パワパーク@Wiki 第140~144回ソフトバンク総評


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第140~149回ソフトバンク総評

第140回総評

☆今期を振り返って

前回は6位。今回は3位。
劇的な進歩だと思われる。
しかし、ネイルさんwiki2さんという二人の大型助っ人の活躍がめざましく、その活躍のおかげが大きい。
最終的には得点率が防御率を上回り、またチーム打率も.287とあがってきている。
これは本当にいい傾向にあるといえるだろう。

☆プレーオフ

そして、今期は3位に入ったということで、チームは初のクライマックスステージ進出となった。
初戦の相手は西武である。レギュラーシーズンでは大きく負け越しているだけに初戦突破はやや厳しいだろう。
しかし短期決戦なので一発勝負で打撃戦に持ち込めば勝機はある。
2戦目のオリックスも難敵である。
こちらもレギュラーシーズンではほとんど勝っていないので、3つ勝つのは至難の技だろう。
もし勝つようなことがあれば奇跡が起こったと言ってチームで祝いたい。

☆野手総評

野手は守備の能力の差が気になる。
しかし打撃面ではその差がうまく働いているといっていいだろう。
2番打者のバント数もそれに比例して増えている。
いまはすべてネイルさん任せになっているが守備を強化し、
なおかつ個人個人の得点能力をあげていけるとまだまだよくなる。

☆投手総評

投手は防御率3点代の選手がいるものの、安定感はいまいちだ。
得能を買える投手は買っていただきたいのが本音である。
特にマイナス特能は早く消さないといつまでたっても勝てないだろう。
全体的に投手陣がまだまだ若く伸び盛りなので、早く成長して戦力になってもらいたい。

☆チーム総評

チームとしては投手陣の不安定さに打撃陣の得点能力不足が加わり、バランスの悪いチームといえる。
先発投手陣が崩れた穴を名無しの中継陣が穴埋めで勝利を稼いでいる試合が多く、投手リレーはうまくいっていない。
打撃陣の援護に頼ることなく、接戦をものにできれば本物の強さと言えるだろう。

☆来期に向けて

来期こそは、wikiのランクをあげ、個々の能力を上げることで、
投手には安定感、打者には守備と得点能力をあげてもらい確実に3位に入れるチームにしたい。
そして2位、1位を虎視眈々と狙っていきたい。


☆今期の野手成績

選手名 製作者 打率 本塁 打点 盗塁
トンボ 赤とんぼ .273 4 35 33
あしべ あしべ .244 6 40 23
wiki2 wiki2 .306 18 64 24
ネイル デンデ .373 59 169 4
ロドリゲス 名無し .263 26 80 9
沖田総悟 マリンガンSH .280 17 72 29
メロス 太宰 .287 16 80 18
不會打 .297 24 74 5
猪木誠 名無し .275 16 68 7


☆今期の投手成績

選手名 製作者 防御 三振
藤川球児 lazy 4.94 11 10 0 101
x北川賢一x 不破 3.48 11 7 0 74
bruce bruce 3.76 8 9 0 82
流浪人 浪人 6.72 5 2 0 67
火爆浪子 火爆浪子 4.34 7 10 0 99
おはよー 名無し 5.58 11 5 5 91
名無し 4.82 6 10 3 53
エリザベス 名無し 5.12 6 7 7 68
原田巧 名無し 3.47 1 1 15 5


祝☆オールスター出場選手

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
ネイル(12) デンデ .272(0本2点) 4番遊撃手
不會打(初) .090(1本2点) 7番三塁手


チーム最終成績

チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 回顧
第140回 140 66 71 3 6 .481 .287 4.78 4.9 186 152 25


打撃トップ10入り

選手 打率 本塁 打点 盗塁
ネイル 1 1 1
トンボ 7
沖田総悟 9


投手トップ10入り

選手 防御率 勝利 奪三振 セーブ
x北川賢一x 6
藤川球児 10
原田巧 3
エリザベス 9



第141回ソフトバンク総評

☆今期を振り返って

前回は3位。今回は2位と大健闘を見せた。序盤は一時期4位まで下降したが、その後は好調をキープし2位を死守した。しかし首位とは40ゲーム以上離れるという不名誉な成績となった。


☆プレーオフ

2期連続プレーオフに進出が決まった。
初戦は西武。今期は11勝17敗と負け越している。しかし前期のプレーオフでは西武に勝っており、今期も打撃戦に持ち込めば勝機はある。
2ラウンド目はオリックス。こちらは7勝20敗と大きく負け越している。前期もあたり完敗した。おそらく今期も投手陣の出来が勝負を分けるだろう。投手陣ができるだけ失点を抑えて終盤に持ち込めば、自慢の打撃で逆転できる可能性は高い。


