パワパーク@Wiki 第164~167回ソフトバンク総評

★164~167回ソフトバンク総評

◎第164回ソフトバンク総評

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 回顧
164 1 140 86 51 3 7 .627 .271 3.35 4.7 159 89 53
前人未到のリーグ12連覇。
しかし、今期は盗塁数が100を下回り、失策も53と50の大台を突破してしまった。




☆今期のパ・リーグを振り返る

今期もソフトバンクが他チームがもたもたしている間に首位をがっちりキープ。他の追従を許さずそのまま逃げ切り12連覇。西武もいい線まで我がソフトバンクを追いかけていたが、それでも地力の差が表れた格好となった。
楽天は再び最下位逆戻り。オリックスとロッテのAクラス争いはオリックスがわずかの差でロッテを振り切った。日本ハムはいいところなく今期もBクラスを彷徨った。


☆プレーオフ展望

後書きとなるため結果だけ抜粋。
第一ステージはオリックスが西武を撃破。
第二ステージはそのオリックスを3タテ。ソフトバンクの強さの前にはオリックスの勢いも敵わなかった。


☆来期を占う

今期のチーム最多勝は16勝の紫電投手。彼はまだ6年目の27歳の若手。これからの投手陣は背負っていく世代なだけにソフトバンクに新たなエースの誕生となるだろうか?来期の出来が見物だ。
その一方で投手陣の高齢化が気になる。投手陣は衰退期に入っている選手がほとんだ。来期が少々不安である。また今期先発陣で唯一2桁勝利に届かなかったるろー投手が来期こそ活躍できるのか?期待したい。
そのポストナベッチとして期待されるのが炎天選手。今期は2番を打ったので来期は1番をという声が強いが、1番という打順に馴染めるのか、期待したい。
一方野手陣のほうはナベッチⅥ選手が来期は引退。先頭打者の穴は埋まるのか?来期の先頭打者は誰になるのか?じっくり観察していきたい。
そして前期はあしべⅢ、wiki3.5、鉄平、うおおのニュークリンナップが完成した。来期もこのクリーンナップが機能するのか?見物である。
そして新人の3選手。そろって結果が出なかった。今のところ下位打線に温存しているが、今後の確変に期待しながら成長を待ちたい。


☆セ・リーグ途中経過

セリーグは絶対的な3強が今期も顔を合わせている。
その中でも中日が一歩抜けている。そして戦力の低下が著しいがそれでもまだなお地力のある巨人と勢いを持続させている阪神。
今期のプレーオフでは地力の巨人が勢いの阪神を下し、中日と対戦しているが中日が巨人を返り討ちにし、悲願の日本一まで上り詰めた。王者中日の誕生である。
来期の磐石の中日が抜け出し、それを残りの2強が追う展開となるのであおうか?
一方下位球団である広島、ヤクルトにかすかな光が見えている。もしかしたら数期後にはヤクルト広島がAクラス入りしているかもしれない。しかし横浜は・・・


☆野手陣総括

MVP:wiki3.5選手 次点:うおお選手 注目選手:なし
  • wiki3.5選手は今期惜しくもタイトル獲得ならなかったが、チームトップの率と本塁打を残した。しかし久々に100打点をきってしまった。来期はもちろんタイトル獲得。
  • うおお選手は今期トレードで入団。チーム事情によりショートを任されたが守備面では納得のいく成績を残せなかった。しかし打撃面では率こそ低かったものの、wiki3.5選手を上回る108打点、チーム3位の本塁打数を記録した。来期はクリーンアップを狙う。




☆投手陣総括

MVP:ルドルフ将軍選手 次点:エイドリアン選手 注目選手:紫電選手
  • チームの先発事情を考慮し生涯中継宣言を取り下げて先発に回っているエース・ルドルフ将軍選手。今期は最多奪三振のタイトルを獲得し、最後まで最優秀防御率のタイトルを争った。完投数こそ減ったがいまだに圧倒的な力を見せ付ける。
  • エイドリアン選手は今期も抜群の安定感で防御率1点台、31セーブを上げ最優秀救援を獲得。今期も鉄壁ぶりを見せ付けた。来期もタイトル獲得候補筆頭。
  • 紫電選手は今期防御率で9位、勝利数で2位タイ、奪三振で7位と大きく成長した。次世代のエース候補。



