パワパーク@Wiki 第168回オリックス

The 50th league champion!!
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ORIX DATE
168期 75勝62敗3分 勝率.547 (1位)
リーグ優勝56回 日本一29回
通算成績 7367勝5657敗276分 勝率.566   ※73~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:5639勝3708敗173分 勝率.603
リーグ優勝29回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147、165、168期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)
球団史
リーグ優勝と日本一は両リーグ最多を誇るかつての名門チーム。30・40期台はオリックス第1次黄金期を築き、セの広島と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた(第2期)。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。

オリックスの特徴として、最も人の入れ替わりの少ないチームであること。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針は無くても役割が自動固定されていて崩壊する危険性が少ない。しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすとパの覇権はソフトバンクへ。さらに他チームが次々にwikiを建て直し、リーグレベルは一気に急上昇。オリックスは投打に置いて軸となる選手が不在。悪循環が続く世代交代等、147期の優勝を最後に低迷期に突入した。
160期代に突入するとwiki編集に積極的に携わる移籍・新規選手が続々入団。チーム史上初のSランクを取った165期に12連覇中のソフトバンクとの争いを制して18期ぶりのリーグ優勝を決めた。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

3割前後の打率に期待できるオリックスの走り屋

アルヴィア (ある)
156~オリックス
首位打者(166)、盗塁王(166)、ゴールデングラブ(165・168)
全体的なバランスの良さが身上の右打者。威圧感を習得していたものの1年目はさっぱり不振。それ以上に目立ったのが27失策を記録した守備だったが、これは無理矢理セカンドを務めさせられたから(というより変更を忘れられていた)。翌157期は外野にシフトし失策数大幅減に成功し守備面の不安は一掃された。チャンス×を消去した159期には打率.270、翌160期には3割をマークし上位を打つことが多くなった。162・163期は盗塁が40を超え一番に定着。しかし打率がなかなか上がらず2割5分台に終わった164期はParkerにトップの座を譲ってしまった。毎シーズンチームトップの盗塁数をマークするように足は大きな武器だが、どうも打撃が向上してこなかった。10年選手となった165期は久々に打撃復調で自己最高の.314をマーク。160期の以来の好成績で優勝に貢献。チャンスメーカーを習得した166期はさらに安定感が増し打率.326の高打率で首位打者、さらにはオリックスの選手には馴染みの薄い盗塁王の二冠の大活躍。もうすっかり安定した成績を出してくれる選手になった。昨期も3割2分に56盗塁の好成績。もはやParkerとの一二番コンビはおなじみとなった。13年目の168期からは守備職人習得で守りでも欠かせない選手となった。惜しくも届いていない200本安打にも挑戦してみたい。
156 .216 115 2 33 12 167 .296 179 14 48 39
157 .248 136 4 31 8 168 .322 192 15 64 56
158 .244 126 5 39 9
159 .270 157 12 60 7
160 .310 192 12 57 23
161 .237 129 7 31 22
162 .260 156 6 41 43
163 .272 161 6 35 40
164 .259 157 10 48 26
165 .314 185 11 58 31
166 .326 198 7 52 50

164期に闘気獲得以来不動の四番に

村山重喜 (ナンバ8)
152~オリックス
MVP(164・166)、本塁打王(166)、打点王(164・166~168)、ベストナイン(158・162・164~168)
一発不足に陥ってきているチーム事情の中で入団したホームランバッター。チームでは唯一の特殊打法(一本足)。長打の才能が開花したのは4年目の155期、前半戦快調なホームランペースで一時は四番に座ることも。28本塁打を放ち91打点はチーム最高の数字だった。翌156期も25ホーマーを放ち97打点。158期は初の100打点を記録し順調な成長ぶりを見せた。パワーMAXとなった159・160期は不振だったが、翌161期は中軸を打つ選手の目標でもある「3割・30本塁打・100打点」を達成。しかし162期は前半本塁打王で折り返すも後半チームとともに大失速。ここまで安定感に欠けていたが、超特能を習得した164期は134打点を叩き出し大ブレイク。終盤まで同僚のクリーンナップの中村・ランタンらと三冠王争いをした。闘気習得で一気にハイアベレージを残せる主砲へと成長。これ以降、不動の四番として完全定着。166期は初の40本塁打で2度目のMVP。打率は同僚アルヴィアにわずか1厘差及ばずの2位だったが堂々の二冠。167期は前半伸び悩んだ本塁打を後半に量産。この猛打が効き、3度目の打点王。この間打率が下降傾向だったが168期は.350の高打率。本塁打はぎりぎり30本と伸び悩んだが、この年は満塁時に強さを発揮。途中三番を打ったりしたが、高い出塁率を誇る上位打線を還し140近い打点を稼ぎなんともアンバランスな数字を残した。典型とも言える晩成型でまだまだ打棒は絶頂期。
152 .206 113 12 57 3 163 .279 148 29 85 12
153 .300 156 11 61 5 164 .341 176 38 134 7
154 .219 117 14 49 6 165 .331 177 31 111 19
155 .262 149 28 91 1 166 .325 171 42 139 13
156 .289 151 25 97 0 167 .309 159 37 123 21
157 .272 142 20 88 3 168 .350 188 30 138 13
158 .313 167 29 104 0
159 .272 141 27 76 0
160 .267 143 22 71 6
161 .304 156 37 111 9
162 .294 156 28 87 13

