミカエル 日本ハム 神様
奪三振 7 98 萩原有華 日本ハム リーダー
セーブ 4 21 玉置成実 日本ハム 中野屋


オールスター出場選手
野手:ネイル(2)デンデ
投手:不明

ベストナイン
野手:ネイル(初) 日ハムから久々のベストナイン輩出
投手:該当者なし



覚醒ネイル!もチームはBクラス転落!連続のクライマックス進出の夢叶わず!

130期は悪夢選手に代わり新4番に座るネイル選手が覚醒に尽きるシーズンとなった。
シーズン序盤から首位打者争いを演じ、一時は50本ペースで本塁打を量産。
シーズン終盤に勢いこそ衰えたが最終的に.326、32本、104打点でシーズンを終えた。
さらにネイル選手に負けじと、元4番打者の悪夢選手も30本、102打点を叩き出し存在感をアピール。
さらには2年目の鄭先豐選手までも.317、26本、99打点と覚醒したのであった。
また3番の鐵平選手も.291、7番のGGG選手も安定して22本を放つなどクリーンナップに厚みが出てきた。
一方の投手陣は、先発の那須与一が13勝、中継ぎのミカエルが14勝と10勝投手が2人でた。
しかしながら防御率3点台は、那須与一と中継ぎのセットアッパーと抑えの玉置成実のわずか3人だけという少し寂しい結果である。
シーズン中には先発投手の穴を狙い撃ち的に特攻されて大敗するケースが目立っており、先発陣の建て直しが急務となる。
相手チームとの対戦成績では、お得意様のソフトバンクに足をすくわれる形となり、これによりAクラス進出を大きく拒まれた格好である。
来シーズンも西武とのAクラス争いになるであろうため、是が非でも西武に勝ち越しておきたいところであろう。
来シーズンは今シーズンの反省を活かし、下位チームには確実に勝って、下位4チームの中から頭一歩抜け出し、一回り成長したチームで見せたい。
今こそ楽天、オリックスの2強時代に風穴を!



第131回

年度 順位 試合 勝利 敗戦 勝率 打率 防御率 得点率 本塁 盗塁 失策 回顧録
131 1 140 86 51 .627 .279 3.57 5.2 214 73 23

野手&投手ランキング上位TOP10入り

部門 成績 選手 所属 製作者
打率 6 .314 鐵平 日本ハム CATKIDS
本塁打 2 39 鐵平 日本ハム CATKIDS
本塁打 4 35 ネイル 日本ハム デンデ
打点 2 113 ネイル 日本ハム デンデ
打点 6 100 鐵平 日本ハム CATKIDS
盗塁 5 31 kenshi 日本ハム kenshi
防御率 1 1.61 工藤公康 日本ハム プロ野球
防御率 2 2.12 萩原有華 日本ハム リーダー
防御率 8 3.70 ミカエル 日本ハム 神様
勝利 1 17 萩原有華 日本ハム リーダー
勝利 5 13 ミカエル 日本ハム 神様
勝利 8 12 那須与一 日本ハム 那須与一
奪三振 1 118 萩原有華 日本ハム リーダー
セーブ 3 24 玉置成実 日本ハム 中野屋
セーブ 9 5 セットアッパー 日本ハム 中継ぎ

オールスター出場選手
遊撃:ネイル(3)デンデ
二塁:悪夢(3)lcen
先発:工藤公康(2)プロ野球
先発:萩原有華(4)リーダー
中継:セットアッパー(初)中継ぎ
日ハムから5人もの選出!


ベストナイン
部門 選手名 受賞回数
先発投手 萩原有華 (初)
一塁手 乂ⅹ如月瞬ⅹ乂 (初)
二塁手 悪夢 (2)
三塁手 鐵平 (初)
遊撃手 ネイル (2)
外野手 GGG (初)
日ハムから6人もの選出!


【 投手MVP 】
成 績 439 萩原有華 リーダー


覚醒鐵平!30本カルテット!新戦力工藤公康大活躍!そして12期ぶりのシーズン優勝達成!