☆今期のオールスター

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
wiki3.5(7) wiki3.5 .307(2本6点)
ナベッチⅥ(5) ナベッチ .071(0本2点)
ルドルフ将軍(16) デンデ 0.00(0セ3奪)
エイドリアン(5) ロッキー 0.00(0セ4奪)
今期は野手2人。投手2人が選出された。
wiki3.5は惜しくもMVPを逃すも3割2本塁打と大暴れ。
ナベッチⅥ選手は打率こそ振るわなかったが第1戦で先制タイムリーを放つなど3連勝に貢献した。
ルドルフ将軍選手も前回の鬱憤を晴らす快投で投手MVPを獲得。
エイドリアン選手も4奪三振と切れ味鋭い投球を披露。

☆今期の野手最終成績

打順 選手名 製作者 打率 安打 本塁 打点 盗塁 失策
1番 ナベッチⅥ ナベッチ .296 185 10 53 26 4
2番 炎天 サユト .280 170 5 51 15 4
3番 あしべⅢ あしべ .293 154 27 76 8 2
4番 wiki3.5 wiki3.5 .336 172 32 95 10 0
5番 鉄平 神速 .301 165 23 91 9 17
6番 うおお ウオン .262 137 26 108 7 10
7番 神竜 ユースケ .211 115 12 66 2 6
8番 Samurai☆侍 Danielcat .253 139 14 63 6 0
9番 幻影の野球狂 しょう .207 110 10 41 6 3
  • 打率.300以上が2人
  • 200本安打到達者が0人
  • 盗塁成功数30以上が0人
  • HR30本以上が1人
  • 100打点以上が1人
前期名無し化した選手のところにルーキーが入ったが、特筆すべき選手は出てこなかった。
ソフトバンク選手とトレードで入団してきたうおお選手はソフトバンク選手よりは活躍した
が、まだまだ物足りない。

☆今期の投手最終成績

投順 選手名 製作者 防御率 投球回 奪三振 被本
10番 ルドルフ将軍 デンデ 2.09 12 6 0 181 143 4
11番 猪狩守 猪狩カイザーズ 3.80 13 9 0 170.1 99 19
12番 岸孝之 lazy 3.02 16 5 0 181.2 117 14
13番 紫電 happy 3.28 16 7 0 186.1 115 18
14番 るろー 浪人 3.29 9 9 0 172.1 99 19
15番 コスギⅡ 小杉 2.99 7 3 4 102.1 69 5
16番 白鷺 山崎 3.87 8 3 5 128 68 6
17番 ドリーム4 ドリーム4 5.80 4 8 4 108.2 48 13
18番 エイドリアン ロッキー 1.86 1 1 31 38.2 33 1
※投球回数の小数点以下はアウト数を表す。
(例)222.2=222回2/3
  • 防御率3点未満は3人
  • 12勝以上は4人
  • 100奪三振以上は3人
  • 今年の抑えのセーブ数は31S
長いイニングを投げられて、勝ち星を稼げる先発投手が揃った。
エイドリアン選手は安定感も増し円熟期。


☆打撃10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
打率 3 .336 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
本塁 5 32 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
打点 3 108 うおお ソフトバンク ウオン
打点 9 95 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
盗塁 9 26 ナベッチⅥ ソフトバンク ナベッチ
安打 5 185 ナベッチⅥ ソフトバンク ナベッチ
犠打 7 鉄平 3 ソフトバンク 神速
wiki3.5が打率、本塁打でトップ5に、打点でも9位に顔を出した。
しかし32本塁打で打点95はあまりにも寂しい数字であった・・・来期の奮起に期待。
そのwiki3.5を打点で上回ったのが今期トレードで加入したうおお選手。
まさかの不振のあしべⅢ選手をカバーした。
切り込み隊長のナベッチⅥ選手も安打5位。盗塁9位と現役最後の年もチームを引っ張った。
今期も1人1人の総合力で勝ち取った1位通過と言えよう。