☆野手総評

野手は多少の入れ替えがあり、シーズンスタート前は、少し不安であった。
しかし全員が3割前後の成績を残し、また一発を狙える選手も多くいるため、ランナーをためて一気に還すという効率のよい打線になりつつある。
その結果昨シーズンの目標であった、得点率0.5増しという項目も、大幅に超え、ついに6点代にのった。


☆投手総評

投手は新たに加入した新人が多く、スタミナはあるものの制球力は全然なので安定感がない。
防御率3点代の選手もチームに一人と寂しい。
また、中継ぎやクローザーに勝敗が多くつくのも中盤で追いつかれる試合が多いからで、せっかく先発が造った試合を潰す結果となっている。
いまはまだ若手の成長待ちといったところであるが、成長すれば期待できる選手もいるので、将来的には楽しみだ。


☆チーム総評

チームとしてはまだまだ未熟である。投打のバランスが悪く、勝つときは打ち勝つ試合が多く、投手戦に持ち込める試合が少ない。打線は水物なので、できるだけ最小失点で継投策につなげたい。
主力選手の高齢化も進んできているため、即急に若手を育てて世代交代を進めていきたい。主力選手が抜けた時こそ、このチームに本当のピンチが訪れるだろう。とにかくまずは戦力差を埋めることが先決だ!


☆来期に向けて

来期こそは優勝!そして日本一!そのためにも投手力をふまえ戦力全体の底上げをする必要があり、それにはチーム一丸となることが絶対条件である!とにかく今の戦力差を何とかしたい!


祝☆オールスター出場選手

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
沖田総悟(初) マリンガンSH .076(0本1点) 1番三塁手
ネイル(13) デンデ .153(0本0点) 4番遊撃手
中山(8) 雄登 .100(0本0点) 5番DH
ソフトバンクからは野手3人が選ばれ、オリックスのオールスター独占を阻止した格好となった。
ソフトバンク代表として活躍こそできなかったが、パ・リーグはオリックスだけではないという意地を見せつけることはできただろう。


☆今期の野手最終成績

選手名 製作者 打率 本塁 打点 盗塁 失策
カレン カレン .333 12 74 51 0
あしべ あしべ .282 11 63 25 3
中山 雄登 .308 37 114 5 0
ネイル デンデ .390 61 170 8 4
メロス 太宰 .279 22 83 20 0
wiki2 wiki2 .298 21 86 18 1
SHEVA KAKA .280 21 98 17 7
沖田総悟 マリンガンSH .289 19 86 30 3
トンボ 赤とんぼ .289 4 59 34 3
カレン選手が盗塁50を突破。打率も高打率を残した。
あしべ選手も打率が2割後半、盗塁数も20超え、犠打も20近くするなど、つなぎ役に徹した。
中山選手は移籍後1年目ながら3割30本100打点と4番につなぐ打撃でチームに大きく貢献した。
ネイル選手は打率.390、本塁打61本、打点170と4番の責務を果たし、2期連続3冠王を制した。
メロス選手、wiki2選手、SHEVA選手が20本塁打をマーク。打点も100近く残した。
沖田総悟選手、トンボ選手も下位打線ながら30盗塁を記録し、打率も2割後半を残した。


☆今期の投手最終成績

選手名 製作者 防御 三振 被本
藤川球児 lazy 3.98 11 7 0 114 20
x北川賢一x 不破 4.10 14 9 0 88 17
bruce bruce 5.51 8 13 0 78 21
流浪人 浪人 5.31 9 6 0 69 31
KT 6.73 8 12 0 38 25
マッカラン 36 5.40 11 5 6 73 22
ドリーム ドリーム 4.82 11 4 4 99 21
シズーン シーズン 6.46 3 4 7 60 17
エース 7.31 0 4 21 17 7
藤川球児選手がかろうじて3点台をキープ。
x北川賢一x選手は防御率4点台前半で14勝をあげた。
他の選手は軒並み4~7点台と足踏み。
中継ぎではマッカラン選手とドリーム選手が2桁勝利をあげた。
李選手は抑えを任され1年目ながら21セーブをあげた。
またKT選手は先発ながら規定投球回数に足りなかった。