数少ない社会人出身の次期主砲

龍王 (龍王)
166~オリックス
165期に高卒入団した同姓の選手が活躍せず、わずか1期で転生。今度は非常に珍しい「社会人」出身のパワーヒッター。1年目は打率2割強の成績だったが、2年目は2割5分と急成長。若手野手が多くこの時点で既に不動の六番打者となっているが、ランタンが抜ける169期はクリーンナップを打つ可能性大。だがこの成績ではさすがに苦しいところ。対左×がなんとも厄介だがいつ消すんだろう。
166 .206 112 14 75 3
167 .254 139 15 76 5
168 .250 137 15 64 5

しばらくはホームランとの八九番往復が続くか

中村信二Ⅱ (ディック)
166~オリックス
入団時それぞれがCランクと俊足好守が持ち味の若手。入団以来ほとんど八九番あたりを務めているが、順調に成長を見せている。アルヴィアのようなバランスのとれた野手となるか。
166 .255 137 6 37 17
167 .251 136 5 54 12
168 .244 130 5 33 19

力不足は否めない将来の長距離打者

Zack (Zack)
167~オリックス
167期のドラフト1位入団野手。長距離打者を目指して頑張りたいところ。大卒入団にしてはパワー不足で守備にも難ありとまだ粗さが多い。一本足打法が形になってくれればいずれは主砲となってくれるだろう。
167 .219 118 5 34 6
168 .234 123 10 60 10

巨人でアベレージヒッターとして鳴らしたものの、移籍後は大不振

六本木ヒルズ (六本木ヒルズ)
154~166巨人、167~オリックス
トレードで巨人からやってきた中距離ヒッター。衰えが始まり全盛期ほどの体力はないが、豊富な特殊能力で乗り切りたい。打撃だけでなく走塁・守備での貢献も期待。100打点がノルマ。巨人時代はアベレージヒッターとして鳴らし、通算打率は3割超で移籍前年も打率リーグ4位を記録。しかし三番打者として期待された移籍1年目の167期は一向に打率が上がらず、不調なシーズンに終わった。巻き返しを図った168期は豪力を習得。しかし本来が率を残すタイプだったせいか、長打を狙うことでどうも歯車が狂ってしまった。本塁打はわずかの増加で打率が大幅低下。まだまだ老け込みたくない年であり来期こそ迷走から脱却したい。ランタンが抜ける為、かかる期待はますます大きい。
154 .269 12 55 15 165
155 .273 12 62 14 166 .317 180 21 86 18
156 .264 10 54 10 167 .293 172 17 75 19
157 .297 19 97 13 168 .267 155 21 92 18
158 .306 7 73 20
159
160 .310 22 96 27
161
162
163
164
154~166期の各年度記録は巨人さんのページから抜粋しました(空白は記録なし)

ムラのあった打撃もすっかり安定

Parker (steve)
158~オリックス
ベストナイン(168)
チャンスメーカー持ちで入団した巧打が売りの若手。早速1年目からカモメとの併用で二番を打つことも。ここずっと安定感に欠け流動的になっている一二番の定着が急務となっているだけに、待望とも言える選手。翌159期にはチームトップの打率を記録し(それでも.289)トップバッターに定着。チャンスメーカー持ちなので稀にトップとして起用されるも、パワー不足が見え決定打に欠ける為、十分な結果は残せていない状態が続いていた。しかし7年目の164期にようやく2年目に残した自身最高打率を更新。それからの成績はすっかり安定しフロックでは無いことを証明して見せた。パワーも足も向上し、ホームランと盗塁も年々増え続けてきており、段々と万能型に近づいてきている。アルヴィアと全く似たタイプで高望みこそ出来ないが計算の立てる好選手。12年目の168期はこれまでの3割前後の打率から脱皮し3割4分をマークし、キャリアハイの数字を叩き出した。来期は三番あたりでもおもしろそう。
158 .255 143 5 29 1 168 .341 205 17 84 26
159 .289 180 7 56 3
160 .249 144 6 44 7
161 .261 149 8 55 5
162 .267 152 14 44 7
163 .226 118 5 36 11
164 .302 180 15 65 17
165 .297 188 17 67 20
166 .297 175 13 51 22
167 .306 182 15 74 23

