パワパーク@Wiki 第180回他球団分析(楽天)

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♪ノムさんの他球団分析【第180回版】♪

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優勝を狙う楽天ゴールデンイーグルス、その優勝の行く手を阻む数々の難敵達、ここではその難敵をどう攻略すればいいのか、またどこに注目すればよりおもしろみを増した観戦ができるのかついて分析していく。

ロッテ

パリーグNO.1戦力チーム。走攻守3共に非常に高いレベルで安定している。
特に野手陣は弱点と思われていた長打力は選手の補強を含めて大幅に改善している。
その一因が、ソフトバンクより移籍してきたかし選手である。彼が打撃の要となっているため、ここは絶対に抑えておきたい。
また外野陣はどれも皆足が速く、守備力も高いため守備範囲が非常に広く、ヒットが出にくい。
さらに打率もそこそこあり、盗塁○をもっているため、足を使って揺さぶってくる攻撃が多く見られる。
塁に出したら二遊間の選手と共に足に警戒して、クイック○で盗塁を防いでいく必要があるだろう。
野手は全体的に高打率が目立つと思いきや、案外3割に到達していない選手が多く、連打にさえ警戒すれば完封も十分可能である。
また守備力は全体的に高い傾向にあるので、長打や一発で打ち崩していく必要があるだろう。

そして投手陣の方も大型補強に成功し、実力をつけてきている。
元楽天チームメイトの星空散歩選手がトレード加入したことにより、先発の層が厚くなり、ドリーム5選手が中継ぎに回っている。
というよりも、スタミナEの雪野選手が先発に回すという奇想天外なローテーションにより、捨石のような格好になってしまったのが大きく響いている。そのため中継ぎのドリーム5選手が220イニングを投げるというロングリリーフを余儀なくされており、これも作戦なのか、その期待に応えてドリーム5選手は防御率2点台を残している。いづれにせよ、このローテーションを今期も継続して続けているようなので、勝敗とは別に何か他の意図があるのかもしれない。
他にも中継ぎが全員防御率2点台と、星空散歩選手を除く先発陣の不甲斐なさをカバーしている。
また、成長株の武田燕☆選手がどこまで活躍するのかがカギを握っているだろう。
先発陣がスタミナに不安を抱えているため、早めに先発陣を引き摺り下ろして、中継陣を引っぱり出したい。
そしてリードする形でアンゴル=モア選手を出させないように、また出したとしてもこちらの一方的試合で無理矢理出させるようにしたい。

注目としては、星空散歩選手とネルソン選手の投げ合いである。元チームメイト同士、元ダブルエース対決は見物である。
また武田燕☆投手VSネルソン選手のwiki使い同士の投げ合いも見物である。
今季もまたwiki使い3人という総力戦でかかってくるロッテ、相手に不足は無い。
相手が総合力Sだろうと全力で叩き潰すのみ。


西武

今成長段階のチーム。
今ちょうど投手陣が世代交代の時期に差し掛かっており、非常に台所事情が苦しい。
それに加えて、ぶらいあんと。選手の名無し化が非常に痛いところ。
打線では、打撃の要であるあまつみかぼし選手が着々と力を付けてきており、彼の活躍如何でチームは浮上するきっかけとなるだろう。
また、超特能持ちである闘気コンビが今期限りとなる可能性が高く、その活躍が打線のカギをにぎる。
守備力は高低差の格差が激しいが、二遊間、センターラインは非常に強固である。

投手陣に至っては、事態は深刻である。
最高齢のベテラン2人が抜けたため層が一気に若返ったため、投手力が落ちた感は否めない。
先発陣は能力が高いので、ある程度安定感はあるだろうが、中継ぎは若手主体で構成されており、ピンチに弱い。
先発が早い段階で降板すると、中継ぎで一気に試合が大崩れするだろう。
早い段階で先発を打ち崩すことができるかが西武戦のカギとなるだろう。


ソフトバンク

戦力はあるのだがなかなか優勝しきれないチーム。
投打でスター選手がいないのが苦しい。
野手は若い選手が多いのでこれからの成長次第か。
守備力はけっこうあり、守備力Bの名無しがDHに座っている。
また主砲の後藤光尊選手、復活のチワワ選手が二遊間を守っている。
下位打線の奮起が待たれるところである。

投手陣もまた若手が多く、まだ成長段階にある。
エース辻内選手が10勝できていないところがチーム事情を物語っている。
全体的に能力の高い選手が多く、台所事情は苦しくない。
中継陣がしっかりしているだけに、継投でしっかり勝ちたいところだろう。
投打がかみ合えば優勝も狙えるチームである。
攻略としては打線を抑えること。打線さえ抑えていれば得点はおのずと入ってくるだろう。


日本ハム

ここ最近チームは生まれ変わってきており、若手主体のチームと変わってきている。
順位こそ最下位から脱出したものの、未だに借金地獄から抜け出せない。
打撃は超特能を持った選手が2人おり、その2人を中心とした打線となりそうだ。
上位打線はミート型が多く、中軸につなげられるかがポイント。上位打線の走力にも警戒する必要がある。
守備力は二遊間、センターラインこそしっかりしているが、その他のポジションは低い。

投手陣ではエース綾小路選手を含めて誰も2桁勝利に達しておらず、チーム事情を物語っている。
若手の選手が多いので大量得点をもぎ取りたい。
これから長期的な視野で見ると数期後には期待が持てるチームである。
可哀想なので攻略法はあえて言わないが、我がチームからすればメインバンクとなるチームである。


オリックス

最近下降気味で、現在は最下位に甘んじる。
その原因は名無し化が続き、スター選手が出てこないのが問題であろう。
また、元楽天のうど選手が移籍しており、豪力コンビが誕生しており、期待はできる。
加茂光久選手がどう主軸につないでいくかがポイントになるか。
どのみち1~3番の出塁率がそのまま得点力に直結するだろう。
また守備力は全体的に低く、足も遅い。
今期は1年目が3人もいるため上位打線で点を取っていくしかないだろう。

投手陣は全体的に年齢が低く、これまた非常に苦しい。
若くして高能力をもつ彪流姜維Z1投手とエースの星塵選手頼みだろう。
1年目が4人もいるため、1年目を狙っていけば攻略はさほど難しくなさそうだ。貯金2桁は稼げる。
名門球団が復活ののろしを上げるのはまだまだ先のことのようだ。




過去の他球団分析


180期編集:デンデ
最終更新日時: 2008年04月21日 11時47分28秒