今期のチーム最終成績

チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 回顧
第140回 140 66 71 3 6 .481 .287 4.78 4.9 186 152 25
第141回 140 75 64 1 8 .539 .305 5.23 6.2 218 208 23
貯金は11できた。昨期は借金5だったのに比べれば上出来だろう。
打率は3割を突破。チーム本塁打も200本を突破。盗塁数も200を突破した。
得点率が6点台を突破。昨期に比べ1点以上も上がった。得点率が大幅にアップしたことは戦力が大幅にアップしたことが原因であろう。
防御率は5点台を突破。昨期に比べ0.5点も上がってしまった。これは新戦力が増えたことで被本塁打が増えたことが原因であろう。
しかし昨期に比べ、得点率-防御率が1点もあり、それが貯金2桁につながっている。
せめて防御率が3点台になってくれば、首位浮上も見えてくるだろう。


打撃トップ10入り

選手名 打率 本塁 打点 盗塁
ネイル 1(.390) 1(61) 1(170)
カレン 4(.333) 3(51)
中山 10(.308) 4(37) 6(114)
トンボ 4(34)
沖田総悟 7(30)
あしべ 9(25)
打率・本塁・打点・盗塁、全ての分野にソフトバンクの選手が名を連ねた。特に盗塁部門での躍進が目立つ。
表内の数字は順位。()内は実際の成績


投手トップ10入り

選手名 防御率 勝利 救援 奪三振
x北川賢一x 7(14)
藤川球児 10(11) 3(114)
ドリーム 10(11) 8(99)
マッカラン 10(11)
シズーン 7(7)
3(21)
防御率では誰も入らなかったのは寂しい。しかし勝利部門では同位ながら3人が10位に滑り込んだ。
表内の数字は順位。()内は実際の成績



第142回ソフトバンク総評

☆今期を振り返って

  • 前回は2位。今回も2位と大健闘を見せた。序盤は一時期4位まで下降したが、その後は好調をキープし2位を死守した。しかし首位とは37ゲーム離れるという不名誉な成績となった。オリックスとの差を来季は少しでも減らしたい。
  • 前回は2位。今回も2位と変化のなかったシーズンであった。すっかりAクラスの常連と我がチームは、今期も序盤から2位をキープしたままゴールインした。しかし2位を守ったというだけで満足している我がチームではなく、打倒オリックスそして首位!を決して忘れてはならないのであろう。前期は首位と41ゲーム離れるという卑劣な結果だったが、今回も37ゲーム離れてしまい、今期もまた不名誉な成績となった。


☆プレーオフ

  • 3期連続プレーオフに進出が決まった。初戦は前回と違いロッテ。シーズン中は20勝8敗と大きく勝ち越している。しかし短期決戦ということもあり何があるか分からないので、得意の打撃戦にもちこみ、一戦一戦しっかり戦っていきたい。2期ぶりにプレーオフで顔合わせをするロッテの戦力は、大河破音、岡田、中田覚といった今期好調の投手が揃っており、投手戦にもつれこまれるとやっかいである。しかし前回のプレーオフではロッテに勝っており、今期も打撃戦に持ち込めば勝機はある。
  • 2ラウンド目はオリックス。こちらは8勝19敗1分と大きく負け越している。ファイナルに残れば3年連続同じ顔合わせになるが過去2回2勝6負と完敗している。おそらく今期も投手陣の出来が勝負を分けるだろう。投手陣ができるだけ失点を抑えて終盤に持ち込めば、自慢の打撃で逆転できる可能性は高い。過去2度の挑戦とも敗北しているだけにこちらに分は浅い。前回は5試合目までもつれており、今期もその粘りがでれば勝機はある。シーズン惜敗の無念晴らさねば!


☆野手総評

  • 野手はチーム打率は.294と前回を下回ったものの、3割に近くいい記録を残せている。しかし得点率は1点くらい下回っていて原因が気になる、依然として一発を狙える選手も多くいるため、ランナーをためて一気に還すという効率のよい打線は健在するものの来季が心配だ。今期も1,2番でチャンスを作りクリーンナップで返し、下位打線でまたチャンスを作りそれを返すというチームの形ができつつある。
  • クリーンナップに一時期ほどの爆発ほどはないものの、メロス選手、ネイル選手、中山選手、SHEVA選手、wiki2選手と駒は揃っている。また盗塁の数も飛躍的に伸びており、30盗塁を超える選手がカレン選手、あしべ選手、トンボ選手、沖田総悟選手、と4人もいるのは頼もしい。守備も安定しており、二遊間もほぼ固定されている。ただその他のポジションはあまり固定されておらず、来期も今オフの様子を見て変更されるであろう。
  • 野手は前々期から入れ替えが全く無く、同じ顔ぶれのスターティングオーダーを組んでいる。また、来シーズンはチーム4番のネイル選手が現役最後ということもあり、早くポストネイルを決めなければならない。


