パワパーク@Wiki 131期考察

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131回考察!


131回球史

世代交代の最後ダンテ 選手, 神高龍 選手が引退。 ダンテ.Jr ,&font{友沢亮}選手が加入。どちらも将来性を感じるものの,やはり戦力ダウンであることは否めない。
開幕。打線は毎年開幕から暴れているが,今年はやはり 例年以上 。全員が飛びぬけているわけでなく,安定した打率を誇っていた。本塁打の数も飛びぬけてはいない。短打を繋げ,四球を選んで一発を決める。数期前に予言した通り, 西武マシンガン打線 の誕生だった。
しかし,若手とベテランが混じりあった投手陣はそれに答えられない。とにかく四球が多く,安打+三つの四球で押し出しサヨナラ,ということもザラにあった。
オリックス楽天 の世代交代に紛れて,何とか順位は三位。しかし,移籍選手が活躍した,かつての強豪 日ハム が首位に立った。
最終的に,プレーオフでは初勝利を達成するものの,楽天に敗北。

しかし,確実に充実したシーズンだっただろう。 アイス 選手は本塁打王,打点王,ベストナイン,MVPとタイトルを総なめ。若手の シュガー 選手は 恐怖の八番 として貢献してくれた。
まだまだ打線には成長の要素がある。これからが楽しみだ。
投手陣はとにかく成長するしかない。若手・ベテランの噛み合いに期待だ。





130期成績 76勝64敗0分  最高5連勝  勝率.540 (3位)

試 合 勝 率 勝 ち 負 け 分 け 連 勝
140 .542 76 64 0 5
打 率 防御率 得点率 本塁打 盗 塁 失 策
.292 4.58 5.2 175 158 17

打線反省

野手の完成度の高さは,間違いなく12球団でトップだ。打率は12球団一位タイ,得点率も一位タイ。本塁打は他球団に譲るものの,盗塁はトップ。さらに失策も最も少ない。
欠点はもう無いに等しいだろう。あとは年棒で特殊能力を買い揃えるだけだ。

投手反省

とにかく,若手が崩壊した。格差が激しくなっている。とにかく,地道な成長に期待するしかない。

守備・走塁反省

失策は12球団で最も少ない17。守備職人持ちがいない中で見事な結果を残した。

盗塁は12球団トップ。全員が走る意識を見せつけた。来期もこれくらい走り続けたいところだ。

総合

打線がさらに爆発し,世代交代のおかげではあるが,強豪オリックスを抑えて三位。プレーオフでは初勝利を成し遂げた。戦力ダウンは全く無く,来期もただ成長するのみ。優勝に向かって突き進むだけだ。

130期シーズン終了前のチーム状況

野手人数 投手人数 合計 平均現役年数 野手年齢 投手年齢 平均年齢 野手平均年棒 投手平均年棒 平均年棒
9 9 18 8.9 30 28.1 30 ? ? ?

保存無しにより年棒不明。

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
守備が12球団唯一のAとなり,野手陣の基礎体力は12球団屈指。あとは経験を積むのみ。
投手陣は中継ぎがまさかのD評価。悔しさをばねにしたい。



他球団考察



オリックス   勝 敗

打線は数期前よりはパワーダウンしているものの,威圧感持ちが7人。脅威であることにはかわりない。しっかりとベテラン選手を抑えて行きたいところだ。
投手陣はまだまだ発展途上。仕掛けをしっかりとしたいところだ。
今期も良い状態で望み,勝ち越し。来期もこの調子で。

楽天      勝 敗

こちらの打線も凶悪だが,下位打線はまだ発展途上。かといって,ベテラン五人の能力は凄まじい。若手も育ってきているが,世代交代は上手く行くだろうか?
投手陣もしっかりしてきている。全員が平均的に高レベルで,逆に仕掛けにくい。全体的にスタミナが低め。
とうとう勝ち越しを達成。来期もこの調子でいけるか?

ロッテ     勝 敗

長打力のある選手は少なく,短打→盗塁という流れで試合をつくる俊足打線が厄介。まずは出塁させないことが大事だ。
投手陣は楽しみな素材が多いが,まだまだ発展途上。狙う隙はある。
今期は勝ち越し。wiki更新がない限り,そうそう負け越すことはないだろう。

ソフトバンク  勝 敗

4番,関羽選手の長打力は凄まじいが,その他の打者は守備,バランス重視。クリーンアップをしっかり抑えて最小失点で切り抜けたい。
投手陣はまだ若いが,個性派で粒ぞろい。。状況にあわせて仕掛けたいところだ。
今期はしっかりと勝ち越せた。来期もこの調子で行きたい。

日本ハム    勝 敗

クリーンアップの爆発力が厄介。それだけではなく,後続も成長しており,破壊力が増してきている。守備・走塁は発展途上か?
投手陣は,工藤公康選手に感服。二度以上の完封を喫してしまう。この投手は避けるべきだろう。ベテラン移籍組は脅威。
今期は大きく負け越したが,退団が多く,昨季ほどの力は感じない。せめてタイにもって行きたいところだが,どうなるか?










おまけ? 客観的に見た西武

大成長を果たした四番,アイス選手が中心。その他の選手は俊足ぞろいでバランスが良い。安打を重ねる打線は脅威だ。
投手陣は安定しない。しっかりと仕掛けたいところ。