低迷中のチームを甦らせた救世主

ランタン (雛氷)
148~162巨人、163~168オリックス
MVP1回(161)、本塁打王1回(164)、打点王2回(161・162)、ベストナイン10回(157、158、160~166、168)
常勝巨人の不動の四番として君臨した強打者。161期MVPに打点王、翌162期も打点王を獲り、まさに全盛期真っ只中でオリックスに移籍してきた。wiki編集者不足というチーム長年の課題もこの方の登場により吹き飛ばした。移籍1年目は巨人時代と同様打棒を発揮し「.300・30本・100打点」をクリア。翌164期はさらに成績を伸ばし初の本塁打王を獲得。ベテランになってからの移籍だったので、オリックス在籍は6シーズンだったが、その6年間全て3割・100打点突破と主軸として全く衰えを見せ付けない打棒を発揮した。守備にも自信がありとまさにチームに欠けていた部分を一気に解消してくれた存在。チームの建て直しにあたって大きく貢献した救世主。
148 .269 10 71 4 159
149 160 .280 31 111 9
150 .229 21 59 7 161 .324 34 119 9
151 .265 23 94 16 162
152 .295 22 74 11 163 .317 164 33 112 14
153 .318 26 84 12 164 .329 184 39 113 12
154 .290 22 90 11 165 .318 175 32 114 15
155 .296 25 87 22 166 .315 174 27 108 18
156 .270 28 73 10 167 .305 163 31 112 13
157 .333 26 102 16 168 .301 168 27 111 13
158 .316 30 103 22 (21) .298 3575 567 2039 276
162期までの各年度記録は巨人さんのページから抜粋しました(空白は記録なし)

パワー型?俊足型??

ホームラン (★赤★星★53)
166~オリックス
166期入団のやや攻撃指向な選手。1年目は打率1割台と大苦戦したが、2年目は1割近くアップさせ2割7分と大健闘した。名前の通りパワーヒッターとなるか、はたまた監督名の俊足型となるか。
166 .181 101 6 28 7
167 .276 151 11 59 11
168 .254 136 13 56 22

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


一発病が覗かなければ勝てる投手

[先] FireSnow (Snow)
158~オリックス
ベストナイン(158)、新人王(158)
1年目からいきなり2点台の防御率に11勝の好成績を収めたSnowさんオリックス復帰後2代目となるピッチャー。当初はサイドから繰り出すフォークが決め球の不思議な右腕で、その変則っぷりが相手打者を幻惑させたのか。慣れてきたのか2年目は平凡な成績に終わったが、翌160期は先発昇格を果たし防御率3点台の安定感ぶりを見せ、勝率イーブンだったものの11勝を挙げ次期エース候補へと大きく名乗りを上げた。期待のホープとして一気に名実を高めていたが、5年目162期に防御率6点台に15敗の大乱調。悪化はシーズンを跨ぎ164期は再び6点台の防御率。リーグ優勝を果たした165期も貢献することなく、この4シーズンで実に60敗近くも喫してしまった。しかしこの不振を脱すると166期は先発で初の防御率2点台に14勝とようやく巻き返し、翌シーズンも15勝と勝ち頭に。球種もいつの間にか5つ目をマスターし、課題だった被本塁打も大きく下がった。しかし前168期はその被弾数が急増。久々に30本台突破で、3期ぶりに1桁勝利に終わった。足並み揃わない先発陣なだけに来期も中堅であるFireSnowがこの数字を出さないとチームの上昇も厳しい。
158 2.82 11 5 2 137.1 75 168 4.32 9 8 0 181.1 78
159 4.90 3 3 3 112 53 169
160 3.86 11 11 0 174.2 97 170
161 4.97 13 8 0 172 100 171
162 6.87 6 15 0 145.1 69 172
163 5.15 9 14 0 173 88 173
164 6.56 7 15 0 157.2 97 174
165 4.88 9 15 0 179 94 175
166 2.92 14 8 0 203.1 98 176
167 4.28 15 5 0 185 96 177