☆投手10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
防御率 2 2.06 ルドルフ将軍 ソフトバンク デンデ
防御率 6 3.02 岸孝之 ソフトバンク lazy
防御率 9 3.28 紫電 ソフトバンク happy
勝利数 3 16 岸孝之 ソフトバンク lazy
勝利数 4 16 紫電 ソフトバンク happy
勝利数 8 13 猪狩守 ソフトバンク 猪狩カイザース
勝利数 9 12 ルドルフ将軍 ソフトバンク デンデ
奪三振 1 143 ルドルフ将軍 ソフトバンク デンデ
奪三振 5 117 岸孝之 ソフトバンク lazy
奪三振 7 115 紫電 ソフトバンク happy
セーブ 1 31 エイドリアン ソフトバンク ロッキー
セーブ 8 5 白鷺 ソフトバンク 名無し
セーブ 9 4 コスギⅡ ソフトバンク 小杉
大黒柱ルドルフ将軍選手が奪三振王を獲得。防御率も2点台をマーク。
通算勝利も326勝で歴代1位に躍り出た。後は何処まで数字を伸ばすかに注目が集まる。
リーグを代表する剛球岸孝之選手も16勝とリーグ3位。奪三振も5位につけた。
今期移籍してきた猪狩守選手も13勝と移籍1年目から結果を残した。
今期の収穫は柴電選手だろう。チームトップタイの16勝。奪三振も7位につけた。来期も期待が出来る。
リリーフ部門ではエイドリアン選手が31Sで堂々の1位。防御率も1点台と無敵の守護神振りをアピール。
鉄腕コスギⅡ選手も防御率2点台と試合を作るリリーフぶりは健在であった。
ベテラン、若手、移籍組と様々なポジションで層が厚くなった。来期も1人でも多くの若手選手が出て世代交代も進めて行きたい。


◎第165回ソフトバンク総評

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
165 2位 140 75 64 1 8 .539 .269 3.43 3.9 129 95 33
前人未到のリーグ連覇もついに12で途切れてしまった。チームも152期以来の2位に転落した。
チーム成績は得点率が3.9と急降下し、防御率の3.43と合わせて攻守ともに3点台に落ち着いた。
打率.269はリーグ5位。得点率3.9は楽天と並んでリーグワースト。本塁打129もリーグ5位。盗塁数95もリーグ5位。
失策数は少し減ったものの33個はまだまだ多い。失策数はリーグワースト。
その代わり防御率は3.43とリーグ1位であり、投手の力だけでチームが踏ん張っているといっても過言ではない。
チームは現在、投高打低の傾向にある。



☆今期のパ・リーグを振り返る

今期ソフトバンクは前半戦から2~3位を彷徨うという
らしくない戦いぶり、結局首位の座に座ることなく
優勝はオリックスもって行かれた。


☆プレーオフ展望

ソフトバンクは何とか西部を蹴散らし第2ステージに進出するも
オリックスに阻まれ日本シリーズすら出場できなかった。
来期は苦心をバネに頑張ってもらいたい。


☆来期を占う

今期1人のエースが球界を去る。
ルドルフ将軍だ、彼はやはり長年球団を支えてきただけに、
引退が一番惜しまれる、彼抜きで来期を挑むことになるため不安が大きい。
野手陣でも長距離打者が少なくなっており、打撃の層が薄くなりつつある
更に追い討ちをかける事態が起きた、あしべ選手の私生活の多忙による
引退である、このままでは長距離砲が2人に減ってしまう。
早急に後継者を探したい所だ。


☆セ・リーグ途中経過

セリーグは絶対的な3強が今期も顔を合わせている。
この上位球団がのさばる中
下位球団である広島、ヤクルトにかすかな光が見えつつある。数期後にはヤクルト広島がAクラス入りしているかもしれない。しかし横浜は・・・


☆野手陣総括

MVP:wiki3.5選手 次点:うおお選手 注目選手:炎天
  • wiki3.5選手は今期野手MVPを獲得。ホームラン王も獲得し、打点も再び100を超え気を吐いた。
  • うおお選手は打撃面で目を見張るものがある。打点も100を超えクリーンナップとしての役割を果たしている。
  • 炎天選手は今期から一番を任されており、成績こそまだまだ及第点ではないものの今後を期待させるものがある。