131期は12期ぶりの優勝ということもあり、何かと話題の多いシーズンとなった。
まずは鐵平選手。昨シーズンから3番に座るものの、昨シーズンまではそれほど目立った活躍をしていなかった。にも関わらず今シーズン序盤から首位打者争いを演じ、本塁打王争いも最後までリードする展開に。終わってみれば.314、39本、100打点とチーム2冠を達成。シーズン終盤には1試合3本塁打も記録している。ソフトバンクの関羽選手や、西武のアイス選手との本塁打王争いは最後までもつれる結果となった。年俸5600万円とは思えないまさに確変のシーズンであった。
次はネイル選手。大活躍の昨シーズンとは一転、今シーズンは序盤から本塁打が出ず、打率も一時2割5分を切るとこまで下がり、4番としての重圧に悩み、苦しむ序盤となった。しかしそこは新4番、中盤あたりから調子を取り戻しオールスターにも2期連続出場。終わってみれば.288、35本、113打点と打率こそ昨シーズンを下回ったものの、本塁打と打点で昨シーズンを上回り、2期連続の100打点超えを達成。見事に4番の仕事を果たした。打点王争いではシーズン最後の最後まで、ソフトバンクの関羽選手や、西武のアイス選手との熾烈なタイトル争いを演じることとなる。
次は悪夢選手。毎期のように本塁打30本を放っていた悪夢選手も今シーズンが最後の年となってしまった。長年座った4番を明け渡し5番に下がってもその力は衰えず、ラストシーズンの成績は.306、.30本、90打点と最後の年も30本の大台に乗せ、有終の美を飾った。最後の年にシーズン優勝を果たし、次は日本一まで飾って男の花道を飾ることができるか。
そして30本カルテットの最後、GGG選手。GGG選手もシーズン序盤から3割をキープし好調さをアピール。さらにシーズンを通して初の30本塁打も達成、打点も86打点とクリーンナップを返す貴重な役割を果たした。
3年目の乂ⅹ如月瞬ⅹ乂選手、同じく3年目の鄭先豐選手も共にその破壊力を生かし、本塁打20本台、80打点台を達成し、強力打線を支えた。
また、リーディングヒッターのkenshi選手、2番打者の3番サードのぶ選手、ラストバッターのアリバイ選手も貴重な場面での活躍が目立つ結果であった。
そして投手陣においては圧巻である。
まずは工藤公康投手。移籍1年目から先発に回されるも、なんと防御率1.61の大健闘。惜しくも10勝しかできなかったが、チームの優勝に大きく貢献することになった。チームにとっては大きな新戦力となった。
貴重な勝利をもたらした。
次に萩原有華投手。防御率2点台前半をキープし17勝をあげ、初の最多勝を獲得した。防御率2.12は工藤公康投手に次いでパ・リーグ2位である。また奪三振でも118個の三振を奪い、奪三振王にも輝き2冠を達成した。
また、中継ぎのセットアッパー選手も防御率2点台、規定投球回数こそ満たせず防御率トップ10入りはならなかったが、チームの優勝の原動力となった。
那須与一投手も防御率3.85で12勝をあげ、チームの優勝に貢献。
中継ぎのミカエルはそれを上回る13勝をあげている。(ミカエル投手は昨シーズンも中継ぎで14勝をあげており、負け運持ちの勝ち運投手である。)また、防御率でも3点台を記録、規定投球回数も満たしており防御率トップ10入りを果たしている。
そしてチーム全体の成績がまた凄い結果となった。
チーム本塁打214本!これは現在のシーズンチーム記録を塗り替える成績である。
得点率は5.2と昨期の4.7から0.5もアップ!
防御率にいたっては3.57と前期の4.76から1点以上も下がっている!
これは長年悩まされていた防御率4,5点台の投壊状態からの大きな成長であり、今期の大躍進の一因と考えられる。
打率自体は.279でそれほど上がってはいないので、得点率の上昇は明らかに本塁打の爆発的増加が原因である。
おかげで今期は久々の貯金生活で、シーズンを序盤から首位に立ち、一度も譲ることなく最後まで逃げ切ることができた。
特に今シーズンは楽天とオリックスの2強時代が崩壊する下克上時代となり、パ・リーグの戦況はまさに大混戦となってしまった。
虎視眈々と若手の戦力アップに努めていた我がチームは、それに乗じて一気に浮上し乱世を制覇することができた。
相手チーム対戦成績では、楽天以外の全チームに難なく勝ち越すことに成功。特にロッテに関しては勝敗に大きく水をつける結果になった。
しかしクライマックスシーズではその苦手・楽天と当たることも十分に考えられるため、クライマックスシリーズは日ハムにとって試練の戦いとなる。
果たしてチームはクライマックスシリーズを制することができるのか!?そして悲願の18期ぶり日本一を達成できることはできるのか、注目のプレーオフである・・・。

注目のプレーオフ、予想通り楽天が西武を破って上がってきた。
その第1戦、エース萩原有華が先発。
試合は日ハムのペースで進み、9回までリードするも中継ぎ・抑えが捕まり延長戦へ・・・
延長10回の裏、相手5番打者の慶選手に一発を浴びサヨナラ負け。
7-9×。いきなりショッキングな負け方である。
気持ちを入れ替えて第2戦、那須与一が先発である。
相手先発北大路投手を打ち崩せずにこちらの投手陣がずるずると崩壊。終盤に反撃の狼煙をあげるも、時既に遅し。
5-8。これで2連敗である。もう後がない。いきなり崖っぷちの状態である。
もう負けは許されない第3戦、先発はオスカー。
またもや投手陣が崩壊。2戦目と同じ状況に追い込まれる。終盤に最後の反撃も、時既に遅し。
7-11。3連敗。クライマックスステージは終わった。
防御率1点台の工藤公康の出番もなく終わってしまった。
今から考えてみればシーズン終了からプレーオフまでに先発3順目に工藤公康を入れておくべきであったと悔やまれる。


クライマックス3戦のチーム成績は防御率9.33、得点率は6.1であった。