威圧感持ちの先発予備軍

[中] 小Q比 (小Q比)
168~オリックス
新人王(168)
168期ドラフト入団した正統派右腕。スピードそこそこ球種はパームだけと平凡な能力だが、威圧感持ちで次期先発候補。まずは中継ぎで結果を出したい。
168 5.25 7 6 4 84.0 51

変化球で勝負するオリックスでは異色の若手投手

[中] 一寸法師Ⅱ (降誕祭)
165~オリックス
新人王(165)
球種多彩な軟投派ピッチャー。前選手が不振でわずか1期限りでの転生だったが、今度は新人王を獲得しまずまずの出だしを見せた。とはいえ防御率5点台と順位性に駆られた受賞でもあった。飛玉丸が引退した168期は先発転向まで一歩近づいたものの、結局星塵が廻り一寸法師は中継ぎのままで開幕。4年目となったその中継ぎで防御率3点台半ばと一気に防御率を良化させ、リーグトップとなったチーム防御率をユウタとともに原動力として、優勝に貢献。被本塁打が1桁と非常に安定しており、さすが一度は先発候補となった実力を見せた。課題だったスタミナ面も改善しつつあり、いつでも先発に廻れる。来期もこの成績に収めたい。。
165 5.24 6 2 6 101.1 47
166 3.68 3 2 6 93.0 51
167 5.09 4 5 6 99.0 58
168 3.51 7 3 3 107.2 61

実績豊富なナックルボーラー

[先] β野球浪人β (野球浪人)
160~オリックス
MVP(165)、最優秀防御率(165)、最多勝利(165)、ベストナイン(165)
150期以来実に10期ぶりにオリックスに帰ってきた野球浪人さんの新選手。当時消えた後は横浜で中継ぎを務めていたが、在籍期間が短く結果を出せず。そしてドラフト指名を経てようやくオリックスへ復帰を果たした。今度も速球型ナックルボーラー。中継ぎをやるにあって嬉しい勝ち運持ちで1年目から結果を出した。しかしその後は常に4点台といまいち冴えない投球が続いていた。5年目の164期に先発転向も中継ぎ時代とさほど変わない成績に終わり、しばらくはこの状態が続くと思われたが、165期に突然の大ブレイク。シーズン通じて防御率1点台の安定ぶりで勝利を重ね18勝をマーク。最優秀防御率に最多勝とMVPまで獲得し、建て直しが図れない先発陣にあって最高の働きを見せた。ノーヒットノーランも達成し非常に充実したシーズンを送った。165期の優勝はこの選手なくてはありえなかった。しかしさすがにこの活躍は出来すぎで、その後点台前後の防御率で勝ち越しもなく、すっかり印象が薄くなってしまった。168期のオフには尻上がりを習得。ちょっともったいない感じもするが、成績の内容自体はそれほど悪くはないので後はどうムラッ気を無くすか。
160 3.71 5 2 1 102 48
161 4.52 5 3 2 99.2 47
162 4.50 6 4 6 138 70
163 4.26 8 4 1 133 68
164 4.72 8 9 0 152.2 79
165 1.82 18 3 0 197.1 94
166 4.04 7 8 0 171.2 97
167 3.38 10 11 0 178.1 96
168 4.41 10 11 0 173.1 94