☆投手陣総括

MVP:岸孝之選手、エイドリアン選手 次点:ルドルフ将軍選手 注目選手:紫電選手
  • 今やチームのエース的存在の岸孝之選手は防御率2.60、勝ち星12勝4敗と高勝率を残し、チームの勝ち頭となった。衰退期に入ってもその信頼感は揺らぎない。
  • エイドリアン選手は今期も抜群の安定感で防御率2点台前半、29セーブを上げ最優秀救援を獲得。今期も鉄壁ぶりを見せ付けた。来期もタイトル獲得候補筆頭。
  • チームの先発事情を考慮し生涯中継宣言を取り下げて先発に回っている元祖エース・ルドルフ将軍選手も今期でラストイヤー。勝ち星こそ10勝に届かなかったものの、防御率2.23はリーグ2位。CSでも2勝0敗防御率0.57と悩めるチームを鼓舞した。
  • 紫電選手は今期も防御率で9位、勝利数で9位タイ、奪三振で6位と相変わらず活躍を続けている。次世代のエース候補。



☆今期のオールスター

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
鉄平(4) 神速 .615(1本4点)
wiki3.5(8) wiki3.5 .500(2本8点)
うおお(3) ウオン .545(3本10点)
コスギⅡ(4) 小杉 3.00(0セ2奪)
エイドリアン(6) ロッキー 6.00(1セ3奪)
今期は野手3人。投手2人が選出された。
打撃陣が大噴火。うおお選手が.545、3本、10打点で文句なしのMVPを獲得。
wiki3.5も4番として2本塁打、8打点と大暴れ。2番に座った鉄平選手も打率6割と4打点をマーク。
3試合でパ・リーグが挙げた26打点中、22打点を3人で稼ぐ活躍ぶりだった。
投手陣はコスギⅡ選手が3試合全てに投げで1失点と好投。
エイドリアン選手は防御率がピリッとしなかったが3奪三振をマーク。

☆今期の野手最終成績

打順 選手名 製作者 打率 安打 本塁 打点 盗塁 失策
1番 炎天 サユト .280 177 4 26 18 0
2番 鉄平 神速 .306 169 15 81 19 3
3番 あしべⅢ あしべ .306 170 20 63 9 1
4番 wiki3.5 wiki3.5 .327 162 38 11 9 1
5番 うおお ウオン .281 151 29 06 7 6
6番 Samurai☆侍 Danielcat .242 137 7 38 9 7
7番 幻影の野球狂 しょう .211 114 13 58 0 5
8番 ナベッチⅦ ナベッチ .238 132 0 29 13 0
9番 神楽坂 .233 131 3 40 11 7
  • 打率.300以上が3人
  • 200本安打到達者が0人
  • 盗塁成功数30以上が0人
  • HR30本以上が1人
  • 100打点以上が2人
wiki3.5は申し分ない成績。4番の風格が出てきた。
ウオンが30本目前に迫ってきた。
1番の炎天がもう少し足と打率を稼げたらいいのだが

☆今期の投手最終成績

投順 選手名 製作者 防御率 奪三振 被本
10番 ルドルフ将軍 デンデ 2.23 8 6 0 121 3
11番 猪狩守 猪狩カイザース 3.08 8 9 0 143 18
12番 岸孝之 lazy 2.60 12 4 0 124 5
13番 紫電 happy 3.45 10 11 0 116 18
14番 るろー 浪人 4.08 10 13 0 88 17
15番 辻内 山崎 4.84 7 7 3 52 15
16番 コスギⅡ 小杉 2.45 9 6 5 77 4
17番 ドリーム4 ドリーム4 6.16 9 8 0 54 23
18番 エイドリアン ロッキー 2.06 2 0 29 21 3
  • 防御率3点未満は4人
  • 10勝以上は3人
  • 100奪三振以上は4人
  • 今年の抑えのセーブ数は29S
ルドルフ将軍は最後まで防御率2点台を維持した。22年目での被本塁打3本は脅威。
先発はるろー投手以外は全員100奪三振を超えだした。
中継のコスギⅡ投手の安定感は抜群。
エイドリアン投手は防御率2点台と安定感も増し円熟期。

