パワパーク@Wiki 丸子修学館VS智弁和歌山

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丸子修学館VS智弁和歌山


Result


試合開始13:44
試合終了16:23

- H
智弁和歌山 1 0 1 0 0 1 0 7 2 12 13
丸子修学館 0 0 0 0 0 0 4 0 0 4 8

勝利投手:林孝至(智弁和歌山)
敗戦投手:竹内崇馬(丸子修学館)
本塁打:【大会第5号】春原ケンジ(丸子修学館)

戦評


強打の智弁和歌山と同じくバッティングに定評のある丸子修学館の試合。
智弁は1回4番の坂口が先制タイムリーを放つと、3回は5番芝田のタイムリー
6回には田甫の犠牲フライで小刻みに3点を奪います。
しかし丸子修学館は7回に4番春原が大会第5号のソロをレフトに叩き込むと
打線が奮起。9番清水のタイムリー、1番西藤2点タイムリーで逆転に成功。
試合の主導権を握った丸子修学館でしたが8回に芝田が打ったレフトフライを
追ったショートとレフトが交錯し両者負傷退場というアクシデント。
その上ライトも足の負傷で交代しました。また、負傷した下村は代わった竹内が
投球内容が良くない場合は再びリリーフ登板も視野に入れていたため、
後に投手がいなくなりました。(ようするに丸子修学館の投手は2人)
それがプレッシャーとなった竹内がその後5本の安打と5個の四死球で7失点と
大炎上しました。9回にも智弁は坂口の痛烈なタイムリーを含む2得点で
試合を決定付けました。丸子修学館は野手の負傷というアクシデントが痛かった。