パワパーク@Wiki 西武引退選手一覧(旧)

西武引退選手一覧

ここでは西武ライオンズを引退した選手を紹介して行きます。

数字は全て通算成績となっています。


野手


弓美子(弓美子さん作成) 119期引退

保存なしにより,記録不明。
吉川健二選手の放出により,117期はチームバランスが崩壊してしまった西武。クリーンアップを安心して任せられる選手は少なく,西武は暗黒時代に突入しようとしていた。
しかし,阪神より移籍してきたのが,この選手だった。バランスが良く,どの打順でも任せられる上,守備にも秀でていたこの選手が三番に入ることで,9人いる打線を上手に繋げてくれ,西武の打撃陣の建て直しに成功した。
まだ現役年数はあったものの,余力を残して引退。わずか二期の在籍であったが,西武ライオンズを支えてくれた名選手であった。


クラフトマン(ウインドバレーさん作成) 121期引退

打率 安打 本塁打 打点 三振 犠打 盗塁 失策
.281 2739 380 1168 1421 20 115 29
総合力に優れており,長きに渡り西武の主軸を打ち続けた最高峰の打者。途中まで三番打者だったが,途中から四番を勤めた。バッティングスタイルは中距離打者タイプ。それでも勝負強さが際立っていた。また,長らくセカンドを守っていたのに,このエラーの少なさは素晴らしく,打撃ではなく,守備での貢献も見逃せない。最終年の打撃成績も衰えを感じさせないものだった。


花泥棒(山口さん作成) 122期引退

打率 安打 本塁打 打点 三振 犠打 盗塁 失策
.239 2874 162 737 2055 218 203 7
初期から守備が上手く,結局引退するまで失策は7つ。これは素晴らしい成績だろう。しかし,その分打撃はお世辞にも褒められたものではなく,長きに渡って足を引っ張っていた。
そこで身につけたのが,犠打というスタイルだった。シーズン記録は流石に残せなかったが,見事あけペナ記録を残した。
一度あけペナ記録は塗り替えられたものの,名無し化に伴って再びあけペナ記録となった。


POWER(POWERさん作成) 124期引退

保存なしにより,記録不明。
最後の契約時に日ハムより移籍してきた選手。ミートはあまりよくなかったが,それを補ってあまり有るほどの強打が魅力的な選手だった。守備も無難にこなして,西武のショートしても貢献。
それでも打撃力がやはり大きかった。引退するまでの短いシーズンであったものの,西武のチーム打点王を独占。大事なところで打つ,非常に魅力のある選手だった。

欧米か!(タカ&トシさん作成) 131期引退

打率 安打 本塁打 打点 三振 犠打 盗塁 失策
.273 2917 189 878 1394 10 286 86
西武の低迷期から,上昇期を見守り続けてくれた名選手。能力的にはパワー以外が高水準で安定しており,特に全盛期の走りっぷりと安打製造,外野守備は見事であった。
下位打線から,徐々に成長していき,三番を打ち始めて,次に一番と,常に重要な打順にすわりこんだ核弾頭。