☆投手総評

  • 投手は新たに加入した新人が名無しになるなど、多くの心配材料が残っている。しかし2ケタの白星を挙げる投手が4人、防御率の割にはいい数だ。一方、昨季同様に中継ぎやクローザーに勝敗が多くつくのは中盤で追いつかれる試合が多いからで、せっかく先発が造った試合を潰す結果となっている。
  • 先発では防御率2点台のbruce選手がチームを引っ張った。他の先発陣は4点台前半に藤川球児選手とx北川賢一x選手が食い込んだ。流浪人選手とドリーム選手はちょっと寂しい結果に終わった。しかしまだ若いのでこれからである。また、中継ぎではマッカラン選手が防御率3点台を残してみせ、底力をみせつけてくれた。また、抑えの名無しは防御率1.50と名無しからぬ成績を残した。
  • 投手は中継と抑えが名無し化して、弱かった投手陣がまた更に弱体化してしまった。しかし考えようによってはそれほど戦力になってなかったため、やり直すチャンスであると考えられる。今期オフ、中継ぎと抑えの名無し枠には誰が入るのは今から興味深いところである。
  • いまはまだ若手の投手主体といったところではあるが、成長すれば期待できる選手が多いのでかなり楽しみである。ただしキャンプを忘れさえしなければの話ではあるが。


☆チーム総評

  • チームとしてはまだまだ未熟である。投打のバランスが悪く、勝つときは打ち勝つ試合が多く、投手戦に持ち込める試合が少ない。打線は水物なので、できるだけ最小失点で継投策につなげたい。
  • 主力選手の高齢化も進んできており、高齢主力選手陣を欠いては今のソフトバンクはもたないであろう。間もなく来る世代交代の波に備えて、ここは手堅く若手を育てて世代交代をスムーズに進めていきたい。主力選手が抜けた時こそ、このチームに本当の強さが問われる。


☆来期に向けて

  • 来期こそは優勝!そして日本一!そのためにも投手力をふまえ戦力全体の底上げである!それにはチーム一丸となって取り組むことが絶対条件である!とにかくまずはオリックスとの戦力格差を埋めることが先決だ!


祝☆オールスター出場選手

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
ネイル(14) デンデ .153(1本1点) 4番二塁手
bruce(初) bruce 0.00(0セ2奪) 先発投手
ソフトバンクからは野手1人、投手1人が選ばれ、オリックスのオールスター独占を阻止した格好となった。bruce選手は15年目で初の選出であった。
ソフトバンク代表として活躍こそできなかったが、パ・リーグはオリックスだけではないという意地を見せつけることはできただろう。


☆今期の野手最終成績

選手名 製作者 打率 本塁 打点 盗塁 失策
カレン カレン .315 14 61 51 1
あしべ あしべ .278 6 51 40 1
中山 雄登 .296 26 90 4 0
ネイル デンデ .342 49 137 4 3
メロス 太宰 .314 21 82 17 0
wiki2 wiki2 .278 24 74 13 2
SHEVA KAKA .284 3 100 23 5
沖田総悟 マリンガンSH .267 13 63 31 2
トンボ 赤とんぼ .284 3 49 33 2
カレン選手が盗塁50を突破。打率も高打率を残した。
あしべ選手も打率が2割後半、盗塁数も40超を超え、つなぎ役に徹した。
中山選手は2割台後半26本90打点4番につなぐ打撃でチームに大きく貢献した。
ネイル選手は打率.342、本塁打49本、打点137と前回よりは多少落ちたもののしっかりと4番の責務を果たした。
メロス選手、wiki2選手、SHEVA選手が20本塁打をマーク。SHEVA選手は100打点を残した。
沖田総悟選手、トンボ選手も下位打線ながら30盗塁を記録し、打率も2割後半を残した。


☆今期の投手最終成績

選手名 製作者 防御 三振 被本
藤川球児 lazy 4.15 13 5 0 97 16
x北川賢一x 不破 4.11 10 11 0 80 19
bruce bruce 2.48 12 6 0 100 15
流浪人 浪人 5.18 8 9 0 71 28
KT 名無し 7.17 7 12 5 51 18
マッカラン 36 3.94 9 3 5 61 14
ドリーム ドリーム 4.75 8 5 0 78 16
シズーン 名無し 1.50 0 1 23 9 2
名無し 4.66 13 5 5 83 16
bruce選手が2点台で12勝をあげた。
x北川賢一x選手と藤川球児選手は防御率4点台前半で2桁勝利をあげた。
他の選手は軒並み4~5点台と足踏み。
中継ぎではマッカラン選手が防御率3点台を残した。
シズーン選手は抑えを任され23セーブをあげた。
投手が3人も名無しになっていることがとても悲しい。


