パワパーク@Wiki 西武ライオンズ(あけぺな)球史(151~160期)

151期 辛い戦い

またもや複数登録で何人かの選手が追放。また,最強の一番打者,らすとぷらいど選手が引退。変わって,野手ではのっとあげいん選手,投手では張I,三橋廉,SK,藤原虹気選手が加わり,戦力は一気に若返った。
しかし,裏を返せばまだまだ未熟ということだ。投手陣,特に先発陣は大炎上。ほとんどの投手が五点台を越えてしまう。中継ぎ陣では珍しく中竜選手が打ち込まれるが,ひょっとこ選手,ハヤブサ選手が規定投球回を超える活躍を見せ,ハヤブサ選手はMVPにも選ばれた。
野手では衰えが厳しく,バランスの良い選手が多くなってきている。が,爆発力不足が課題か。ミート,パワーでAを越える選手がいないのは厳しい。
今期はそれらの課題が浮き彫りとなり,結局四位とプレーオフを逃してしまった。これからの進化に期待だ。