アイス(繭さん作成) 139期引退

打率 安打 本塁打 打点 三振 犠打 盗塁 失策
.299 3415 561 1877 1522 50 96 30

素晴らしい成績で新人王に輝いた西武の天才。毎年安定した成績を残してはいるが,なかなか一皮剥けなかった。また,長打力に優れており,アイス選手の打点よりも後続の打者の打点は多いという現象が起きている。年齢はついに31歳。そのシーズンにパワーヒッターを取得。打撃にさらに力が加わり,リーグ四位の28本塁打を達成。さらに進化を続け,129期は過去最高のシーズンとなった。打点は100を越え,本塁打も44本も打ち,とうとうタイトル取得!一流打者となった!130期は流石に続けてのタイトル取得は逃し,少し成績を残したが,打点は120。四番として勝負強さを見せた。131期は後半戦から暴れ続け,本塁打,打点の二冠王。打率も四位に食い込み,MVP選出。三冠王も射程圏内となっていた。勝負強さを身につけた132期。開幕からとにかく打ち続けた。二位と12打点もの差をつけ,134打点で打点王。そしてMVP。他のタイトルは逃したものの,素晴らしい成績だ。133期は少し衰えが見られてしまったものの,各部門において安定した成績を残した。三期連続のMVP取得は難しそうだが,西武史上最高峰の打者であることは変わりない。来期も猛打爆発に期待がかかった。しかし,134期はかつてない不調に苦しみ,天才らしくないバッティングが続き,打率は過去最悪クラスとなってしまう。それでも犠打王に輝くなど工夫が見られた。打点もしっかり稼いでいるものの,まだまだ上を目指せるはずだ。135期は調子を取り戻した。打率は三割まであと一歩。本塁打は30本には届かなかったが,打点は100を越えた。全盛期ほどの長打力は見せられないが,西武不動の四番であることには変わりは無い。137期はスランプ脱出か?三割,三十本,百打点を達成。しばらく低迷したシーズンが続いただけ,主砲の復活は嬉しいところ。引退も近いが,最後まで四番打者として引っ張っていって欲しい。138期も安定した成績をキープ。天才らしいバッティングだった。気付けば来期は最後・・・。天才の引退は西武にとって大きな痛手。最後は素晴らしい成績に期待だ!そして迎えたラストシーズン。全盛期の長打力はないが,かつてのMVP打者としての存在感は流石。打点も歴代ランク入りを達成!最後まで素晴らしい打者だった。
間違いなく,知る限りでは西武史上最強打者。これからの西武の四番打者の目標となることは間違いないだろう。

比嘉寿光(TACさん作成) 140期引退

打率 安打 本塁打 打点 三振 犠打 盗塁 失策
.275 2884 336 1450 1508 43 259 44


新人の頃の能力はDDDDD。引退時はDCDDCという,見事なバランスの選手。打撃はクリーンアップ候補だが打率が安定しなく,毎年10本塁打以上を打っているもののそこからの壁にぶつかっている。ミートはBとなり,少し飛び出した形。それに伴って打率も上がり,盗塁も20。右翼守備も上手にこなし,128期は充実したシーズンだった。守備も上達を見せ,一流選手の風格もついてきた。しかし,129期は停滞。成長に期待された。130期は五番に定着して,長打力も付いて,本塁打は24,打点は93と素晴らしい成績を残した。131期もその調子を崩さず,ほんの少し調子を崩したが,それでも五番として十分合格だ。失策も0。132期はそこそこの結果を残したものの,ここ数年の成績を考えれば今ひとつ。80打点以上に期待がかかった。133期は全体的に安定した打撃を取り戻し,本塁打は28,打点は88。守備でもノーエラーと,抜群の安定感を見せてくれた。来期も高レベルな活躍に期待。134期は苦しんだほかの選手とは違い,過去最高のシーズンとなった。.335,29本,98打点とチーム三冠王に輝く素晴らしいバッティングを見せつけ,シーズン最後まで好調をキープすることが出来た。タイトル取得はならなかったが,素晴らしい成績であることには変わりない。前半戦は調子が悪かった135期。それでも後半から粘りを見せつけ,終わってみれば好成績。打点の高さは流石といったところだった。137期は復活のシーズンか。アベレージヒッターを取得し,三割,二十本,百打点とそれぞれ大台に乗せ,盗塁数も初の40台。それぞれ素晴らしい成績を収め,初の三塁守備も見事にこなしてくれた。138期は安定した打率をキープ。まずまずの成績を残したものの,来期は三割くらい打って欲しいところだ。139期は三割まであと少し。後半戦はつなぎの六番打者として,チームを支えきってくれた。長年の間チームを支えた名ベテランも来期はついに引退。最後の花火に期待だ!打順も変わって二番へ!しかし,ラストシーズンは良い成績とはいえず,100三振を超えてしまい,無念の八番降格。優秀の美は飾れなかったが,素晴らしいグラブ捌きでノーエラー。優勝の夢を次世代に託した。
安定した能力を持っていたが,野球人生は波乱に富んでいた。打順の移り変わりも,守備位置の変更も多かったものの,フォアザチームの精神で西武を19年間もの間支えきった偉人。


ハチミツ(haya)

さわやか(?)スピードスター!