今期のチーム最終成績

チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 回顧
第140回 140 66 71 3 6 .481 .287 4.78 4.9 186 152 25
第141回 140 75 64 1 8 .539 .305 5.23 6.2 218 208 23
第142回 140 80 57 1 10 .583 .294 4.41 5.1 176 223 19
貯金は23できた。昨期は貯金11だったのに比べれば上出来だろう。
打率は3割近くをマーク。チーム本塁打も170本を突破。盗塁数も200を突破した。
得点率が5点台に減。昨期に比べ1点以上も下がった。打線は全く入れ替わっていないので、おそらく今期は打線が湿りがちであったのであろう。
防御率は4点台に突入。昨期に比べ0.7点近くも下がった。これは新戦力が成長したのに加え、ベテランの活躍が目立ったのが要因だろう。投手陣は昨期から全く入れ替わっていないことを考えると、投手陣の底上げが進んできているのかもしれない。
得点率が下がるとともに防御率も下がってきているので、来期も投手陣にはがんばってほしい。
さらに防御率が3点台になってくれば、首位も見えてくるであろう。


打撃トップ10入り

選手名 打率 本塁 打点 盗塁
ネイル 5(.342) 1(49) 4(137)
カレン 9(.315) 2(58)
SHEVA 10(100)
メロス 10(.314)
あしべ 9(40)
打率・本塁・打点・盗塁、全ての分野にソフトバンクの選手が名を連ねた。特に盗塁部門での躍進が目立つ。ネイル選手が本塁打王のタイトルを死守。カレン選手が盗塁王2位であった。
表内の数字は順位。()内は実際の成績


投手トップ10入り

選手名 防御率 勝利 救援 奪三振
KT 8(5)
藤川球児 8(13)
マッカラン 8(5)
bruce 3(2.48) 10(11) 9(100)
シズーン 2(23)
8(13) 8(5)
防御率で1は寂しい。しかし勝利部門では2人がベスト10に滑り込んだ。bruce選手が防御率3位であった。
表内の数字は順位。()内は実際の成績



第143回ソフトバンク総評

☆今期を振り返って

  • 今期は終わってみれば、ゲームは差はわずか1ゲーム。あと一歩及ばずというシーズンだった。
  • 今期は中盤まで首位に立ち、終盤までオリックスと首位争いを演じ、最後の最後までもつれた。しかし終盤に来てオリックスが大型連勝し始め、自力の差をみせつけられた格好となった。オリックスのしっぽを掴んでおきながら、最後にスルッと逃げられた格好だった。
  • しかも今期はオリックスに勝ち越している。オリックスとの差はそうないはずである。


☆プレーオフ

  • 4期連続プレーオフに進出が決まった。初戦は前回と違い西武。シーズン中は18勝10敗と大きく勝ち越している。しかし短期決戦ということもあり何があるか分からないので、得意の打撃戦にもちこみ、一戦一戦しっかり戦っていきたい。
  • 昨期は格下のロッテ相手に痛い敗退を味わい、プレーオフ進出以降、初めて第1ステージで涙を飲んだ。昨期は油断があったのかもしれない。今期はその悔しさを晴らすべく、初戦は絶対に勝ちたい。
  • 1ラウンド目の西武はエースのテレサ投手、アフロ選手、中継エースのちょっとこ選手と、定評のある投手が揃っており、打ち崩すのは困難だが、早めに交代させれば勝機もでてくる。打者で要注意なのは、3冠王のskill4選手1人だけである。この選手さえ抑えればなんとかなるであろう。調子に乗せればやっかいな打者なので、是が非でも抑えたい。
  • 2ラウンド目はオリックス。こちらは16勝12敗勝ち越している。ファイナルに残れば1期ぶりの顔合わせとなるが、プレーオフでの対戦成績は過去2回2勝6負と苦敗を喫しており、おそらく今期も死闘となるであろう。投手陣ができるだけ失点を抑えて終盤に持ち込めば、自慢の打撃で逆転できる可能性は高い。過去2度の挑戦とも敗北しているだけにこちらに分が悪い。前回は5試合目までもつれており、今期も5試合目までもつれるとわずかに勝機はある。過去の無念晴らさねば!