投手最年長として巻き返しなるか

[先] 蛇魂王Ⅴ (ナーガ)
156~オリックス
最多勝利(164)
前回の選手(Ⅳ)は13期在籍したのにも関わらずベテラン期突入後も成績が伸び悩み今度の転生に踏み切ることになった。2年目の157期はリード時・敗戦処理問わずとにかく投げまくり、防御率6点台ながら160弱のイニング数にチーム最多の10勝を挙げるタフな活躍をした。翌158期は前期多かった四球を大きく減らし防御率も一気に改善。159期はわずか2敗に再び規定投球回超と中継ぎとして着実に結果を伸ばしてきた。実績を積んだところで5年目160期からは先発になり、負け越したものの防御率3点台12勝の活躍。162期まで3期連続の2桁勝利と防御率3点台とし、投壊現象が続いている中で安定感が輝った。150㌔オーバーの速球に高速スライダーを織り交ぜる本格派タイプでエースの貫禄を窺わせるようになってきた。163期は打線爆発の恩恵もあって防御率3点台ジャストで19勝を挙げ最多勝を獲得。200イニングを突破し、登板した中で勝敗がつかなかったのがわずか2試合と抜群の完投能力を見せ付けた。20勝目をかけた最終登板では相手もエース級で惜しくも大台には届かず。このままエースとしての地位を築いたかに思われたが、翌165期は大きく勝ち星を減らし、166期は先発転向後ワーストの防御率5点台に終わり、キレ○を習得した前168期も5点台近い防御率と不振が続いている。投手最年長として投手陣を引っ張っていく存在になってほしいが、ここ数期の低迷は考え物。せめて防御率は3点台に留めたい。
156 4.65 6 6 4 122 73 167 4.16 10 10 0 188.1 94
157 6.16 10 10 0 159.1 92 168 4.86 11 9 0 177.2 97
158 4.58 9 6 1 139.2 75
159 4.38 9 2 5 156 77
160 3.89 12 14 0 180.2 82
161 3.91 11 7 0 179.2 96
162 3.63 10 8 0 183.1 103
163 4.41 12 13 0 187.2 110
164 3.00 19 7 0 204.1 112
165 4.07 10 7 0 188 96
166 5.54 9 10 0 169 90

順調にクローザーの実績を積んでいたところで退団

[抑] 兎塚茉莉 (michinaga)
159~167オリックス
最多セーブ(161)
161期から抑えに定着したサブマリン。抑えは入団時に本人が希望したもので、500セーブ投手・ユウタが引退した161期からそのまま廻ることに。威圧感持ちで中継ぎをやった2シーズンはそこそこの成績を残した。抑え1年目は33セーブを挙げ、いきなりセーブ王となったが防御率6点台に8敗と、チームの戦績にまで影響を及ぼしてしまった。翌162期も7敗を喫し、ひどい状態が続いていたが、転向3年目の163期に防御率3点台とすると年々防御率は向上。166期は足踏みしたものの、9年目の167期はついに防御率2.50を割った。被本塁打0で乗り切り抑えとして十分な成績を残した。四球病が顔を覗かせるといったこともなく、三振率もそこそこある。一発病さえ無ければ磐石のクローザー。まだ成長途上真っ只中なので、リーグ屈指のストッパーへなる可能性もあったが、ここで残念なことに名無し化。チームが接戦を苦手にしているせいか、僅差のゲームが少なくセーブ数も毎期25セーブ前後とタイトル争いになかなか食い込めなかった。
159 4.73 7 3 0 121.2 62
160 3.94 9 2 4 144 75
161 6.39 0 8 33 43.2 21
162 5.60 0 7 22 27.1 15
163 3.89 1 2 27 34.2 11
164 3.55 2 3 23 33 13
165 2.75 2 1 26 36 17
166 6.68 1 5 25 31 23
167 2.49 0 1 21 21.2 13
(9) 4.44 22 32 181 250

一気に安定感上昇で、今後は地味ながら長い活躍に期待

[先] 阿姆羅 (vgundum)
156~オリックス
入団時からコントロール・スタミナの高さが特徴の先発型。当初は球速は130㌔台、変化球はさほど落ちないフォークのみとやや苦しい能力だが、3年目から先発に定着。とにかく目立った弱点が明らかな球威不足で、ある程度の制球力はあるもそれ以上に平凡なストレートに少ない球種とあってすっかり伸び悩んでしまう。157期は中継ぎ起用にも関わらず、被本塁打28本を記録してしまい、翌158期の先発入りには大いに不安が募ったが、なんとその声を丸ごとひっくり返すチーム最多の13勝をマーク。あまりにノーマークだったのか衝撃的な先発1年目だった。しかし翌159期からは大きく低迷。先発1年目のブレイクははっきりフロックに終わってしまった。その後も足踏みどころか以前の状態に戻った感じで、全く改善の兆しは見られず。素質としては抜群の投手なのだがどうも打者に力負けしてしまっている感じ。先発になってから勝ち越したのが1年目と4年目の161期の2度だけとあっては先発失格だ。166期に自己新の防御率3.40の好成績を収めるも、翌167期はチーム史上ワースト記録となる18敗となかなかしっくりこない状態。それでも13年目の168期は重い球習得で一気に安定感上昇。わずかな勝ち越しだったが自己ベストの3.26の防御率で先発陣では最も優秀な成績で優勝に貢献。中継ぎ中心の投手陣にあって孤軍奮闘した。もうさすがにかつての乱調っぷりは収まるはず。長年活躍してなかったせいか、衰え幅も少なく、今後は細く長く活躍できそう。
156 5.06 3 4 3 105 54 167 5.32 6 18 0 171.0 98
157 7.18 5 6 3 150.1 71 168 3.26 12 10 0 207.1 120
158 3.67 13 7 0 174 73
159 5.24 7 11 0 156.1 74
160 5.17 5 15 0 162 96
161 4.63 10 8 0 167 87
162 4.92 7 11 0 175.2 91
163 4.85 9 16 0 180 79
164 4.30 9 9 0 194.2 107
165 5.70 4 14 0 170.2 99
166 3.40 11 12 0 204 108