打率 安打 本塁打 打点 三振 犠打 盗塁 失策
.304 3876 255 1237 1456 15 842 75

主なタイトル
盗塁王 ・・・6回
オールスター ・・・7回
ベストナイン ・・・7回


入団時から俊足はズバ抜けていたものの,守備と打撃に難が見られて,ルーキーイヤーこそ見事な成績を残したがそれ以降は下降。盗塁にも難がある選手であった。127期はルーキーイヤークラスの成績を残し,復調を感じさせた。盗塁数は毎年,欧米か!選手には劣るものの,20盗塁をコンスタントに決めている。128期は飛躍の年となり,センターコンバートも成功。そして盗塁は欧米か!選手と同じリーグ三位の35盗塁。129期は長打力も付いてとうとう二桁本塁打到達。その代償として盗塁数はやや減少したが・・・。130期は飛躍。.327という高打率を残し,盗塁は43という,素晴らしい成績。200安打越えも達成し,最高のシーズンとなった。来期もこのような成績を残して欲しいが・・・。131期は続けて素晴らしい成績を残せなかったが,大事なところでの一発が何故か多かった。打点も大きく上昇。盗塁数も36。そろそろタイトルを狙えるか,と思ったが次のシーズンに落とし穴が待っていた。開幕からスランプに陥り,帳尻あわせで終わってみればそこそこだったものの,前半戦の戦犯であることにはかわりはないだろう。133期は新一番。開幕から安定して打ち続け,安打数はリーグトップタイの202安打。盗塁失敗が少し目立ったか?本塁打も自己最高記録。一番としては立派な成績だろう。そして,134期は過去最高のシーズンとなった。打率は.329,安打は202。そして,盗塁は66!初のタイトル取得となった。来期もこの好調さを維持して,連続タイトルを狙いたい。135期は全体的に粗さが見られ,あらゆる部門で成績を落としてしまったものの,盗塁は50を越え,二期連続のタイトルを取得。そろそろ年齢的に苦しくなるが,三期連続の盗塁王なるだろうか?137期の序盤は首位打者をキープするなど大活躍。しかし,中盤以降は低迷してしまう・・・。しかし,自己最高の盗塁数を稼ぎ,なんと脅威の80盗塁。俊足軍団の一番打者らしい活躍を披露した。138期は安打を重ね続けた。残念ながら盗塁のタイトルは逃したが,50盗塁,そして.342という高打率をキープ。217本で安打王となる素晴らしい成績を残した。139期はさらに成長。220安打を放ち,打率は.366と天井知らず。盗塁も38歳と思えない60盗塁でタイトルを取得。もはや西武史上最強の一番といっても過言ではないかも知れない勢いを保持している。140期はシーズン最後に意地をみせ数期ぶりの盗塁王取得。打率も高レベルをキープ。そろそろベテラン一番打者らしくシーズン通した活躍に期待したいところだ。全体的に不調だった141期は,数期ぶりに200安打を割ってしまい,打率も三割キープがやっと。しかし,盗塁を重ね続け40歳ながら60盗塁を稼ぎ盗塁王!その足に衰えは見られるものの,まだまだ走り続ける。142期,流石に老いは隠せないか?三振が増加し,盗塁も41個。打率も三割を超えるのがやっと・・・。年齢を考えると素晴らしい成績なのだろうが,このままでは終われない。ラストシーズンに意地を見せてもらいたい。ラストシーズンは勝負強さを得て,三番打者となる。打点はむしろ減ったが,チャンスをつなげる三番打者としてチームを引っ張り,打率はひさびさの上昇。盗塁も最後まで決め続け,44盗塁。西武に活力を与え続けたスピードスターだった。盗塁842個は当時の歴代4位。
俊足ながら守備はダメ,打撃もダメ,盗塁もヘタ,何故かキャンプではパワーがあがってばかり・・・と悩みだらけの選手がここまでの大選手となった。西武史上最高峰の一番打者。