☆野手総評

  • 今期は 1~7番まで3割打者がずらりと並んだ
  • 野手は走れる選手が多く、足を使った攻撃が効果的にできている。今後も走力を生かせばよい試合が望めるだろう。
  • クリーンナップもメロス選手、ネイル選手、中山選手、SHEVA選手、wiki2選手と破壊力抜群であり、他チームからすれば脅威であろう。ペナントレースでもクリーンナップが幾度となく逆転劇を演出している。
  • 守備も安定しており、今期は12球団最小失策を記録しており、鉄壁の守備を誇っている。
  • 今期限りでネイル選手が引退するので、その穴をどう埋めるのかが来期の課題である。果たして来期の4番は誰になるのか?


☆投手総評

  • 投手は新たに加入した新人ガトームソン選手が大活躍をみせ、新人王を確実としている。
  • 先発では、ドリーム選手と藤川球児選手が防御率2点台を残しており、軸となる柱がでてきた。
  • また今期は先発、中継全員が10勝以上をあげるという驚異的な記録を残しており、頼れる打撃陣の活躍がモノを言っている。
  • とにかく今はガトームソン選手と長船選手の今後の成長が期待される。


☆チーム総評

  • チームとしては荒削りだが、投打のバランスがでてきた。勝つときは打ち勝つ試合が多く、投手戦に持ち込める試合が少ない。打線は水物なので、できるだけ最小失点で継投策につなげたい。
  • 主力選手の高齢化も進んできており、高齢主力選手陣を欠いては今のソフトバンクはもたないであろう。世代交代の波に備えて、ここは手堅く若手を育てて世代交代をスムーズに進めていきたい。
  • 来期はついに主砲の世代交代の幕が明ける。主力選手が抜けた時こそ、このチームに本当の強さが問われる。
  • 若手選手の台頭に期待しながらも、当面は中堅どころの選手の爆発に賭けるしかない。


☆来期に向けて

  • 今期はあともう少しで涙を飲んだ。完全にオリックスの背中はとらえた。来期こそは優勝!そして日本一!そのためにも打撃陣、投手陣を含めてチーム全体の底上げが欠かせない。そのためにチーム一丸となって取り組むことが絶対条件である!さぁ世代交代だ!


祝☆オールスター出場選手

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
メロス(初) 太宰 .428(0本2点) 1番遊撃手
ネイル(15) デンデ .142(0本1点) 4番一塁手
ドリーム(2) ドリーム 0.00(0セ1奪) 先発投手
ソフトバンクからは野手2人、投手1人が選ばれた。メロス選手は初選出となった。
メロス選手とドリーム選手は大活躍をみせたが、惜しくもMVPには選ばれなかった。


☆今期の野手最終成績

選手名 製作者 打率 本塁 打点 盗塁 失策
カレン カレン .316 10 77 49 0
あしべ あしべ .316 22 79 37 2
メロス 太宰 .315 33 110 24 0
ネイル デンデ .352 52 153 3 2
中山 雄登 .329 38 132 2 0
wiki2 wiki2 .318 19 76 16 1
SHEVA 名無し .306 26 101 24 2
トンボ 赤とんぼ .280 8 66 39 1
沖田総悟 マリンガンSH .263 17 79 32 0
1~7番まで3割打者がずらりと並んだ
クリーンナップのメロス選手、ネイル選手、中山選手、wiki2選手、SHEVA選手の活躍が目立った。
中でもメロス選手、ネイル選手、中山選手の3選手の破壊力は驚異的であった。
カレン選手が盗塁49盗塁、あしべ選手、トンボ選手、沖田総悟選手も30盗塁以上をマークし、足でチームに貢献した。
この超強力打線はオリックスと比較しても見劣りしない。
今期最後のネイル選手は、打率.352、本塁打52本、153打点でタイトルこそ西武のskill4選手に奪われたものの、優秀の美を飾った。


☆今期の投手最終成績

選手名 製作者 防御 三振 被本
bruce bruce 3.87 12 4 0 83 18
藤川球児 lazy 2.91 13 4 0 113 12
x北川賢一x 不破 3.83 10 6 0 60 20
流浪人 浪人 5.55 10 7 0 86 21
ドリーム ドリーム 2.48 15 3 0 112 12
マッカラン 36 3.66 11 2 3 71 9
長船 kenshi 6.64 10 8 0 47 18
ガトームソン GUN 3.76 18 3 6 77 17
陰狼 名無し 4.14 1 3 36 22 4
先発・中継全員が10勝以上!
ドリーム選手が防御率2.48で15勝!
ガトームソン選手が新人ながら18勝!
藤川球児選手も2点台で13勝をあげた。
bruce選手、x北川賢一x選手、マッカラン選手、ガトームソン選手が防御率3点台を残した。
他の選手は軒並み4~6点台と足踏み。
x北川賢一x選手と流浪人選手は少し被本塁打が多い気がする。さらに長船選手は中継ぎながらかなり被本塁打が多く、早い成長が待たれる。
抑えを任された名無しの陰狼選手は36セーブをあげたが防御率は4.14といまいちだった。