☆打撃10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
打率 4 .327 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
本塁 1 38 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
本塁 9 29 うおお ソフトバンク ウオン
打点 4 111 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
打点 5 106 うおお ソフトバンク ウオン
犠打 7 5 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
wiki3.5が前回の悔しさを爆発させ、本塁打王を獲得。三冠王は惜しくも逃したが終盤まで激しく争った。
うおお選手も持ち前の打撃を発揮。29本塁打106打点と5番としての役割を果たした。
今期は安打と盗塁でのランキング者が0に。来期は切り込み隊長と下位打線の底上げでV奪還を狙う。

☆投手10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
防御率 2 2.23 ルドルフ将軍 ソフトバンク デンデ
防御率 3 2.45 コスギⅡ ソフトバンク 小杉
防御率 5 2.60 岸孝之 ソフトバンク lazy
防御率 8 3.08 猪狩守 ソフトバンク 猪狩カイザース
勝利数 6 12 岸孝之 ソフトバンク lazy
勝利数 10 10 紫電 ソフトバンク happy
奪三振 1 143 猪狩守 ソフトバンク 猪狩カイザース
奪三振 2 124 岸孝之 ソフトバンク lazy
奪三振 3 121 ルドルフ将軍 ソフトバンク デンデ
奪三振 6 116 紫電 ソフトバンク happy
セーブ 1 29 エイドリアン ソフトバンク ロッキー
セーブ 9 5 コスギⅡ ソフトバンク 小杉
ルドルフ将軍選手が防御率2位。奪三振3位と有終の美を飾った。
しかし勝ち星が伸び悩み8勝止まり・・・。この悔しさは来期の選手でぶつける。
今期は全体的に勝ち星が伸びなかった。
奪三振2位で2点台の防御率の岸孝之選手がまさかの12勝止まり。
奪三振王の猪狩守選手は8勝9敗。10勝を挙げた柴電選手も11敗と1つ負け越した。
成績自体は決して悪くないので来期はもう少し打線が頑張って勝ち星を1つでも多くつけてあげたい所だ・・・。
リリーフではエイドリアン選手が抜群の安定感でセーブ王。コスギⅡ選手も力投を見せた。


★今期の総評

◎第166回ソフトバンク総評

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
166 5位 140 62 75 3 4 .452 .258 3.93 3.4 116 172 23
12連覇が途切れたショックからか、主力が次々と離脱。
優勝争いどころか勝率5割を切る大惨事に。
昨年V逸の原因であった得点力が更に下がっては仕方がなかったか。
3番あしべ選手が抜けた打線は打率、得点がリーグ最下位。
本塁打も5位とリーグ3位の機動力を活かせずに終わった。
猪狩守選手に逃げられた投手陣は先発の整備に手が回らずあわや4点台と大幅に成績を下げた。

☆今期のパ・リーグを振り返る

ソフトバンクは前半こそAクラスをウロウロするも終わってみれば5位に。
如何せん打線の破壊力で上位のチームに遅れを取った。
1位通過は西武。打率3部門でリーグ1位と破壊力で1位通過を果たした。
投手陣の安定したロッテが2位。
総合力の高いオリックスが3位でフィニッシュ。

☆プレーオフ展望

ソフトバンクは残念ながら出場出来なかった。


☆来期を占う

まずルドルフ将軍選手がいなくなる。
名無し化こそした物のチームトップの12勝の勝ち頭がいなくなるのは大きい・・・。
岸孝之選手の残留が鍵となる。
打線は若い選手が多いので成長に期待。wikiで成長が見込めるうちに育てておきたい。


☆セ・リーグ途中経過

順位は昨年から変動なし。
リーグ1位の防御率と得点率を誇る中日が1位。
全体的に安定している巨人が2位。
盗塁数リーグ1位の阪神が3位。
打率リーグ1位のヤクルトが昨年から順位を1つ上げて4位に上げた。