年度 打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
143期 .316 181 12 64 50 0 44 3
142期 .302 187 14 70 77 0 41 5
141期 .305 188 11 50 56 0 60 4
140期 .349 212 24 88 53 0 43 3
139期 .366 220 15 74 51 2 60 1
138期 .341 217 13 66 51 0 52 2
137期 .312 202 14 75 66 1 80 1
136期 .320 202 12 57 63 2 55 3

投手


赤生玉(Dreamさん作成) 121期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
3.69 176 297 0 2090
西武一筋だった大エース。他球団にいたら間違いなくエースになれた選手だったが,それでも西武のエースとして君臨し続けてくれた。そのためあけペナ最多敗戦投手となってしまったが,それは名誉の証だろう。
投球スタイルは生涯通じて変わらず,魔球ナックルボールで打者をかわしていくタイプだった。毎年高水準で結果を残し,老獪に三振を取っていくが,それでも本塁打はあまり浴びなかった。

麗(harukiさん作成) 128期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
3.42 103 87 152 1405
赤生玉選手と共に西武暗黒時代を支え続けた好投手。20台の時の投球には凄みがあり,二点台があたり前という脅威の成績を誇り,先発陣より長いイニングを投げぬくほどの投手であった。
途中でリリーフに転向。残念ながらそこからはあまり結果を残すことはできなかった。
39歳で147㌔を計測した剛球を持ち,魔球SFFの落差は凄まじく,奪三振率も高い。西武の裏エースとして,君臨し続けた投手だった。

森下②(森下さん作成) 129期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
3.59 207 232 0 2070
ヤクルトより移籍してきた選手。生涯先発として,赤生玉選手引退後の投手陣を引っ張った。変化球はSFFのみ。全盛期は球速も150キロに迫るほどあった。制球力が最大の武器で,粘り強く投げ,奪三振を取るという投球スタイルか。
移籍元年は特に素晴らしく,二点台前半という防御率を残した。その後,不安定な時期もあったが,基本的に三点台前半の成績を残した。ラストシーズンに200勝,2000奪三振に滑り込み,大投手に名を連ねた。

神高龍(アンドロメタさん作成) 130期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
4.02 146 267 0 1670
赤生玉選手エース時代より在籍し,右のエースとしてチームに貢献し続けた選手。制球がよく,カーブ,スライダーとストレートのコンビネーションで打者と勝負していく選手だった。
記憶に残る成績は残せなかったが,毎年安定した投球を渋く見せてくれた。
通算敗戦は赤生玉選手とワンツーフィニッシュになってしまったが,それは名誉の証。低迷した西武,そして上昇を続ける西武の軸となった生涯先発投手であった。

ダンテ(ブレイズさん作成) 130期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
4.07 69 126 208 892
初期はリリーフエース。制球がよく,変化球も良い,粘りのあるリリーフとして貢献。しかし,スタミナの高さから先発志願して,先発入りとなった。
リリーフ後期~先発初期の投球は素晴らしく,イニング数は少ないものの仕事をきっちりこなし,職人的な投球を見せつけた。引退直前はスタミナがネックとなり,あまり奮わなかったが,時折全盛時の投球が見られた。
こちらも西武低迷期から,上昇期を支えた名投手であった。

細倉選手(はいこうさん作成) 134期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
3.60 115 93 52 1363
生涯一セットアッパー。一年目は素晴らしい成績,二年目は大炎上。しかし,それ以降は毎年安定した成績を残し続けた。若いころには直球+フォークの組み合わせが凶悪で,一点台を何回か記録。しかし,10年目あたりからはピッチングスタイルを変え,制球を武器に厳しいコースを攻め続ける選手となった。
記録には残念ながら残らなかった。しかし,毎年はっきりと素晴らしい成績を残した最高峰のセットアッパーとして,西武,パリーグ,120期台を代表する選手として記憶には刻まれている。

打たれ靖男選手(かすさん作成) 135期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
4.02 205 242 4 1890
ヤクルト→西武という珍しい外様選手。移籍初期から基礎能力は非常に高かったものの,一発による失点が非常に多く,五点台も何回か記録してしまっていた。
しかし,一発克服後は西武のエースとして君臨。変化球も徐々に伸びてきて,毎年二点台を記録してくれた。
ラストシーズンにギリギリで200勝を達成した。