今期のチーム最終成績

チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 回顧
第140回 140 66 71 3 6 .481 .287 4.78 4.9 186 152 25
第141回 140 75 64 1 8 .539 .305 5.23 6.2 218 208 23
第142回 140 80 57 1 10 .583 .294 4.41 5.1 176 223 19
第143回 140 100 40 0 18 .714 .310 3.90 6.5 231 226 8
100勝到達!貯金60!勝率7割突破とチームが急成長したシーズンだった。
チーム打率は3割1分。チーム本塁打も231本。盗塁数も231。どれも昨シーズンを上回った。守備も8失策で失策がわずか1桁だった。(12球団最小)
さらにチーム得点率が6点台に増加。昨期に比べ1点以上も上がった。打線は全く替わっていないので、打力が上がってきた証拠であろう。
さらにチーム防御率が3点台に減少。昨期に比べ0.5点も下がった。新戦力が加わったにも関わらず全体的投手力が上がってきたと思われる。
防御率こそオリックスに劣るものの、本塁打数、打率は、盗塁数はオリックスを上回っており、戦力は充実している。
毎期チームは確実に強くなってきており、このままいくと来期こそ首位が現実になるであろう。
しかし来期からは主砲のネイル選手がいなくなるため、抜けた穴をどう補うのかがカギになるであろう。



第144回ソフトバンク総評

☆今期を振り返って

  • 今期は久し振りのBクラス。3位のロッテまでは2ゲーム差と悔しさの残るシーズンとなった。
  • しかし、野手・投手新人王にそれぞれ黒虎、ルドルフ将軍選手が選ばれるなど、来期に向けては好材料である。
  • 今期はネイル選手が抜けた穴をどう埋めるかという課題を背負ったシーズンであったが、結局その穴は埋められずに終わってみれば4位という久々にBクラスの屈辱を味わった。
  • 今期は西武とロッテとのAクラスが激化し、非常に苦しいシーズンとなり、最終的には2ゲーム差でAクラスに届かなかった。
  • さらに貯金も今期はたった9しかできず、西武とロッテが自力をつけてきたというよりも ソフトバンクが弱くなった と言った方が適当であろう。


☆プレーオフ

  • これまで4期連続でプレーオフに進出していたのだが、今期は連続出場が止まってしまった。今期は5期ぶりにプレーオフがない ただのオフシーズン になってしまった。


☆野手総評

  • 今期はやはり引退したネイル選手の穴を埋め切れなかった。しかし得点率は4.6とまずまずの成績である。
  • 野手は足の速い選手がたくさんいて、足を使った攻撃が今期もできている。今期はリーグトップの183盗塁を記録した。
  • wiki2選手が3割30本98打点の活躍で、来期以降4番を打てるであろう成績を残した。
  • 守備は今期は12球団最小失策の座を譲ったものの、13失策と相変わらず鉄壁の守備を誇っている。
  • 早くネイル選手の穴を埋められる選手が出てきて欲しい。
  • 野手陣は世代交代が進行しており、低年齢化が進んでいる。
  • 今期はチーム打率がリーグ3位と低下し、チーム本塁打数もリーグ3位、チーム得点率もリーグ3位といずれも後退した。
  • クリーンナップでは、メロス選手と中山選手とwiki2選手がしっかり活躍しており、主軸の破壊力はある。この3人には来期も活躍が期待される。
  • 一方、足を使った攻撃は機能しており、チーム盗塁数はリーグ1位で機動力を発揮した。
  • 守備も安定しており、今期は13失策はリーグ2位で1位とはわずか1失策差。相変わらず鉄壁の守備を誇っている。
  • 野手陣はネイル選手の穴をどう埋めるかという課題を抱えたシーズンであったが、最後までその穴は埋まらなかった。今期は ネイル選手の偉大さがわかった シーズンでもあった。


☆投手総評

  • 投手陣は世代交代が進行しており、低年齢化が進んでいる。
  • さらに投手陣は名無し化が多く、これではせっかくの高配当キャンプもなかなか戦力に結びつかない。
  • 前期の大活躍とは対照的に投手陣の最高勝ち頭は、藤川球児選手の12勝にとどまった。
  • 先発では、ドリーム選手とx北川賢一x選手が防御率3点台中盤を残しており、投手陣の柱としてフル回転した。
  • 長船選手は抑え1年目から30セーブを獲得しており、今後の成長次第で更なる活躍が期待される。
  • 今期は新たに加入した新人ルドルフ将軍選手が活躍をみせ、新人王を争っている。


☆チーム総評

  • ネイル選手の引退の痛手は本当に大きい 。さらに他の主力選手の高齢化も進んできており、高齢選手を欠いては今のソフトバンクはもたないであろう。一刻も早く若手の成長を促さなければならない。
  • 特にチーム全体の若返り化が進んできており、主力選手が抜けた今、チームの真価が問われている。
  • 若手選手の台頭に期待しながらも、当面は中堅どころの選手の爆発に賭けるしかないのか・・・?