☆野手陣総括

MVP:wiki3.5選手 次点:うおお選手 注目選手:幻影の野球狂
  • wiki3.5はチーム2冠王を達成も全然満足出来る物ではない。衰えは言い訳には出来ない所。
  • うおお選手はチーム打点王。勝負強いので4番も狙える位置に・・・?
  • 幻影の野球狂選手は何と80打点。惜しくもトップ10入りこそならなかったが打点は4番のwiki3.5を上回った。

☆投手陣総括

MVP:コスギⅡ選手、エイドリアン選手 次点:ルドルフ将軍選手 注目選手:紫電選手
  • 中継ぎながら最優秀防御率を獲得したコスギⅡ選手、最優秀救援投手を獲得したエイドリアン選手は今期も抜群の安定感であった。
  • 名無しかこそした物の12勝を挙げたルドルフ将軍選手の投球も光る。
  • 紫電選手は奪三振2位につけた。来期は二桁勝利がノルマだ。


☆今期のオールスター

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
コスギⅡ(5) 小杉 0.00(0セ1奪)
今期は投手1人だけの寂しい選出に。
そんな中、選出されたコスギⅡ選手が3試合全てに登板して無失点で切り抜けた。
チームは前半戦今一つパッとしない中の唯一の明るい話題であった。

☆今期の野手最終成績

打順 選手名 製作者 打率 安打 本塁 打点 盗塁 失策
1番 炎天 サユト .237 146 2 29 33 1
2番 Samurai☆侍 Danielcat .225 131 11 47 18 2
3番 鉄平 神速 .283 157 23 54 26 1
4番 wiki3.5 wiki3.5 .301 146 28 74 14 1
5番 うおお ウオン .293 148 26 84 13 0
6番 幻影の野球狂 しょう .290 154 19 80 2 3
7番 CHO CHO .243 127 3 38 24 0
8番 ナベッチⅧ ナベッチ .220 121 2 30 28 7
9番 劉邦 ゆきてる .240 125 2 36 14 5
  • 打率.300以上が1人
  • 200本安打到達者が0人
  • 盗塁成功数30以上が0人
  • HR30本以上が0人
  • 100打点以上が0人
wiki3.5は打撃三部門で昨年を下回る大失態。頼りない4番がチームの勢いを殺した。
ウオン選手は頼りない4番より勝負強い打撃を見せるも物足りない成績に。
1番の炎天選手が33盗塁と足で見せるも、まだまだ切り込み隊長としての打撃には程遠い。

☆今期の投手最終成績

投順 選手名 製作者 防御率 奪三振 被本
10番 ルドルフ将軍 名無し 2.28 12 9 0 109 5
11番 ぼく 雄田 7.60 1 18 0 67 29
12番 岸孝之 lazy 3.79 9 8 0 93 13
13番 紫電 happy 3.50 11 13 0 158 23
14番 るろー 浪人 2.81 10 12 0 103 10
15番 辻内 山崎 4.33 4 4 1 72 23
16番 コスギⅡ 小杉 2.04 8 4 1 83 12
17番 ドリーム4 ドリーム4 6.85 7 5 3 51 20
18番 エイドリアン ロッキー 4.30 0 2 27 10 5
  • 防御率3点未満は3人
  • 10勝以上は3人
  • 100奪三振以上は3人
  • 今年の抑えのセーブ数は27S
ルドルフ将軍選手が名無し化しながらも12勝。チームを見捨てず引っ張った。
先発は2桁敗戦が3人と10勝以上を上げた投手と同人数に。
新人のぼく選手をそのままローテに置く大失態。同時に想像を超える大炎上。
中継のコスギⅡ投手の安定感は抜群。
エイドリアン投手は防御率4点台と不振も最多セーブ獲得。