ちょっと先が見えない先発1年生

[先] 星塵 (shingo)
164~オリックス
164期入団の右腕。先発タイプだが、かつての阿姆羅のように球種はフォークのみで特徴に欠ける点が苦しい。1年目は相手打者の絶好のカモとなり、防御率は8点台超。1イニング投げて1失点取られるというペースという起用泣かせの成績だった。翌165期は防御率をとりあえず2点良化させ、オフには対左×を除去。このままステップアップしていくかと思いきや、3・4年目とも不安定さは消えず。5年目168期は先発へ。さすがにこれは疑問符が付く起用で防御率は5点超。それでもどうにか2桁勝ち、負け越さずに済んだ。今後も苦しい成績が予想され、投球に磨きをかけていかないと阿姆羅と同じような道が待っているかもしれない。
164 8.31 6 3 3 109.1 41
165 6.29 5 10 4 121.2 55
166 6.29 8 6 5 103 54
167 5.90 9 4 3 132.2 72
168 5.30 11 11 0 169.2 99

機能していない先発陣を救援する中継ぎエース

[中] ユウタⅤ (ゆうた)
161~オリックス
ゆうたさん5代目選手。前選手は500セーブを挙げる不動のストッパーだったが、今度は兎塚という既に先客がいる為中継ぎスタート。やや制球力は低いが、徐々に克服。それより目立つのが速球派ということ。150㌔を超えるストレートにSFFと技というより力で打たせて取るのが今回の投手。164期は中継ぎに新人2人が入団し、1人救援陣を支えた。後半こそ打ち込まれたが、前半はオールスターに選ばれるほどの安定っぷりで守りの弱いチームを救った。その後も役割は変わらず3期連続防御率3点台とすっかり中継ぎエースに。昨シーズンは初めて2点台の防御率で優勝に貢献。この年も先発陣がマヒしていた状態だっただけに一際存在感が輝いていた。特能を得ればさらなる活躍に期待できる。
161 4.47 6 5 2 96.2 56
162 5.78 6 7 1 129.1 65
163 6.05 1 2 2 93.2 48
164 3.29 11 7 2 136.2 68
165 3.55 9 5 6 109 54
166 3.48 9 7 2 98.1 57
167 4.28 5 7 6 115.2 57
168 2.90 8 3 5 115.0 66


過去の保存ページログとシーズン回顧

第160回オリックス得点数2位・本塁打数1位とこのシーズンも打線が引っ張って2期連続3位。チーム最多セーブを塗り替えたユウタが引退
第161回オリックス10期ぶりの貯金2桁で3期連続3位。彪流・村山の主砲コンビが100打点突破
第162回オリックスリリーフ陣崩壊で5位転落。アルヴィアが40盗塁超で11期ぶりにチーム盗塁数が3桁に
第163回オリックス投壊に続き打線も不調で最下位とわずか1差の2期連続5位に。巨人から移籍のランタンが3・3・100の好成績でチーム唯一のベストナインに
第164回オリックス前期得点率最下位から1位と打線爆発で3位。巨人から移籍の中村が首位打者、ランタン本塁打王、村山打点王。蛇魂王が19勝最多勝。先発部門で21期ぶり、打撃で13期ぶりにタイトル獲得者を輩出
第165回オリックス終盤までもつれこんだ熱パを制し18期ぶり優勝。野球浪人が18勝で四冠獲得。カモメが初首位打者
第166回オリックスアルヴィア・村山がそれぞれ二冠王と上位打線好調も投手陣足踏み揃わず貯金5の3位に
第167回オリックス防御率リーグ5位の投手陣が相変わらず安定せず、わずか2シーズンでBクラス転落。阿姆羅がチーム記録ワーストの18敗を記録
第168回オリックス大混戦の中、終盤の直接対決で連戦連勝で3期ぶりV。村山が3期連続打点王。移籍後6シーズン3割100打点をマークし続けたランタンが引退

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