☆来期に向けて

  • 今期はプレーオフにも出られず、最悪のシーズンであった。 落ちるとこまで落ちた。失うものが無いチームは強い。
  • オリックスの連覇を止めれるのはソフトバンクしないない。オリックスの連覇を食い止めるためにも打倒オリックス目指して、選手達よもう一度立ち上がれ!


祝☆オールスター出場選手

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
今回は見てなかったのでわかりませ~ん(∩_∩)ゞエヘッ


☆今期の野手最終成績

選手名 製作者 打率 本塁 打点 盗塁 失策
今回は見てなかったのでわかりませ~ん(∩_∩)ゞエヘッ


☆今期の投手最終成績

選手名 製作者 防御 三振 被本
今回は見てなかったのでわかりませ~ん(∩_∩)ゞエヘッ


☆打撃10傑

部門 成績 選手名 チーム名 製作者
打率 8 .329 wiki2 ソフトバンク wiki2
打率 9 .320 メロス ソフトバンク 太宰
本塁打 5 33 中山 ソフトバンク 雄登
本塁打 7 32 wiki2 ソフトバンク wiki2
打点 9 100 中山 ソフトバンク 雄登
打点 10 98 wiki2 ソフトバンク wiki2
盗塁 3 46 カレン ソフトバンク カレン
盗塁 4 43 トンボ ソフトバンク 赤とんぼ
盗塁 9 26 メロス ソフトバンク 太宰
盗塁 10 23 あしべ ソフトバンク あしべ
盗塁10傑にカレン選手、トンボ選手、メロス選手、あしべ選手、とソフトバンクの選手が4人も!
打撃ではwiki2選手、中山選手、メロス選手のクリーンナップトリオの活躍が光った。


☆投手10傑

部門 成績 選手名 チーム名 製作者
防御率 7 3.33 ドリーム ソフトバンク ドリーム
防御率 10 3.56 x北川賢一x ソフトバンク 不破
勝利数 10 12 藤川球児 ソフトバンク lazy
奪三振 7 111 流浪人 ソフトバンク 浪人
奪三振 9 103 ドリーム ソフトバンク ドリーム
セーブ 2 30 長船 ソフトバンク kenshi
防御率でドリーム選手とx北川賢一x選手が3点台中盤でランクイン。
藤川球児選手が勝ち星で10位に滑り込んだ。
奪三振では流浪人選手とドリーム選手がランクイン。
長船選手が30セーブで堂々の2位。
投手陣は生え抜きベテラン選手が活躍した結果となった。


今期のチーム最終成績

チーム 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 回顧
第140回 3 140 66 71 3 6 .481 .287 4.78 4.9 186 152 25
第141回 2 140 75 64 1 8 .539 .305 5.23 6.2 218 208 23
第142回 2 140 80 57 1 10 .583 .294 4.41 5.1 176 223 19
第143回 2 140 100 40 0 18 .714 .310 3.90 6.5 231 226 8
第144回 4 140 74 65 1 4 .532 .281 4.05 4.6 158 183 13
貯金たった9!チームが急落下したシーズンだった。
チーム打率は2割8分。チーム本塁打も158本、盗塁数183と、どれも昨シーズンを大きく下回った。守備も13失策でわずかながら昨シーズンを下回った。
さらにチーム得点率が4点台に急落。昨期に比べ2点近くも下がった。ネイル選手の抜けた穴が大きく響いたようだ。
さらにチーム防御率が4点台に上昇。昨期に比べ0.1点ほど上がった。新戦力が加わったにも関わらずこの結果は、他の投手陣が新人選手の分までカバーできている結果かと思われる。
今期は全ての面で昨期を大きく下回っており、ネイル選手に依存していたことが見て取れた。ネイル選手が抜けた穴を今後どうカバーしていくか、チームの方向性の転換が求められる時期に入っている。








最終更新者:デンデ
最終更新日: 2007年10月21日 18時57分23秒
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