☆打撃10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
打率 10 .301 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
本塁 5 28 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
本塁 8 26 うおお ソフトバンク ウオン
打点 9 84 うおお ソフトバンク ウオン
犠打 6 4 ナベッチⅧ ソフトバンク ナベッチ
wiki3.5がかろうじて打率、本塁打でランクインも大ブレーキ。Aクラスを逃す戦犯となった。
うおお選手もモチベーションが下がったか本来の打撃を発揮出来ずに終わった。
主力がどっと減り、チームを支えた選手が高齢になりと言う悪循環。
選手が大きく入れ替わったのも事実だが、如何せん寂しい結果となった。

☆投手10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
防御率 1 2.04 コスギⅡ ソフトバンク 小杉
防御率 3 2.28 ルドルフ将軍 ソフトバンク 名無し
防御率 6 3.81 るろー ソフトバンク 浪人
勝利数 7 12 ルドルフ将軍 ソフトバンク 名無し
奪三振 2 158 紫電 ソフトバンク happy
奪三振 5 109 ルドルフ将軍 ソフトバンク 名無し
セーブ 1 27 エイドリアン ソフトバンク ロッキー
コスギⅡ選手が意地の最優秀防御率を達成。
しかしチーム最多勝が名無しのルドルフ将軍選手・・・。
来期はいなくなるので若手の奮起に期待がかかる。
リリーフ陣は相変わらずの好調ぶり。エイドリアン選手も最多セーブを獲得。
好投も援護なしと言うパターンが多かっただけに来期は1点でも多く援護し勝ち星を増やしてあげたい所だ。


★今期の総評

◎第167回ソフトバンク総評

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
167 6位 140 55 81 4 7 .404 .265 4.53 3.6 101 165 24
相次ぐ選手離脱。名無し化などの影響で最下位に終わった。
本塁打、得点率でリーグ最下位と貧打に泣いた。
更に防御率と得点率の差が1点近くでは最下位もやむなしか・・・。
その他の成績も特に目を見張るものは見当たらない。

☆今期のパ・リーグを振り返る

ソフトバンクは前半から最下位争いをウロウロ。
5位で全シーズンを終えたが最後で最下位に転落した。
優勝争いは西武が前半を独走も最後の最後でロッテがひっくり返し1位通過。
オリックスと日ハムの激しいプレイオフ争いはハムに軍配が上がった。

☆プレーオフ展望

ソフトバンクは残念ながら出場出来ず。


☆来期を占う

まずは打撃陣の底上げが必要であろう。
クリーンアップを打つwiki3.5は年齢的に衰え期。
鉄平も引退と長距離砲候補の獲得(補強)が必要になるであろう。
投手陣は全体的に若い選手が多い。今は特殊能力の獲得を
1年でも早く、1つでも多く獲得する事が底上げへの近道であろう。

☆セ・リーグ途中経過

4部門でリーグ1位と安定感抜群の中日が2期連続の1位通過。
昨季3位の阪神も2位の得点率とリーグ1位の失策の少なさを活かし2位通過。
3位には昨季5位と低迷したカープがリーグトップの打率を擁し大躍進。
4位には2期連続でヤクルトが座った。

☆野手陣総括

MVP:wiki3.5選手 次点:うおお選手 注目選手:CHO選手
  • wiki3.5は首位打者を獲得。前回の鬱憤を掃うかのように打ちまくり
  • 30本塁打100打点もマーク。盗塁も20と足でも見せた。
  • うおお選手はチーム2位の打点と3位の打率をマーク、今期も5番としての活躍を存分に果たした。
  • CHO選手は今期途中から1番に抜擢され、.260 20盗塁をマーク。今後の成長が楽しみな選手である。

☆投手陣総括

MVP:るろー選手 次点:エイドリアン選手 注目選手:西ポン選手
  • 12勝で貯金7つを作ったるろー選手。来期は更なる勝ち星の上乗せを目指す。
  • 防御率2点台。20Sと安定した投球を披露したエイドリアン選手が次点。
  • トレード移籍の西ポン選手は先発で唯一の防御率2点台。10勝と活躍を見せた。来期は15勝超えを狙う。


☆今期のオールスター

選手(回数) 製作者 成績 ポジション
wiki3.5(9) wiki3.5 .400(1本3点)
エイドリアン(7) ロッキー 3.00(0セ1奪)
今期は主砲と守護神が選抜された。
wiki3.5が4割3打点と意地を見せた。
エイドリアン選手もリリーフとして3試合全てに登板。1失点でパ・リーグの勝ち越しに貢献した。

