パワパーク@Wiki 132回版分析(楽天)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

他球団対戦成績&要注意人物(第132回)


順位表


順位 チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率
優勝 オリックス 140 90 47 3 11 .656
2位 楽天 140 87 50 3 9 .635
3 西武 140 66 73 1 5 .474
4 日本ハム 140 66 73 1 4 .459
5 ロッテ 140 56 83 1 5 .402
6 ソフトバンク 140 52 87 1 3 .374

他球団との対戦成績とコメント


球団 対戦成績 コメント
オリックス(優勝) 14勝13敗1分 リーグ優勝39回・日本一21回を誇るあけペナ最強のチーム。昨季は、世代交代が上手くいかず、30期ぶりのBクラス、35期ぶりの負け越しとなってしまったが、そこはさすがオリックス。わずか1期でパリーグチャンピオンに躍り出た。今季はリーグ1位の打率、得点率、防御率からもわかるとおり、攻撃陣、そして投手陣も活躍し、見事にかみ合った。今季の対戦成績は14勝13敗1分と勝ちこす事ができたが、わずかの差での勝ち越しのため、あまり関係ないと思うので、もし、クライマックスシリーズで戦うことがあれば、気をつけて戦いたい。
西武(3位) 19勝9敗0分 リーグ優勝10回・日本一5回のチームワーク抜群の好チーム。まだ、チームの半数以上が成長途中の選手で、ベテランと若手が見事に融合している。今季は5位のロッテに何故か大きく負け越してしまい、勝率が5割に達しなかった。今季限りで不動の一番バッター、欧米か!選手が引退のため、来季のリードオフマンが注目される。今季の対戦成績は19勝9敗と勝ち越したが、クライマックスシリーズ初戦は、何が起こるのかわからないので、慎重に戦っていきたい。
日本ハム(4位) 17勝10敗1分 リーグ優勝22回・日本一8回の急成長を続ける危険なチーム。数期前の楽天とそっくりで、今後一番怖い存在。昨季は、序盤から勝ち星を積み重ね、見事に復活の優勝を飾ったが、オフに、4番のネイル選手などの移籍のため、チーム状態が悪くなり、Bクラスに逆戻りしてしまった。1年目の選手に、四番遊撃手を任せるなど、打順も決めていないようなので、今後、どうなるのか気にかかる。今季の対戦成績は17勝10敗1分と勝ち越したが、徐々に勝ちが少なくなってきているのが、怖い。
ロッテ(5位) 18勝9敗1分 リーグ優勝34回・日本一17回のパリーグ二強の一角。数期前までは、走力Sランクで、チーム盗塁数200個を超えていた。しかし、ここ最近は、wikiの更新もままならず、チーム力が落ちてきた。それでも、以前の常勝メンバーが残っているうちに、チーム力を上げたいところだ。今季の対戦成績は18勝9敗1分と勝ち越すことができた。このまま、wikiの更新もままならなかったら、来季もこのくらい、いやそれ以上は勝ち越すことができるはずだ。
ソフトバンク(6位) 19勝9敗0分 リーグ優勝12回・日本一4回のパリーグの古豪。このチームも、若手とベテランがうまくかみ合っていて、なぜこの位置に沈んでいるのかわからない。あえて、理由をあげるとするば、やはりwikiの更新を最近、怠っているのが原因かと思われる。今季の対戦成績は、19勝9敗と見事に勝ち越すことができたが、このままwikiの更新が無いようなら、もっと勝ち越したいところだ。

他5球団の要注意野手


球団 選手名 ポジ コメント
オリックス 彪流姜維Ⅲ 今季、打率.306、36本塁打、122打点をマークし、見事な活躍を見せた。これで、まだ入団6年目だから驚きである。今季は、4番のオチローⅣ選手を凌ぐ成績を残したので、このまま継続していけば、自然と四番を定位置にするだろう。守備でも、三塁手として、失策を1個に抑えた。今後のパリーグを代表する打者になるだろう。
西武 アイス 昨季の野手MVP。今季も、打率.326、40本塁打、134打点と昨季以上の活躍で西武の主砲として活躍した。西武の俊足軍団を返す選手として、今後も打線を引っ張っていくだろう。この選手は、ポジションは捕手のため、オリックスの4番オチローⅣ選手、楽天の4番あぶら坂選手とのベストナイン合戦が楽しみだ。
日本ハム 鐵平 今後の日本ハムを背負っていく野手。今季は、チーム三冠をマークしたが、まだネイルの穴を埋める存在にはなりえてない。しかし、まだ5年目の選手なので、これから、特殊能力を取得することで、更に凄い選手になるだろう。
ロッテ テスト ロッテの四番を務めるバッター。打率こそ、3割に届かなかったが、本塁打35本、打点106とチームを引っ張った。足が速い選手が多いだけに、この選手の存在は貴重だ。
ソフトバンク はなみずき 年齢的に衰えを隠せないが、今季も遊撃手として、そして3番バッターとしてチームの攻守を支えた。来季のソフトバンク浮上の鍵を握る選手だ。

他5球団の要注意投手


球団 選手名 投順 コメント
オリックス 飛玉丸 今季、オリックスのエースとして頭角を現してきた投手。防御率2.80、16勝6敗と優勝に貢献した。まだ、成長途中なので、来季も注目だ。
西武 打たれ靖男 西武の先発陣の一角として、防御率3.08、11勝8敗と見事な成績を残し、西武のクライマックスシリーズ出場に貢献した。投球回も、チーム一投げていて、クライマックスシリーズでの番狂わせを演じるとしたら、この投手にかかってくるだろう。
日本ハム 工藤公康 日本ハムに移籍後、安定した成績を残し、今季も、防御率2.77、10勝4敗をマークした。しかし、スタミナの衰えは隠し切れず、今季も規定投球回ギリギリだった。中継ぎ陣は、スタミナが高いので、来季は、中継ぎ転向も考えられる。
ロッテ 片岡優希 ロッテの抑えとして、出番は少なかったが、防御率2点台で安定した投球を披露した。しかし、接戦の試合が少なかったため、2年連続でセーブ数12個に終わってしまった。たが、今後もロッテの抑えとして活躍するだろう。
ソフトバンク フレスベルク ソフトバンクの抑えとして、防御率2点台半ばの成績で、活躍した。残り4年となった現役生活で、どこまでセーブ数を増やす事ができるだろうか、楽しみだ。

最終更新者:abba
最終更新日時: 2008年03月05日 13時22分41秒