もっさん♪選手(ミック♪さん作成) 135期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
3.90 204 221 5 1970
西武の生え抜き選手。若い頃から150キロを計測する,西武には珍しい速球派。全盛期には156キロを計測した。しかし,基礎能力はあまり高くなかった。
地道なトレーニングで低かったスタミナはAにまで達し,奪三振を多く奪える投手に成長。高速スライダーの切れ味もすばらしかった。
ラストシーズンは自ら中継ぎへ転向。それでいて,結果を残すなど,なにかと有言実行の精神を持つ選手だった。



瑞本綾女選手(dreamさん作成) 142期引退

防御率 勝利 敗戦 セーブ 奪三振
3.53 191 136 18 1763

アンダースローながら全盛期は149キロ。変化球のキレもなかなかで,制球力もあり,風格も十分。若手時代はベテランが多い投手陣の中で一番若く,将来に期待できる選手だった。ここ数シーズンは中々上手い投球ができていないのが気にかかるが,来期こそ良い成績を残して欲しい。128期はフル回転。良い成績でシーズンを過ごすことが出来た。森下②選手引退後,先発昇格はほぼ確定的。その前に中継ぎでさらに良い結果を残したい。防御率は安定しなかったが,中継ぎとしてチーム屈指のイニングを投げぬき,大回転した結果だろう。じっくりと中継ぎで下積みして,130期にはとうとう先発入り。制球は安定していたものの,大事なところでボールが甘くなってしまったが,十分及第点の成績だった。131期は先発陣で一番良い防御率,勝ち星を残し,完成度の高さを他球団に見せた。来期もこのくらいの投球に期待だ。続くシーズンも順調に成績を伸ばし,エース候補として十分なピッチング。133期は100奪三振を越え,新境地を見せたものの,徐々に良くなっていた防御率は膨れ上がった。134期も続けて成績は悪化。それでも三点台をキープする安定感を見せてくれた。来期は三点台前半の成績に期待だ・・・と134期に書いたが,135期のピッチングは圧巻。防御率,勝利数,勝率の投手三冠を獲得し,奪三振も129個と素晴らしい投球。二名引退後のエースであることを主張するかのようなピッチングだった。137期も見事な成績を残し,三シーズン続けて二点台以下を記録。徐々に成績が下がっているのは気になるが,エースとして十分な活躍を見せている。来期も素晴らしい投球に期待だ。138期は久々に成績を上げて,2.39,17勝。残念ながらタイトルはならなかったが,素晴らしい,エースらしい成績!139期はなかなか自分の投球ができず,ここぞというときで三振を奪えなかった。それでも三点台をキープ。しかし,まだまだ先頭に立てる体力はあるはずだ!来期の復活に期待。しかし,140期はさらに成績が下降。スタミナは関係ないと思うのだが,イニング数も伸びあぐんでいる・・・。来期こそ,限界説を吹き飛ばす活躍で,エース復活だ!141期は三点台前半の結果を残し,苦しいチーム事情を支えてくれた。しかし,残念ながら負け越し。来期は15勝くらい上げる大活躍に期待。迎えたラストシーズン。序盤は苦しかったが,徐々に調子を上げていき,シーズン後半は見事な安定感。ベテランらしい投球を見せ,引退の花道を飾った。
中継ぎでの下積み時代が長かったため,200勝達成はならずも,毎年安定した成績を残し,西武のエースとして長らく貢献。MVPを獲得するなど,素晴らしい働きを見せてくれた。

年度別成績
年度 防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
142期 3.40 8 5 0 151 0/3 69 65 15
141期 3.48 8 10 0 150 0/3 87 81 18
140期 4.46 5 4 0 147 1/3 83 87 18
139期 3.70 8 7 0 158 0/3 65 83 11
138期 2.39 17 7 0 191 2/3 104 94 10
137期 2.78 14 7 0 168 1/3 81 60 19
136期 2.38 14 5 0 181 1/3 98 78 10