☆今期の野手最終成績

打順 選手名 製作者 打率 安打 本塁 打点 盗塁 失策
1番 CHO CHO .265 153 5 32 20 5
2番 Samurai☆侍 Danielcat .238 137 11 49 18 8
3番 鉄平 神速 .275 154 18 65 20 1
4番 wiki3.5 wiki3.5 .341 176 30 101 20 5
5番 うおお ウオン .282 147 18 74 17 0
6番 幻影の野球狂 しょう .244 130 9 60 4 0
7番 ナベッチⅧ 名無し .232 125 5 39 26 1
8番 炎天 名無し .291 167 2 36 28 0
9番 項羽 ユキテル .216 113 3 43 12 0
  • 打率.300以上が1人
  • 200本安打到達者が0人
  • 盗塁成功数30以上が0人
  • HR30本以上が1人
  • 100打点以上が1人
wiki3.5が3割30本100打点をマーク。最下位のチームの中で気を吐いた。
うおお選手も昨年より成績こそ落とすも勝負強い打撃を見せた。
炎天選手が.290と打撃開花。名無し化が悔やまれる・・・。
CHO選手が.265とこちらも打撃成長。来期は更なる期待がかかる。

☆今期の投手最終成績

投順 選手名 製作者 防御率 奪三振 被本
10番 るろー 浪人 3.33 12 5 0 103 10
11番 紫電 happy 4.45 5 15 0 144 23
12番 西ポン 西くん 2.96 10 9 0 107 22
13番 ドリーム4 ドリーム4 6.01 4 17 0 60 22
14番 辻内 山崎 4.10 6 14 0 69 23
15番 ぼく 名無し 6.10 8 9 1 80 29
16番 tgb 名無し 5.06 5 5 1 58 23
17番 コスギⅢ 小杉 6.15 4 7 2 41 19
18番 エイドリアン ロッキー 2.10 1 0 22 19 1
  • 防御率3点未満は2人。
  • 10勝以上は1人
  • 100奪三振以上は3人
  • 今年の抑えのセーブ数は22S
前年2桁敗戦だったるろー選手が負け数を7つ減らす大躍進。
移籍した西ポン選手も10勝と不振のチームの中気を吐いた。
柴電選手は勝ち星こそ伸びなかったが最多奪三振を獲得。
中継ぎ陣は全体的に目立った成績を残せなかった。
エイドリアン投手は防御率2点台で無敗と守護神として復活した。

☆打撃10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
打率 1 .341 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
本塁 7 30 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
打点 7 101 wiki3.5 ソフトバンク wiki3.5
wiki3.5が1厘差の首位打者に輝く。
そして久々に30本塁打、100打点に乗せた。
しかし、タイトルトップ10争いがwiki3.5だけでは最下位も当然か・・・。
一時期はトップ10こそ少なくとも総合力で優勝とかが出来たが
如何せん今回は層の薄さが滲み出た結果となった。

☆投手10傑

部門 記録 選手名 所属球団 製作者
防御率 7 2.96 西ポン ソフトバンク 西くん
勝利数 9 12 るろー ソフトバンク 浪人
奪三振 1 144 紫電 ソフトバンク happy
奪三振 7 107 西ポン ソフトバンク 西くん
奪三振 9 103 るろー ソフトバンク 浪人
セーブ 4 22 エイドリアン ソフトバンク ロッキー
トレード移籍の西ポン選手が防御率7位。奪三振でも7位
ここまで優秀な成績を残しつつ10勝止まり。援護が如何になかったかが伺える。
奪三振王に輝いた柴電投手も借金10。かつての最多勝右腕も大乱調。
るろー選手が12勝。エイドリアン選手が22S。と数字上では決して悪くないのだが・・・。
投打そしてwiki共に歯車がガタガタな中、何人が来期wikiに協力をし、どうチームを立て直すかが見物である。






最終更新者:wiki3.5
更新日時: 2008年01月25日 23時41分34秒
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